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授業体験レポート:2019春【中国語編】第8回 「一に予習、二に予習、三四も予習で五に予習」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この春16シーズン目を迎えています。2019年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は中国語通訳者養成コース基礎科2クラスのIさんのレポートをお届けします。

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・第15回 見たことのない事を通訳する難しさ

今回はクリーンセンター、いわゆるゴミ収集施設の工場見学の日中逐次通訳訓練でした。

 

私は、実は工場勤務でしかも日ごろから工場内で通訳を行っているため「今回は簡単かも!」と少し甘く考えていましたが、工場でも業種が変われば必要な単語も全く変わる訳で、今までになく反省点の多いパフォーマンスとなってしまいました…。

 

工場で使用する単語というのは、そこでは頻出単語であっても日常会話ではほとんど出会うことのない単語で、一般的な内容でないが故に事前準備として関連資料を探すのも一苦労でした。帰宅して自分の予習で調べた内容や単語と実際のパフォーマンスを見比べてみると、やはり予習が甘かったのだと思います。先生は、予習で調べた単語は覚えられるまで繰り返し声に出して読んで覚えないといけません、とおっしゃっていましたが、私が調べた単語はまだ自分のものになっていなかった(つまり覚えられていなかった)のだと反省しています。

 

最近は自分の能力も少し上がってきたかな?と思ってゆるくなっていたところなので、今回の自分自身のパフォーマンスの悪さに、少しのショックと悔しさが残り、目の前の壁は乗り越えたくなってしまう性格の私にとってはむしろ俄然やる気が出てきました!次回は江戸東京博物館での実地訓練です。テーマは私の大好きな江戸時代です(歴女なので笑)。

 

今回の悔しい思いをバネに、後悔のないよう予習に励みたいと思います。

 

・第16回 江戸東京博物館での実地訓練

今回は教室を飛び出して、両国にある江戸東京博物館において初めての課外授業でした!

 

訓練内容は先生が日本人ガイドとして展示物を日本語で説明し、クラスメートが順番で聞き手(中国人観光客役のクラスメート達)に中国語の通訳を行うというかたちでした。

 

今回の私の事前準備を紹介しますと
 まずは博物館ホームページの中国語バージョンをチェック
 博物館へ実際に足を運び展示物を確認
・写真撮影OKの箇所ではとにかく写真を撮る
・日本語及び中国語訳のパネルの全てに目を通し、言い回しや固有名詞の対訳を採集する
・無料の音声案内(中国語)を借りて、上と同じく中国語を採集する
・現地のボランティアガイドと中国語観光客の団体にまざって館内を回る
・付属の図書館の視聴覚室で関連映像を見る
 オリジナル単語帳を作成しクイックレスポンスの練習をしながら暗記する
 キーワードになりそうな言葉や事象は中国語で説明する練習を行う
 江戸時代特集番組の録画を見直す

 

大まかには1週間で上述の予習を何度も行いました。

 

好きこそものの上手なれ、です。江戸時代大好き!歴史大好き!な私にとっては今回の予習はほぼ趣味のようなもので全く辛くなかったです。(もしも風力発電がテーマだったら私は今ごろどうなっていたでしょう…)

 

これまでの経験から、予習を「これでもかっ!」と思うくらいこなしておかないと本番で満足いくパフォーマンスができないことを学んでいたので(第14回参照)、今回の予習においては微塵の後悔もない状態に仕上げて本番を迎えました

 

現場ではほかのクラスメートの機転の利いた訳出に感嘆したり、一般の観光客の乱入(?)に焦ったり、気づけばクラスメート以外の一般客が私たちの一団に交じっていたり…教室では想定内の事しか起きないので訳出のみに集中すればよいですが、外に出ると想定外の連続で常にガイド役の先生の日本語に耳を傾けつつ周りも見なければならないのでとても刺激的な時間が過ごせました

 

後半はみんな疲れてしまい数字と固有名詞以外はノートテイキングしない状態でしたが、後々先生からは「ノートテイキングをせずに訳出をしているということは(無意識でも)頭の中で想像し訳出ができているからであって、その境地に至っていた今日の感覚を忘れないようにしてください」とのお言葉をいただきました。

 

準備含め多くの時間と体力を使いましたが、本当に貴重な経験となりました!

