通訳・翻訳養成学校のISSインスティテュートでは、キャリアにつながるプロの語学力を養成します。

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「通訳翻訳ジャーナル 2013 SUMMER」

本日発売された「通訳翻訳ジャーナル 2013年 7月号」「40代から始める通訳・翻訳」特集では、当校が取材協力をさせていただきました。

本誌24・25ページには、プロの会議通訳者であり横浜校の英語通訳者養成コースで講師も務める原美由紀先生が、ご自身のキャリアやご経験などを振り返ったインタビューが掲載されています。た、31ページには、スクール担当者として当校スタッフがコメントをさせていただいた内容が掲載されています。

今号からは、当校英語通訳者養成コースで講師を務める放送通訳者の柴原早苗先生の連載コラム「通訳者のためのビジネス英語ドリル」もスタートしています。こちらもぜひあわせてお読みください!


<関連記事>
『通訳翻訳ジャーナル2013年夏号』(イカロス出版刊)の取材がありました


| おすすめ書籍のご案内 | 15:30 |
『通訳をめざす人へ』

書籍の帯より:
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国際会議、テレビ、イベント等で活躍する「通訳」の業界・生活・日常等がわかる。
仕事の内容や業界のしくみから英語の学び方まで、その魅力と世界を紹介。

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「仕事と資格シリーズ」で「通訳」の仕事を扱った書籍です。
本書87ページからの「Care, Continue and Enjoy」は、現役の会議通訳者であり、当校の講師を長年務めていただいた太田美登里先生が執筆されています

政府間会議や多岐に渡る分野の国際会議、医療関連、法律関連、テレビやイベント関連、観光など様々なフィールドで通訳者は活躍しています。それぞれの仕事の具体的な内容や、現場の通訳者の声を取り上げて紹介しています。ぜひお手にとってお読みください


| おすすめ書籍のご案内 | 09:24 |
「通訳翻訳ジャーナル 2013 SPRING」

本日発売された「通訳翻訳ジャーナル 2013年 4月号」春のスクール特集にて、当校の取材記事が掲載されています。受講生お二人に取材にご協力いただきました。

<ISSインスティテュート:受講生インタビュー>
「何もできなかった私が受講2年でOJTを経験 先生の励ましが支えになりました」
 (
74ページ:英語通訳者養成コース「プロ通訳養成科2」受講生 山口絢子さん)
「訳文を客観的に見る目 読み手を意識して訳す姿勢が身につきました」
 (
75ページ:英語翻訳者養成コース「総合翻訳本科」受講生 相根恵美子さん)

また、「通訳・翻訳業界マーケット動向2012−2013」特集の「企業トップに聞く」では、グループ会社の(株)翻訳センター 代表取締役社長の東がインタビューを受けています(54ページ)。こちらの記事もぜひあわせてお読みください!


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上記で紹介した受講生お二人のインタビューの内容は下記出版社サイトの『通訳・翻訳ジャーナル春号』連動記事にて公開中、こちらでもお読みいただけます。
http://www.tsuhon.jp/school_spring_2013/iss.html
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なお、当校では[春期]4月レギュラーコースの受講生を募集しています。今週末の2月23日(土)より春のイベント(特別セミナー、コース説明会、無料体験レッスン等)がスタート!お席には限りがございますので、気になるイベントはお早めにお申込みください。

また、春のイベントに参加された方に限り、[春期]4月レギュラーコースのレベルチェックテスト受験料が無料になるという特典もご用意しております。

2013年[春期]4月レギュラーコース&春のイベントのご案内はこちら



<関連記事>
『通訳翻訳ジャーナル2013年春号』(イカロス出版刊)の取材がありました



| おすすめ書籍のご案内 | 09:54 |
『読める、聞ける、わかる!中国語ニュース』


先月下旬に出版された、当校中国語通訳者養成コース講師の顧蘭亭先生の著書のご紹介です

外国語学習者にとって、ニュースを理解できることはまた一つステップアップすることになります。よく使われる言い回しや話し方などに慣れないうちに挫折してしまった人も多いのではないでしょうか。しかし、中国語ニュースにはよく使われる単語やフレーズがあり、それを学ぶことで新聞・ウェブ・ラジオ・TV、どんなメディアのニュースでも読んで、聞いて、理解できるようになります。

