通訳・翻訳養成学校のISSインスティテュートでは、キャリアにつながるプロの語学力を養成します。

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「準備科」クラスのご紹介(英語通訳者養成コース)


通訳訓練を始めてみたいけれど、イメージがわかずに最初の一歩が踏み出せない
という方もいらっしゃると思います。そんな方のために、通訳訓練の最初に位置づけられている「準備科」クラスでどんなことを行うのかをご紹介します。

「準備科」の達成目標は次の2点です。
・通訳基礎力(語彙力・理解力・表現力)を強化し、基本的な通訳スキルを習得する
・継続学習の習慣を身につける


もう少し具体的な学習内容・習得スキルについては、ホームページをご参照ください。
http://www.issnet.co.jp/courses/english/interpreter.html

ご存知の通り、語学は一朝一夕に身につくものではありませんので、ここでは「継続学習の習慣」というのがポイントです。そのため、毎回課題に取り組んでいただくことになります。

具体的には、1)単語の習得、2)基本構文の定着、3)教材の復習があります。

1)単語の習得
オリジナルの単語リストの指定範囲を覚えてきていただき、授業内でテストを行います。学習効果を高めるため、その日に扱う教材の分野からの出題となります。

2)基本構文の定着
英語のアウトプットをスムーズにするため、また、表現力を磨くため、オリジナル構文集を使って基本構文を定着させます。日本語を聞いたらスムーズに英語が出てくるよう、英文を覚えてきていただきます。

3)教材の復習
授業で扱った教材を、配布された音声を利用して(スクリプトも必要に応じて参照しながら)完璧な通訳を目指して練習していただきます。瞬発力が必要な通訳ですが、じっくり原文と向き合って練習することで対応力が身につきます。教材は、新聞に載っているような一般的なトピックを幅広く扱っています。

「準備科」を受講していただいている方は、必ずしも通訳者を目指すわけではないという方も少なくありません。通訳訓練が英語力に直結するケースも見受けられ、通常の英語学校では物足りない方にもご好評をいただいておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

レベルチェックテストの詳細・日程・お申込みはこちら

東京校:http://www.issnet.co.jp/english/interpretation_t.html#lc
横浜校:http://www.issnet.co.jp/english/interpretation_y.html#lc

「準備科」クラスの開講スケジュール

東京校:http://www.issnet.co.jp/english/interpretation_t.html#sc
横浜校:http://www.issnet.co.jp/english/interpretation_y.html#sc


| 【英語通訳コース】 | 10:40 |
体験レッスン潜入レポート♪
みなさん、こんにちは
いよいよ明日から本格的に体験レッスン&説明会や特別セミナーなどの“イベント”がスタートします。ところで、体験レッスン&説明会ではどのようなことをするのでしょうか??そこで今回は、英語通訳コースの『体験レッスン潜入レポート』をお届けします


_饐譴呂海舛蕁ISS東京校の入っているのはこの紺色のビル。昭文社ビルの隣で、目印は「IZUMIYA」の文字と浮き輪です。


1時間の模擬レッスン
講師からシャドウイングやリプロダクションといった通訳訓練法の説明を受けて、それから参加者の皆さんにも実際にやっていただきます。逐次通訳まで体験できて、授業内容や進め方の概要がわかります。


コース説明とQ&A
スタッフからのコース説明の後は、質疑応答タイムです。皆さんが気になる宿題や進級のことなど、講師にもどんどん質問が出ます。


教材閲覧&レベルチェックお申込み
教材ルームでは、教材を手に取って見たり聞いたりできます。体験レッスン終了後もスタッフに質問や相談ができ、その場でレベルチェックテストもお申込みできます。

いかがでしたか?説明を聞くだけなのと、実際やってみるのとでは大違いです!まだ体験レッスンに参加したことが無い方は、ぜひお気軽にご参加ください

 体験レッスン&説明会の日程、お申込みはこちら

もちろん、お電話でのお申込み・お問い合わせも大歓迎です♪
東京校:03-3265-7103
横浜校:045-325-3333

| 【英語通訳コース】 | 09:48 |
英語通訳コース【年末特別セミナー】開催のお知らせ

11月も半ばを迎え、今日はぐっと寒くなりましたね 明日はさらに寒くなるようですので、皆さん、風邪&インフルエンザには気をつけましょう

さて、東京校 英語通訳コースでは【年末特別セミナー】開催します

「あきらめの悪さも才能のうち〜僕が通訳者になるまで〜」

◆開催日時: 12月16日(木) 19:00−20:30
◆定員: 40名
(お申込先着順)
◆参加費: 無料
◆対象:通訳者・翻訳者をめざす方、現在訓練中の方
◆講師:柴原智幸
             