 

この江戸東京博物館での実地訓練は、基礎科2クラスの毎回の風物詩的授業になっているそうなので、ネタバレを避ける為あえて細かな内容についてはここで触れません。このレポートを読んでくださっている方で基礎科2を受講する予定の方がいらっしゃれば、是非実際に実地訓練を体験してもらえればと思います。

 

 

| 授業体験レポート | 09:21 |
ISSライブラリー 〜講師が贈る今月の一冊〜 第38回:椙田雅美先生(中国語翻訳)

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先生方のおすすめする本が集まったISSライブラリー
プロの通訳者・翻訳者として活躍されているISS講師に、「人生のターニングポイントとなった本」「通訳者・翻訳者として必要な知識を身につけるために一度は読んでほしい本」「癒しや気分転換になる本」「通訳・翻訳・語学力強化のために役立つ参考書」等を、エピソードを交えてご紹介いただきます。
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今月の一冊は、中国語翻訳者養成コース講師、椙田雅美先生ご紹介の「日本奥地紀行」(イザベラ・バード著, 平凡社)です。

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旅行が好きで近年は国内外合わせて年間50日以上は旅に出ています。
そんな私に「旅人にならなくてもいい。自分が旅をするだけでいい」と、教えてくれた本です。


「日本奥地紀行」は、明治初期に日本の東京から北海道までを旅したイギリス人女性、イザベラ・バードが、欧米人にとって未開の地であった日本の奥地について、自作の精密な挿絵も交えて詳細に記録した旅行記です。最近になって全四巻の完訳本をはじめ、関連書籍が多数出版されましたが、大学院生だった私がこの本に出会った時には、東洋文庫の抄訳版があるのみで、大学の図書館の地下書庫にひっそりと置かれていました。この地味な装丁の本になぜ気づいたのか不思議ですが「奥地」という言葉に惹かれたのかもしれません。

 

イザベラ・バードは、明治11年(1878年)5月に横浜港から日本に入国します。栄華の絶頂を極めていた大英帝国からやってきた彼女にとって、ほんの20年前まで鎖国をしていた極東の国は、どれほど好奇心をそそり、驚愕に満ちていたでしょうか。


ところが、私の予想とは異なり、上陸して最初の記録は、旅人の好奇心や高揚感を前面に押し出したものではありませんでした。灰色の霞に覆われ、イギリスに比べれば簡素で味気ない町並みを前にして感じた寂寥が率直に綴られるとともに、驚くほど冷静で詳細な観察によって、港から眺めた富士山、横浜の街並み、そして市井の人々の様子が精細な筆致で記されています。


日本で発明されて間もない人力車をさっそく利用したバードは「クルマすなわち人力車は、乳母車式の軽い車体に調節できる油紙の幌をつけ、びろうどや木綿で裏張りをした座布団が敷いてあり、座席の下には小荷物を入れる空所があり、高くてほっそりした車輪が二つある」と、車両について詳しく説明し、貧相な体格に似合わない西洋風の服装をした乗客たちについて「まことに滑稽な光景」、「彼らはそれに似合わぬ自分たちのおかしな姿に、少しも気がついていない」と批評します。そして「車は疾駆し、追いかけ、互いに交叉する。車夫は、どんぶり鉢を逆さにしたような大きな帽子をかぶり、青い妙な股引きをはき、短い紺の半纏には、しるしや文字を白く染め抜いてある。この愉快な車夫たちは、身体はやせているが、物腰は柔かである。彼らは、町の中を突進し、その黄色い顔には汗が流れ、笑い、怒鳴り、間一髪で衝突を避ける」と、車夫達たちの様子を実に生き生きと描写しています。


バードはこの年すでに47歳の中年女性でしたが、従者兼通訳として雇った18歳の伊藤鶴吉ひとりだけを連れて、東京−日光−会津−新潟−山形−秋田−青森と進み、さらには北海道に渡って函館から平取まで3ヶ月もの間日本を周ります。「私は、ほんとうの日本の姿を見るために出かけたい」というたったひとつの理由だけで。


どの村でも外国人をひと目見ようと集まってくる野次馬に囲まれ、不衛生な環境に辟易し、調教されていない駄馬と格闘しながらも、バードは少しもひるむことなく旅を続けます。上陸早々に、人力車と車夫を観察した熱意は、旅の終わりまでまったく変わりません。


北海道ではアイヌ人の集落に泊まり、食事を供にします。アイヌの人々の生活ぶりが、まるで映像のように克明に伝わってきます。開拓時代初期、日本人官吏によって、先住民族を新政府の支配下に置く目的での調査は行われていましたが、アイヌ文化の学術的研究は始まっておらず、バードの記録が当時のアイヌの生活を知る唯一の文献となっています。

 

旅行記そのものの素晴らしさに加え、私が驚いたのはバードが自分の生活スタイルを崩さず、平常心を保ち続けていることでした。着慣れたドレスで山道を歩き、持参した簡易ベッドを畳の上で組み立てて眠り、風呂がない地域では簡易浴槽まで作って身体を洗おうとします。これは一見「郷に入っては郷に従え」というありかたに反するようですが、決して現地の生活に溶け込もうとしないのではなく、彼女は何でも食べてみる、やってみる、日本人の通訳が嫌がることも臆することはありません。何でも経験してみるが、いたずらに物真似はしないということでしょうか。


また、各地方によって異なる生活習慣やしきたり、ものの考え方について、それがどのような理由によるものなのか熟考し、納得すれば心から賞賛します。一方で自分の価値観と相容れないことがあれば、遠慮なく疑問を呈し、辛辣な批判をすることもあります。