・中国語ニュースによく出る重要単語・フレーズ500を厳選
「政治」「経済」「自然科学」「社会」「IT」「エンタメ」の分野別にまとめ、詳しい意味や使い方を解説。
・中国語のニュース記事でよく使われる「お決まりフレーズ」も収載
・練習問題でリーディング&リスニングを強化

変化の激しい中国をオンタイムで読み解きたい方、生の中国語に触れながらリーディングやリスニングの力をレベルアップさせたいという方にお勧めです


<関連記事>
顧蘭亭先生の著書『起きてから寝るまで中国語表現700』

 

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顧蘭亭先生が担当される集中コースのご案内

 四葉のクローバー【12月開講】集中コース 
  「日⇔中通訳基本訓練」
  [東京校] 12/9・16・1/6・13・20・27(土)17:00〜 19:00(全6回)

 

  集中コースは入学金・レベルチェックテストは不要です。
  受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 https://www.issnet.co.jp/courses/c_i_concentration.html#feature1

 

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| おすすめ書籍のご案内 | 09:41 |
「通訳者・翻訳者になる本2014」

先月末、「通訳者・翻訳者になる本 2014」(イカロス出版刊)が発売されました。

巻頭特集の「第二外国語で通訳・翻訳のプロになる」では当校が取材協力をさせていただきました。中国語通訳・翻訳者として紹介されている七海和子さん(本誌27ページ)は、東京校の中国語コースに通学されていた元受講生です

記事でも触れられている、七海さんの最初の仕事=通訳者デビューについては、OJT体験レポートで詳細をお読みいただけます。

七海和子さん「中国人観光客への街頭インタビューをして」

また、綴じ込み企画にある「通訳・翻訳入門ブック」で「通訳入門レッスン」を指導している柴原早苗先生は、当校の講師としてもご活躍されています。


| おすすめ書籍のご案内 | 09:18 |
本日発売!「翻訳事典2014年度版」

本日、「翻訳事典2014年度版」(アルク刊)が発売されました。

以前お知らせした当校の取材記事は、対談企画「翻訳講座を語ろう!」に収録されています。英語翻訳者養成コースの成田あゆみ先生と山口朋子先生の対談が掲載されています。お二人の師弟時代の話から始まり、翻訳について熱いトークが展開されていますので、必見です! 98・99ページをお見逃しなく!

<関連記事>
『翻訳事典 2014年度版』(アルク刊)の取材がありました




| おすすめ書籍のご案内 | 16:54 |
『しあわせ中国:盛世2013年』


書籍の帯より:
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良き地獄か、偽の天国か……中国の将来を予言する衝撃の近未来小説
中国で発禁処分を受けた問題の書!

二〇一三年、中国は太平と繁栄を謳歌し、人々はみな幸福感に溢れている。しかし、その幸福感を偽りだと感じるごくわずかな人たちが存在していた。そして、彼らにより明らかとなったのは、政府の驚くべき秘密計画だった……。党内結社の存在、地下教会、環境破壊――中国の水面下に蠢くさまざまな現実を浮彫りにする異色長編。
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アイ・エス・エス・インスティテュート中国語翻訳者養成コース講師の望月暢子先生が舘野雅子さんと共同翻訳された作品です。

タイトルに2013年とありますが、原作は2009年に香港で出版されました。その後、現在まで英・仏語をはじめ多言語に翻訳されており、日本では2012年秋に出版。赤と黒のコントラストの装丁を目印に、ぜひお手にとってみてください。

なお、今月上旬の12/3に著者の陳冠中氏が来日し、日本記者クラブで会見が行われましたその時の動画をYouTubeで視聴できます!こちらもあわせてお楽しみください♪
http://www.youtube.com/watch?v=nuJuNHK62qE


<関連記事>
セミナーレポート「中国語翻訳チェッカーは何を見ているか」
仕事ルポ:望月暢子先生(中国語翻訳)
講師からの応援メッセージ(第7回:望月暢子先生)

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| おすすめ書籍のご案内 | 15:14 |
「通訳翻訳ジャーナル 2013 WINTER」

先日発売された「通訳翻訳ジャーナル 2013年 1月号」での特集記事「通訳者・翻訳者に必要な絶対要素 ”日本語力” 強化大作戦」の中の、「通訳者・翻訳者に聞いた 日本語力の鍛え方」において、当校講師の柴原早苗先生が寄稿されています(P.17〜39)。たくさんのヒントが詰まっていますので、参考になさってみてはいかがでしょうか。