(ISS
インスティテュート講師、神田外語大学専任講師、NHK放送通訳者)

〜講演内容・講師からのメッセージ〜

通訳者になれるのは「帰国子女」「女性」・・・そんな風に思っている方はきっと多いことでしょう「私は帰国じゃないから」「もう若くないし・・・」、そう思い込んでなかなかデビューしづらいと感じつつ、通訳学校に通っている受講生の方も少なくないはずです。 しかし、医師や弁護士と異なり、通訳者には国家試験も免許も必要ありません。逆の見方をすれば、やる気さえあれば誰でも必ずなれる、そんな稀有な職業なのです。私自身、大学は2度も留年、通訳学校も同じクラスを何期も受講してきましたが、ひとえに「あきらめの悪さが今の自分を作ってくれたと感じています。そこで本セミナーでは、大学卒業まで日本で育つ中、日本の受験英語と通訳学校受講および独学で、どのようにして通訳者・翻訳者として私が稼働するようになったかをお話いたします。

セミナーの詳細・お申込はこちら

本日(11/16)よりお申込受付を開始しました!定員40名、お申込先着順でお席をご案内いたします。お申込はお早めに!

| 【英語通訳コース】 | 19:28 |
「通訳学習相談室」コンテンツ更新のお知らせ
みなさんこんにちは
先日、気象庁の3ヶ月予報が発表になり、今年は北日本を中心に冷夏になる可能性があるとか。農作物の不作でお米や野菜の値段が上がるのは心配ですね。

さて、ISSインスティテュートのWEBサイトでは、先日このブログでご紹介しました曽根先生の「通訳学習相談室」のコンテンツが更新されました このコンテンツは、横浜校の英語通訳コース顧問である曽根先生が、受講生からのご質問に回答するQA形式となっています。曽根先生からの回答はとても親身で丁寧で、お勧めの内容です。まだご覧になっていない方は、ぜひぜひご覧ください


| 【英語通訳コース】 | 10:46 |
「通訳学習相談室」はご存知ですか?

こんにちは。上海万博で幕を開けた5月もあっという間に後半に入りましたね

さて、この春から通訳者を目指して勉強をスタートされたみなさん、開講から1ヶ月が経ちましたが、もう授業には慣れましたか?だんだんと学習ペースがつかめるようになってきたと同時に、色々な悩みにも直面する時期かと思います。そんな受講生の皆さんはもちろん、今後通訳の勉強を始めてみようとお考えの方にもぜひお勧めしたいのが、曽根先生の「通訳学習相談室」のコンテンツです。横浜校の英語通訳コース顧問である曽根先生に、受講生からのご質問に回答していただく内容となっています。

<ご質問の内容を引用>
通訳になる為に勉強中ですが、まだ現場での経験がありません。私はあがってしまう方なので、克服する何か良い方法はないでしょうか。先生が初めて通訳の現場に出られた時のエピソードや普段心掛けられていることなどありましたら教えてください。
>>曽根先生からのご回答は、こちら

バックナンバーもありますので、ぜひご覧になってみてください。



また、ISSインスティテュートでは授業見学と、教務スタッフによる個別カウンセリングを随時受付しています。お気軽にお問い合わせください。
東京校 03-3265-7103
横浜校 045-325-3333
 WEBからのお問い合せはこちら

| 【英語通訳コース】 | 18:10 |
米国公認法廷通訳者に学ぶ【法廷通訳入門】クラス開講!