 

このように自分を見失うことなく、外国人であるゆえに生じる距離を認識し、あくまで対等な立場で相手を知ろうとするバードだからこそ「ほんとうの日本の姿」を見ることが出来たのでしょう。


私は、大学生の頃からバイトに明け暮れては旅行や短期留学に出かけていましたので、この本に出会ったときすでにそこそこの場数を踏んでいました。しかし、長距離を歩くのが嫌い、水回りの汚い安宿やドミトリーに泊まるのは苦手、他のパックパッカーに比べてやたらに荷物が多いなど、自分は中途半端な旅しか出来ていない、憧れのスナフキンのような「旅人」にはなれそうもないと忸怩たる思いを抱いていました。


一方で、したり顔のバックパッカーたちにも疑問を抱いていました。当時、某有名ガイドブックの「中国」版には「人民服を来て、硬座車(中国の何もかもがハードな三等座席車)に乗ればほんとうの中国が見えてくる」と書かれており、この本を信奉する日本人バックパッカーが中国各地を闊歩していましたが、真新しい人民服に身を包み、有名山岳ブランドのザックを背負い、皆が皆、例の青いガイドブックを手にしているのですから一目で日本人とわかります。彼らが硬座車に乗れば、たちまち回りの乗客に囲まれ、カメラや腕時計、航空券の代金、果ては自宅のテレビのサイズまで質問攻めに遭っていました。人民服を着ていない私も当然注目の的になりましたが、そもそも中国人の若者が遊びのために旅行出来る時代ではなかったので、旅行者イコール外国人だったのです。わざわざ買った人民服を着ることは、むしろ失礼なのではないかと思っていました。私は、硬臥車(二等寝台車)や軟臥車(一等寝台車)にも乗りましたが、質問攻めにあうのは三等車と同じです。ただし質問される内容はかなり違っていて、社会主義国家中国にある階層というものを知りました。一等車に乗る党幹部も、三等車に乗る労働者も同じ中国人です。いい人がいれば悪い人もいるのも日本と同じです。異国にいても、自分は自分らしく過ごせばよいのであって、旅に溺れてしまっては一面しか見えてこないのではないでしょうか。


イザベラ・バードは、旅人になりきれないことに迷いを感じていた私に「旅人にならなくてもいい。自分が旅をするだけでいい」と気づかせてくれました。以来、自分が見たいものを、普段通りの自分の目で見ることを第一に考え、情報に惑わされぬことを心がけるようになりました。


翻訳の仕事をしていく上でも、このことは忘れないようにしています。

 

語学を仕事にするには、相手の国の歴史や文化を知ることが必要ですが、言葉が分かるようになると、それだけで歴史や文化も分かった気になることがあります。心情的にも、往々にして母国語ではなく、努力して覚えた外国語の側に流されてしまいがちです。しかし、翻訳という仕事で大切なのは、二つの言語を中立の立場から捉え、同じ概念の文章に換えていくことですから、両者の間をさまよう旅人になってしまってはいけないと思っています。

 

 

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椙田 雅美(すぎた まさみ)
東京都出身、中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。専攻は人口政策。ISSインスティテュートで学び、現在は中日翻訳者としての活動をメインに、ISSインスティテュート及び日中学院で講師を務める。ISSインスティテュートでは中国語翻訳者養成コース「本科2(中日翻訳)」クラス担当。訳書に「中国農民調査」(文藝春秋)、「発禁『中国農民調査』抹殺裁判」(朝日新聞出版)など。

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| ISSライブラリー 〜講師が贈る今月の一冊〜 | 09:21 |
私の一週間”勉強”スケジュール Case.9 Asadenaさん(英語通訳・本科3)

 

「どれくらい勉強すればいいですか?」「どんな勉強がいいでしょうか」

受講生の皆さんから教務に多く寄せられるこれらのご質問にお答えするブログシリーズ「私の一週間"勉強"スケジュール」。当校の受講生の方々にご協力いただき、一週間の「勉強」スケジュールを公開していただきます。あわせて、勉強の内容についてもご紹介いただきます。勉強時間や生活リズムの組み立て方、勉強内容などについて、参考にしていただけましたら幸いです。

 

さて、第8回でご紹介するのは、英語通訳者養成コース「本科3」クラスを受講中のAsadenaさんです。

 

<英語通訳コース「本科3」クラス Asadenaさんの一週間”勉強”スケジュール>

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★一週間の合計勉強時間 16.5時間(月・水・金:3時間、火・木:2.5時間、土:1.5時間、日:1時間)

 

 

<勉強に関するQA>

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Q1. 勉強の時間を確保するために気を付けていることを教えてください。

 