なお、ISSスクールブログでは昨年春頃から「日本語力を鍛える」シリーズを不定期でこつこつ掲載中です。当校講師陣・教務陣の経験や情報をもとに、柔らかいものから硬いものまで幅広く紹介しています。こちらも少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

『日本語力を鍛える』記事の一覧はこちら


| おすすめ書籍のご案内 | 10:20 |
『ハーバード流 自分の潜在能力を発揮させる技術』
評価:
マリオ・アロンソ・ブッチ
アチーブメント出版
¥ 1,470
(2012-07-06)

書籍の帯より:
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必要なものは"すべて"あなたの中に存在する―
ハーバードの特別研究員が教える、
脳をフル活用し、新しい人生を切り開く技術

あなたの脳には無限の可能性がある!

困難に立ち向かうツールは自分の中にある
・左脳の動きをストップさせる時間を取り、新しい考え方を手に入れる
・無自覚の行動を自覚してストレスをなくす
・最高の抗うつ剤は人との交流
・呼吸法を知り、緊張や混乱を取り除く
・集中力を高め、感情やエネルギーをコントロールする
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アイ・エス・エス・インスティテュート翻訳者養成コースの修了生で、現在は医薬関連の翻訳を中心に活躍されている梶浦真美さんによる翻訳作品です。

著者は、ハーバード大学メディカルスクールの特別研究員。コミュニケーションと人間関係の人体に及ぼすメリットについての研究等で受賞歴があり、ストレスが消化器系に与える悪影響についての研究から、脳の機能性に関する研究へとフィールドを広げています。

新しいことや困難なことに直面したときに不安が心を支配したり、過去の悲しみにとらわれて次に進めないことがあります。これらを自分の心が作り出しているのだとしたら、その心の働きを理解すれば、戦略を立てて乗り越える術が見つかるのではないか、と著者は考えました。

本書では、脳に関する様々な研究結果を紹介しながら脳の働きを明らかにしていきます。具体的な事例も多く、脳と心の興味深い関係性について分かりやすい説明が展開されます。それらを踏まえて、実際の生活で実践できる具体的な行動や心構えに導いていきます。

「本書は内なる自分への旅である」とはまえがきで述べられていることですが、この夏の旅のお供として、本書をナビゲーターにした自分への旅もおすすめです。

| おすすめ書籍のご案内 | 09:45 |
『記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック』

書籍の帯より:
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あなたも驚異的な記憶力を手に入れることができる!


ジャーニー法、ドミニク・システム、複合イメージ法……
数々の記憶に関する世界記録を打ち立てた著者が、
脳の働きを解読し、自ら編み出した究極のツールを明かす。

記憶力を鍛えれば、想像力と創造力、集中力も高まる!
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アイ・エス・エス・インスティテュート翻訳者養成コースの修了生で、現在は医薬関連の翻訳を中心に活躍されている梶浦真美さんによる翻訳作品です。


著者は世界記憶力選手権で8回にわたり優勝した経験を持っていますが、実は本人は幼少期から記憶力に対する劣等感を持っており、30歳から記憶力を鍛えはじめました。その後の試行錯誤の過程が、本書には克明に書かれています。テクニックに関しては、著者自身のいわゆる経験則がベースになっているのでとても説得力があります。(試してみたもののダメだったという手法もあわせて紹介されています。)


記憶力がないことで自信を持てない人生を送っていた少年が、記憶力を鍛えることで人生を切り開いていったことを自ら語る成功ストーリーとしても楽しめます。


この本の原題は「You Can Have an Amazing Memory」で、副題が「Learn life-changing techniques and tips from the memory maestro(記憶の達人から学ぶ、人生を変えるためのテクニックとヒント)」。記憶力だけに限らず、ひとつのスキルを身につけることで自信を持ち、その後の人生を変えていくことができる、そんな筆者の前向きなメッセージが強く感じられる爽やかな一冊です。


なお、記憶力に興味をお持ちの方は、以前このブログでも紹介した、梶尾さん翻訳の下記書籍もあわせてチェックしてみてください。

『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』


| おすすめ書籍のご案内 | 17:30 |

☆好評連載中!
『柴原先生のワンランクアップの英語表現』
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