みなさんこんにちは  今日は東京校からのお知らせです♪

米国カリフォルニア州、ミシガン州、テネシー州の公認法廷通訳者としてご活躍中の、鈴木いづみ先生を講師に迎えて、 米国公認法廷通訳者に学ぶ【法廷通訳入門】の特別授業を行います

開催日時:11月22日(土) 17:15〜20:20 (休憩5分) *東京校にて
詳細&お申込み:  米国公認法廷通訳者に学ぶ【法廷通訳入門】


ところで、「法廷通訳」ってなんでしょう??
法廷という一般にはあまり馴染みのない場所での通訳業務ですので、「なんだか難しそう・・」と感じられる方が多いかもしれません。しかし、ご存じのとおり、日本では来年5月から裁判員制度が開始されます。法廷における通訳者の活躍が、これまでよりも多くの人に広く知られることになるのではないでしょうか。

今回の特別授業は、「入門クラス」なので、「法廷通訳の世界を知りたい」というみなさんも安心してご参加ください

刑事裁判の被告人が日本語を理解できない場合は、法廷でのやり取りを通訳する人を付けることになっており、法廷で通訳する人は、法律上は「通訳人」と呼ばれています。
通訳人は、言語の橋渡し役ですから、被告人の権利を保障し、適正な裁判を実現する上でとても重要な役割を果たしています。

当日の授業は、アメリカでの実例をご紹介しながら、法廷通訳とはどのようなもので、どのような技術が要求されるのか、通訳者の視点から説明します

一日完結の特別授業ですので、平日はお仕事でお忙しい方も、ぜひこの機会に「法廷通訳」の世界を体験してみてください  みなさんのご参加、お待ちしております


追記:この授業のレポートは下記よりご確認いただけます。
>>[東京校]11月22日(土)開催 特別授業「米国公認法廷通訳者に学ぶ【法廷通訳入門】」


| 【英語通訳コース】 | 11:32 |
法廷通訳の特別授業を行います!

本日WEBサイトにてお知らせを掲載しましたが、来月、英語通訳コースの特別短期コースとして、法廷通訳の特別授業を行います

講師は、今年の春にISSインスティテュート東京校でご講演いただいた鈴木いづみ先生です。
(今年の春に開催したイベントの様子は >>こちら

特別授業は、東京校にて11/22(土)17:15より開催いたします。
米国カリフォルニア、ミシガン、テネシー州公認法廷通訳者である鈴木先生に直接教えていただける大変貴重な機会です。
先着順となっておりますので、ぜひ、お申込みはお早めにどうぞ

 米国公認法廷通訳者に学ぶ【法廷通訳入門】


追記:この授業のレポートは下記よりご確認いただけます。
>>[東京校]11月22日(土)開催 特別授業「米国公認法廷通訳者に学ぶ【法廷通訳入門】」


| 【英語通訳コース】 | 15:52 |
通訳コースのレベルチェックテストって・・・難しいの!?

今日は横浜校スタッフから、英語通訳者養成コース【レベルチェックテスト】のお話を少しばかり

「通訳コースのテストって、難しいって聞きましたけど〜なんていう声も確かにチラホラ。
でもこれは、「まったく初めて通訳訓練を受ける方」から「すでにプロとして
活躍している方」まで、幅広いレベルの方々の実力を、きっちりと測れるようなテスト
になっているからなんです

                   ☆☆☆☆☆☆

◆出題形式は 筆記試験(60分)】と【通訳力試験(約30分)】 で、

「筆記試験」は、語彙や文法、読解力や要約力、訳出力、時事一般常識など、通訳訓練に必要な、基礎的な語学力と知識を問う問題です。

「通訳力試験」は、音声を使って実施。英→日と日→英、それぞれ15分くらいの時間です。
出題内容(音声)を聞きながら、音声が途切れたところで、そこまでの部分を訳出(筆記)していただきます。
                   ☆☆☆☆☆☆

なんだか「ほら〜、やっぱり難しそう!!っていう声が聞こえてきちゃいそうですが、
でも、受験者された方は「今まで通訳訓練を受けたことがありません」「こういうテスト、初めて受けました」っていう方が、ほとんどなんですよ!!

でも、なんと言っても、実際にクラスを受講する・しないは別として(スタッフとしては受講していただけると嬉しいですが)、このレベルチェックテストを受けるメリットは、

1)自分が通訳訓練を受けるだけの基礎力がついているかどうか、判断できる!

2)テストの内容は、通訳学習に必要な要素が「ぐっ!」と凝縮されているので
  テストを受けるだけで、どんなスキルが必要なのかもわかっちゃう!

3)採点官(プロ通訳者/当校講師)からの、評価表をフィードバック!
 今後の学習の参考になります!


4)受験後のぐったり疲れた体にビールが美味しい!その日は夜もぐっすり眠れる!
  
(ちなみに私はお酒が飲めないので、受験後の「ケーキ」かしら、うふ

| 【英語通訳コース】 | 17:20 |

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