A1. 英単語の暗記はスマホのアプリを活用して覚えています。私は通勤時間が長いのでスマホなら電車の中でも場所を取らずに勉強できて便利です。そして何%達成できたかなどゲーム感覚で楽しく学習できるよう工夫されているので楽しみながら英単語を覚えられます。

 

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Q2. モチベーションを維持するために何かしていますか。また、落ち込んだ時の対処法などもありましたら教えてください。

 

A2. モチベーションを保つために私は通訳の勉強を趣味、授業料は自分への投資だと考えるようにしています。貯金は使ってしまえばそれで終わりですが、自分への投資はたとえ途中で挫折してしまったとしてもそこまでの間に得たスキルや人脈は一生の財産になるはずと考えています。

 

私の受講しているクラスの先生のフィードバックは厳しくて授業中に落ち込みます。そこで気持ちを切り替えるためにそれを笑い話のネタにしてクラスメートに話します。すると一緒に笑うことで自分の中で「面白エピソード」として思い出に残るのです。また、自分はできないところばかりフォーカスしがちですが、クラスメートと話すと自分では気づかなかった長所を教えてくれるので励まされます

 

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Q3. 重視している勉強内容を教えてください。

 

A3. 今の私には2つの課題があり、まず1つ目は「文の主旨をとらえられるようになること」です。これはなかなか難しく、聞いた瞬間にどこが大切かを聞き分ける力が必要とされます。私はいつも先生にメモを取り過ぎないようにと注意されているのでメモの取り方も工夫したいと思っています。そして2つ目は「語彙を増やして表現を磨くこと」です。これは新聞を始めとにかくたくさんの文章を読んで豊かな表現力を身につけられるよう努力しています。

 

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Q4. 授業の予習・復習にかける時間配分はどのようになっていますか。

 

A4. 今までは復習にほとんどの時間を割いていましたが、最近は以前よりも復習に時間がなかからなくなったので、予習やその他の勉強にも少しずつ時間を費やせるようになってきました。

 

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Q5. 授業以外の勉強リソースを教えてください。

 

A5. 新聞、テレビのニュースを副音声で英語に切り替えて聞く、アプリやYouTubeの英語ニュースを聞く、Japan Timesのメール配信ニュースを読む、など。

 

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Q6. 気分転換・リラックスタイム・趣味の時間などにしていることがありましたら教えてください。

 

A6. まず眠ること、あるいは何も考えずにぼ〜っとすることです。その時間をさぼっていると思うと罪悪感や焦りを感じてしまうので「記憶を脳に定着させる大切な時間」と自分に言い聞かせて「積極的に」休息を取ります。他にテレビや映画を観たりすることもありますが、たとえそれが英語でなくても「日本語の語彙を増やすため」「知識を得るため」などと理由をつければすべて勉強の時間になります。また、時々クラスメートと食事にも行ったりしますが、これも私にとっては「気分転換やリラックスタイム」の時間でありまた「悩み相談、情報交換の場」でもあり、授業と同じくらい大切な時間です

 

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Asadenaさん、ご協力いただき、ありがとうございました!

 

| 私の一週間"勉強"スケジュール | 09:03 |
ISS人材サービスサイトでの通訳コラム/翻訳コラム [2019年]第8回を掲載

 

(株)アイ・エス・エスの人材サービスWEBサイトの通訳者・翻訳者コラム連載では、2019年1月より現役通訳者の加藤早和子先生、そして、現役翻訳者の津村建一郎先生が担当。加藤先生・津村先生ともに当校で講師を担当してくださっています。

 

通訳者・翻訳者をめざされている方、すでに通訳者・翻訳者として活躍されている方にも、役立つ情報がたくさん詰まったコラムです。最後までどうぞお楽しみください!

 

 

丸加藤早和子先生のコラム『いつもPresent Progressive』
  第8回:『エージェントとどう付き合うか 

 

丸津村建一郎先生のコラム『Every cloud has a silver lining』
 第8回:『テロメア問題

 

 

| ISS人材サービスサイトコラム | 09:00 |
『中国語表現コラム〜更上一層楼(更に上へと)』 第47回 「『乾ごみ』と『湿ごみ』の騒ぎ」

ネイティブがよく使う自然な中国語表現を毎月テーマ毎にご紹介する「中国語表現コラム〜更上一層楼(更に上へと)」。中国語ビジネスコミュニケーションコースご担当の張意意先生に執筆していただいています。どうぞお楽しみください。

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7月1日から、習近平主席の呼びかけに応え、上海市を始めとした中国の主要都市でゴミの分類が始まりました。

 

上海では、「湿垃圾(湿ったゴミ)」、「干垃圾(乾いたごみ)」、「有害垃圾(有害物ごみ)」と「可回收垃圾(リサイクルゴミ)」の四種類に分けることが決められ、赤、黄、緑、青の大きなゴミ箱を集団住宅の玄関に設置するようになりした。そして、監督、管理責任者がゴミ箱の周囲を巡回するだけではなく、一部の地域では、管理者がゴミ箱のそばに坐って、違反者から罰金を徴収までしています。ところが、どれが「湿垃圾(湿ったゴミ)」で、どれが「干垃圾(乾いたごみ)」なのか、どう分別すればいいのか、その分別の仕方について、早くも「分からない」と人々が戸惑いを感じて騒ぎ出し、ネットで炎上するようになりました。これに便乗し、有料ごみ分類代行サービスまで現れました。

 

湿毛巾(濡れたタオル)は「乾ゴミ」?それとも「湿ゴミ」?虾壳儿(エビの殻)は?などなど。どうも、上海の分類の仕方はゴミ処理所の分類をそのまま住民に押し付けたことで、混乱が起きてしまったようです。

 

これに対し、北京のゴミ分類は「厨余垃圾(台所ゴミ)」「其他垃圾(その他のゴミ)」「有害垃圾(有害物ゴミ)」、「可回收垃圾(リサイクルゴミ)」というように、捨てる側の目線、住民の立場から分類するように規定しているので、分かりやすいと評価されています。

 

分類だけが問題ではなかったようです。ゴミ箱の傍に坐る管理人の言い方もまた笑い話としてあっという間に広まってしまいました。

 

你是什么垃圾?(あなたは何のゴミ?)」
你是干垃圾还是湿垃圾?(あなたは乾いたゴミ?それとも濡れているゴミ?)」
と、おかしくて仕方がありません。

 

ゴミの分類は混乱の中でスタートしましたが、罰則と監督がかなり厳しいので、早くも軌道に乗っているようです。皆様も、中国に行かれることがありましたら、ゴミの分別に気をつけましょう。

 

では、次回は、北京の夏の風物詩をご紹介したいと思います。ご期待ください。

 

 

マル今月の中国語新語:

低级红:指在低层次的形式上的“政治正确”举动的包装下,进行容易使人产生错误的,只会有负面效果的宣传活动。

低级红」とは低俗で形式的な「政治的正義」を訴えることで、人々の誤解を招き、逆効果の宣伝になってしまうことを指します。

 

例:违背常理,把领导说成是不吃饭不睡觉一心工作的神,是超人,就是低级红。
党の幹部を、ご飯も睡眠もいらない神様やスーパーマンとするのは常識外れで、「低级红」な表現です。

 

 

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張 意意
ビジネスコンサルタント。中国北京外国語学院卒業。証券会社を経て、現在、コンサルティング会社経営。現役通訳者、翻訳者としても活躍中。アイ・エス・エス・インスティテュートでは「ビジネスコミュニケーションコース」を担当。企業や業界のニーズを把握し、中日間のコミュニケーションを円滑に進めるために、受講生に最新の動向を紹介しながら、指導を行っている。

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丸中国語ビジネスコミュニケーションコース丸

 

2019年[秋期]レギュラーコース募集中!

 

<10/26(土)>

15:10-15:20、15:20-15:30

ビジネスコミュニケーションレベルチェックテスト*

https://www.issnet.co.jp/courses/c_i_business.html#event_info5
 *ビジネスコミュニケーションのレベルチェックテストはお一人10分ずつです。

 

四葉のクローバーコース案内動画はこちら
※張意意先生からのメッセージもありますので、ぜひご覧ください!

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| 「中国語表現コラム〜更上一層楼(更に上へと)」 | 10:06 |
授業体験レポート:2019春【英語編】第6回 「荒れた文章にも、ブラッシュアップされた文章にも要注意」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この秋で16シーズン目を迎えています。2019年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は、英語翻訳者養成コース ビジネス英訳科・基礎科クラスのMIさんのレポートをお届けします。

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第11回

今回の課題は、とある外資系企業で作られた、社内制度改善の資料を英訳するというものでした。特に広く世間一般に発表するような文章ではないので、推敲を重ねた日本語ではなく、何気なく読めば読めてしまうが、よく考えるとわからない(荒れた)部分もありました。先生からは、荒れた原文を翻訳する際には、翻訳も荒れないよう(文法が崩れないよう)気を付けるよう、アドバイスがありました。

 

社内制度の文章なので、「スタッフ」という言葉が何回も出てきます。英語のstaffは集合名詞なので、複数人いたとしてもstaffsとはならず、staff membersとするのが正しいようです。ただ、アメリカ英語では、staffersという言葉も使われているらしいです。いずれにしても、日本で言うような「スタッフ」としては使えないですね。カタカナ日本語の罠ですね。

 

今回も、受験で必死に覚えたけど、実際には使われないフレーズを知ってしまいました。「〜するために(目的)」のIn order to〜です。これは、何も考えずとも口から反射的に出てきますが、そうですか、使われませんか。ショックです。その代わりに、たとえば、for a better 〜のようにすると英語らしくなるそうです。

 

もう一つ、先生からお話しがあったのは、定冠詞theについてのテクニックです。improve(向上する)、increase(増加する)、change(変更する)、strengthen(強化する)などの動詞の目的語というものは、すでにある状態から向上したり、増加したり、変更したり、強化したりするので、その目的語には必ず定冠詞theが付くというものです。無の状態からであれば、不定冠詞aということだそうです。なるほど腹落ちでした。

 

第12回

今回の課題は前回の荒れた(!)社内文書とは打って変わって、推敲を重ねて極限まで磨き上げられた新聞の社説です。しかも、テーマは、今ちょうど話題になっている児童虐待。先生からは、社説のように文章のプロが書いた、高度にブラッシュアップされた日本語は、文字に書かれていない行間を含めて深く読み込むことが重要とアドバイスがありました。たとえば、「虐待防止強化」は、「虐待を防止するための措置を強化する」のように言葉を補って訳さないと「防止を強化する」では意味の通じない英語になってしまいます

 

書き言葉の英語では、否定文を使わずに、できるだけ肯定文で書くのが良いようです。たとえば、did not〜とするところを、failed to〜のように。また、「〜しないわけではない」のような二重否定は、わかりやすさが求められるビジネス文書には絶対に使ってはいけないということでした。まあ、私は使えませんが・・・。

 

一つの日本語の単語を和英辞典で調べると、さまざまな英語の単語に訳される場合があります。たとえば、「課題」。これを、problemなどと訳してしまうと、非常に印象が悪いので、あえて、issueというように言い換える。さらに、obstacleは自分の力が及ばないところで障害になるもの。challengeは自ら設定するもの、など。それぞれの単語の意味を考えて選ばなければなりません。

 

「〜と報道されている」という日本語には、反射的に、It is reported that〜のような英文が真っ先に浮かんできますが、これもアウト。reportedlyという副詞を一語いれるだけで、その意味になります。同様に、「〜のようだ」は、It seems that〜ではなく、apparentlyの一語で用が足りるそうです。

確かに、文章構造が複雑にならず、その分、間違いも少なくなるようです。

 

4月に始まったこのクラスも、あと3回。あっという間です。

 

| 授業体験レポート | 09:05 |
2019年秋期[中国語] 早わかりオープンスクール&体験レッスン活用ナビ

 

いよいよ2019年[秋期]10月開講レギュラーコースの募集が始まりました!

各コースの授業内容について、理解を深めることができる様々な無料イベントが開催されますが、ここではオープンスクールと体験レッスンを組み合わせ、1日でより多くのイベントにご参加いただける方法をご紹介いたします。

中国語コースのオープンスクールは特別セミナー、体験レッスン、レベルチェックテストのすべてを一日で無料体験できるイベントです。
*翻訳コースは試験問題を直接お渡し、在宅受験となります。


オープンスクール通訳(9/7)翻訳(9/1)ビジネスコミュニケーション(9/14)、の各コースについてそれぞれ1回開催されますが、同じ日に別コースの体験レッスンも実施していますので、オープンスクールと組み合わせて、一日で複数コースの体験レッスンに参加することができます。

例えば午前中翻訳、午後通訳、夕方ビジネスコミュニケーションという形で組んでありますので、どのコースを選択しようか迷っている方にはこのような参加方法もお勧めです。

時系列で並べると分かりやすいと思いますので、ご覧ください。


丸9/7(土) 通訳コース オープンスクール
 10:00-11:30 翻訳体験レッスン
 その後に、

 

 12:00-13:00 通訳特別セミナー
  通訳訓練法 パラフレーズの活用
 13:15-14:45 通訳体験レッスン
 15:30-17:00 通訳レベルチェックテスト



丸9/1(日) 翻訳コース オープンスクール
 11:00-12:00 翻訳特別セミナー
  直訳か意訳か?場面に応じた訳し分けの方法
 12:15-13:45 翻訳体験レッスン

 その後に、
 15:00-16:30 通訳体験レッスン
 16:45-18:15 通訳レベルチェックテスト


丸9/14(土) ビジネスコミュニケーション オープンスクール
 10:30-12:00 通訳体験レッスン
 12:45-14:15 通訳レベルチェックテスト
 または、
 13:30-14:30 ビジネスコミュニケーション特別セミナー
   中国語の新語を覚えよう! 
 14:45-16:15 ビジネスコミュニケーション体験レッスン
 16:20-17:20 ビジネスコミュニケーションレベルチェックテスト*
  *ビジネスコミュニケーションのレベルチェックテストはお一人10分ずつです。


上記3日程のいずれかにご参加いただければ、入学金全額免除超早割引キャンペーン9/19(木)までにお申し込み・受講料の納入が必要です)に間に合います。

 

 

丸9/28(土)

オープンスクールではありませんが、通訳、翻訳、ビジネスコミュニケーションコースの体験レッスン、レベルチェックテストを実施します。開講前最後のイベントです。


 10:30-12:00 通訳体験レッスン

 

 その後に、
 13:15-14:45 翻訳体験レッスン

 または、

   13:00-14:30 通訳レベルチェックテスト

 

 その後に、

 15:00-16:30 ビジネスコミュニケーション体験レッスン
 16:30-17:30 ビジネスコミュニケーションレベルチェックテスト

長時間になりますが、半年に一回のチャンスですので、この機会を是非お見逃しなく!

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2019年[秋期]10月開講コースの詳細情報・お申し込みはこちら

 

中国語通訳者養成コースオープンスクールのお申し込みはこちら

中国語翻訳者養成コースオープンスクールのお申し込みはこちら

中国語ビジネスコミュニケーションコースオープンスクールのお申し込みはこちら


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| 【中国語通訳コース】 | 09:43 |
英語通訳者養成コースの個別評価表(フィードバック)付きレベルチェックテスト

 

英語通訳者養成コースでは、レベルチェックテストを受験いただいた方に、今後の自主学習に役立つ「個別評価表」を発行しています!


「英語通訳者養成コース」のレベルチェックテストでは、 筆記試験【60分】+通訳力試験【約30分】 を行い、主に下記の力をチェックさせていただきます。

 

 

マル「語彙・文法」「読解・和訳・英訳」「時事・一般常識」

マル 英→日・日→英の通訳力

 

英通LC評価表(フッター削除).PNG

受験後は、判定レベル(合格クラス)の通知とあわせて、「個別評価表」をお届けします。評価表では、テスト採点官が受験者の今後の強化・改善ポイントを試験項目ごとにチェックし、そのための具体的な対策をお伝えしています。

 


「評価表」の内容について、もう少し詳しくご紹介しますね。

 

今後の強化・改善ポイントとしては、上にご紹介した試験項目ごとに、通訳をする上で改善の余地がある点をお知らせしています。たとえば、「語彙力・表現力」「文法力・文章構成力」「内容把握力」「細かい情報を拾う」「忠実で正確な訳出」「即応力をつける」などが挙げられます。

 

そして、具体的にどのような取り組みをすればよいのかについて、有効な対策(学習法)をご紹介しています。たとえば、【文法力・構文力】強化には「基礎英文法、重要構文の見直し」、【表現力】強化には「質の高い文章に多く触れる」、【内容把握力】強化には「論理展開の複雑な文章を多読・精読する」、というようなアドバイスをしています。

 


レベルチェックテスト後の判定通知とこの「個別評価表」のフィードバックにより、「通訳訓練」に必要な学習項目やスキル、要素が分かるだけでなく、自分では気づきにくい弱点(改善点)や今後の有効な取り組みも分かるようになっています!

 

 

<英語通訳者養成コースのレベルチェックテスト>
日程&受験のお申し込みは こちら

 

※無料体験レッスン、コース説明会、特別セミナーなどイベント参加者には受験料が無料になるレベルチェックテスト無料チケットをプレゼント!

 

お申し込みはお電話でも承っております。
【03-3265-7103】

 

<関連記事>
英語翻訳者養成コースのレベルチェックテストについて
中国語コースのレベルチェックテスト

 

 

| 【英語通訳コース】 | 09:34 |
中国語コースのレベルチェックテストについて



ISSインスティテュートの中国語コース(中国語通訳者養成コース中国語翻訳者養成コース中国語ビジネスコミュニケーションコース)のレベルチェックテストについてご紹介します。

そもそもレベルチェックテストとは?

最適のクラスをご紹介するために、ISS入学前に受験いただくテストのことです(問題は、簡体字版・繁体字版をご用意しています)。

現在の通訳力・翻訳力・語学力を測定すると同時に、今後の学習の指針としてお役立ていただける個別評価表もお送りします。


中国語通訳者養成コースのレベルチェックテストの内容
筆記テスト60分+通訳力テスト30分=90分のテストです。中日・日中の両方向の訳出力が測定されます。通訳経験があまりなくても答えられる文から難しい文まで問題はバラエティに富んでいます。

ちょっとだけヒント:
事前準備として、時事問題の中国語・日本語表現をおさらいしておくと良いと思います。


中国語通訳者養成コースのレベルチェックテスト:
日程&受験のお申し込みは こちら



中国語翻訳者養成コースのレベルチェックテストの内容
自宅で中日、日中翻訳課題に取り組み、1週間以内に返送するタイプの翻訳テストです。中日・日中の両方向の訳出力が測定されます。返送期限はありますが、「何時間までかけてよいか」などの制限はありません。

ちょっとだけヒント:
自宅受験ですので、辞書使用のみではなくインターネット検索もOK。ただ、オンライン翻訳ではピントはずれの訳語が出てくることも多いので、精査が必要です。

 

中国語翻訳者養成コースのレベルチェックテスト:
テストの詳細&受験のお申し込みは こちら


中国語ビジネスコミュニケーションコースのレベルチェックテストの内容
当校講師の中国語によるインタビューで「読む」「話す」の技能を診断いたします。口頭で10分間のインタビューなので、通訳・翻訳に比べて負荷は軽いのではないでしょうか。

ちょっとだけヒント:
講師はいきなり謎の難しい表現を用いたりはしませんので、ご安心を。リラックスして自然体でインタビューに臨んでくださいね。

 

中国語ビジネスコミュニケーションコースのレベルチェックテスト:
日程&受験のお申し込みは こちら

レベルチェックテストが無料になります!
特別セミナー、コース説明会、無料体験レッスンなどのイベントにご参加いただきますと、全コース共通のレベルチェックテスト無料チケットがもらえます!ぜひご活用ください。


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英語翻訳者養成コースのレベルチェックテストについて


 

| 【中国語通訳コース】 | 09:32 |
クローズアップ!アイ・エス・エス・インスティテュート横浜校


ISSインスティテュート横浜校。皆さんは行ったことがありますか?

「え、横浜にも学校あるんですか?」「横浜校にずっと通ってます」「あるのは知ってるけどあまり興味ありません」「行ったことないし、いまさら聞けない」「やっぱり東京校でしょ」などなど、さまざまな声が聞こえてきそうですね。今回は横浜校をたっぷりご紹介します!

コンパクトでアットホーム
受付とラウンジ、教室がコンパクトに配置されていて、快適で過ごしやすい環境が整っています。ラウンジのソファは横浜の海をイメージしたブルー。皆さんにリラックスした時間を提供しています。レギュラーコースの平日昼間クラスでは授業の開始前から教室で楽しく談笑したり、授業後にはクラスメート同士が近くのお店でお茶をしながら情報交換をする様子もみられます。また、教務スタッフがすぐ近くにいるので話しかけやすく、アットホームな雰囲気が漂っています。

 




横浜校に歴史あり!
1992年以来、横浜の地で26年にわたり開校しています。横浜校には顧問の曽根先生をはじめ、横浜校に長く携わっているベテランの講師陣と教務がそろっています。今ではホームページの人気コンテンツになっている「曽根先生の通訳学習相談室」は、横浜校のスタッフが受講生向けに手作りしたニュースレターの紙上カウンセリング企画として20年前以上前に誕生しました。


横浜の繁華街に立地、首都圏からのアクセス良し
横浜駅西口、徒歩5分。高島屋を横目に地上を歩くか、または大型書店やスイーツが並ぶ地下街を抜けるか、その日の気分次第です。西口のランドマーク、シェラトンホテル近くにそびえたつ高層ビル、STビルの8階に横浜校はあります。STビルには神奈川県や市の労働関連機関など多くのオフィスがあり、1階にコンビニ、地下に中華レストランもあります。

従来から隣の静岡県から通学される方も多いですが、横浜駅といえばJRや私鉄の新しい路線のおかげで首都圏からのアクセスが抜群に良くなりましたよね。最近は他の首都圏から通学する方も増えています。調べてみたら実は乗り換えなしで行ける、なんてことも!?


横浜で「唯一無二」
デジタルLL教室などの設備が整った環境で本格的に通訳・翻訳を学べる、横浜周辺では唯一の学校です。
横浜近辺にお住まいの方、横浜校の方が通いやすい方、横浜校でお待ちしております!

 

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四葉のクローバー2019年[秋期]10月レギュラーコース

 

横浜校開催の特別セミナーや無料体験レッスン等をご用意しております。

 

丸英語通訳者養成コース

無料体験レッスン「ハイレベル実践英語」

横浜校 9/21(土) 11:00-12:30

 

無料体験レッスン「通訳準備科」

横浜校 9/21(土) 15:00-16:30

 

無料体験レッスン「本科1・2」レベル

横浜校 8/31(土) 13:00-14:30
横浜校 9/7(土) 11:00-12:30 
横浜校 9/14(土) 11:00-12:30 

 

無料体験レッスン「本科3」レベル

横浜校 9/28(土) 11:00-12:30

 

英語通訳「無料体験レッスン」お申し込み:

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_index.html#event_info2

 

丸英語翻訳者養成コース 

無料体験レッスン「総合翻訳科・基礎科1・2」レベル

横浜校 9月7日(土) 14:00-15:30

横浜校 10月5日(土) 14:00-15:30

https://www.issnet.co.jp/courses/e_t_index.html#event_info2

 

丸英語通訳者養成コース 〜特別セミナー〜

「現役通訳者に聞く、30〜40代の過ごし方」

横浜校 8/31(土)10:30-12:00

講演者:西山 より子先生(英語通訳者養成コース講師)

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_index.html#position10

 

「英語通訳・翻訳キャリア 派遣のマーケットとクライアントの要望」

横浜校 10/5(土)10:30-11:45

講演者:米田 謙二(ISS人材サービスグループ リクルーター&キャリアカウンセラー)

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_index.html#position12

 

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