通訳・翻訳養成学校のISSインスティテュートでは、キャリアにつながるプロの語学力を養成します。

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【12月開講】集中コース [中国語] 「日⇔中通訳基本訓練」クラスのご紹介

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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース 
  「日⇔中通訳基本訓練」
  [東京校] 12/8・15・22・1/5・12・19(土)17:15〜19:15(全6回)

       ※12/29は休講
 

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通訳経験の無い方、通訳訓練が初めての方に最適のクラスです。

全6回の授業で日⇒中訳中⇒日訳を50%ずつバランスよく訓練します。

単語レベルの訳出、練習した単語が含まれる短文の訳出、短文の内容が含まれる長文の訳出と無理なくレベルアップが図れます。

シャドウイング、リピーティング、パラフレーズなど、通訳の基本訓練を行うことにより、しっかりとした訳出力を身につけることができます。

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シャドウイング:ネイティブの語感をそっくり真似ることにより身につける。
リピーティング:原文と全く同じように再現することにより、短期記憶力を養成する。
パラフレーズ:意味を変えずに別の言い方で表現することにより、表現パターンを豊富にする。

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教材は実際の通訳場面 で必ず出会う「式辞挨拶」を使用します。

日本語母語者と中国語母語者が一緒に訓練を受けることができるのも、アイ・エス・エス・インスティテュートの特徴です。中国語母語者の日⇒中訳、日本語母語者の中⇒日訳はお互い大変参考になります。訳出パターンは千差万別ですので、多くの訳例を聞くこと自体がよい勉強になります。

受講後は、最初は聞き取れていたものの、分からない単語が出てきたために、全ての内容を忘れてしまったり、大体の内容は分かったけれども、最後まで訳出ができず、途中で止まってしまうということはなくなります。

日本語と中国語が話せる人から、日本語と中国語の通訳ができる人になることをめざします。(訓練を通して→)少なくとも、通訳とはどのような作業なのか、ということを意識することができます。

担当は近藤はる香先生(中⇒日訳)顧蘭亭先生(日⇒中訳)です。お二人とも現役通訳者でアイ・エス・エス・インスティテュート中国語通訳者養成コース基礎科1担当です。

2019年[春期]4月レギュラーコースから本格的に通訳訓練を始めることを考えられている方にも是非おすすめです。


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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース 
  「日⇔中通訳基本訓練」

  [東京校] 12/8・15・22・1/5・12・19(土)17:15〜19:15(全6回)

       ※12/29は休講

 

  集中コースは入学金・レベルチェックテストは不要です。
  受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 https://www.issnet.co.jp/courses/c_i_concentration.html#feature1

 

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| 【中国語通訳コース】 | 10:00 |
【12月開講】集中コース [中国語]「日⇔中医療通訳基礎」クラスのご紹介

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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース
 日⇔中医療通訳基礎」
  [東京校] 12/15・22・1/5・12・19・26(土)10:30〜12:30 (全6回)

       ※12/29は休講


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本クラスは「日⇔中医療通訳入門」の上級レベルクラスです。さらに高いレベルで、より多くの専門知識を身につけていただくことができます。

今回このクラスの受講をご検討されているみなさまへ、担当の藤上理奈先生からのメッセージをお届けします。

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中国では、富裕層の人たちの健康に対するブランド志向が高まりつつあり、これから健診・治療のために日本を訪れる人たちは後を絶たないでしょう。希望者が長蛇の列になる日はそれほど遠くないと私は思っております。

理由としては、

既に日本の医療を体験した人たちが自ら「医療ツーリズム」の起業に乗り出している。
企業ルートを探りつつ市場覇権を夢見ている人たちが出始めている。

ことが挙げられます。

現在、健診・治療のために来日する人々はかなりの勢いで伸びてきています。「医療ツーリズム」の起業が盛んになり、今後は更にペースを上げていくでしょう。
それに伴い医療通訳士の質の向上が課題になります。私自身は通訳士の養成を軌道に乗せるべく、日々奮闘しているところです。

これからは医療通訳業界も節目の時代を迎えると予想しております。
これを証明するかのように、医療知識はもちろん、高い言語能力や品質の高い医療通訳スキルがカギとなる時代がやって来ています。このため医療通訳士の育成を軌道に乗せることが望ましく、且つ必然であると思いますので、ISSではこれに先駆けて医療通訳における医学知識、言語力、通訳スキル(資質、作法、モラルなど)の3本柱を基本的枠組みとして講座を組み立てております。

医療観光が本格的に始まってすでに8年になりますが、当初より将来を見据えて現場での実践体験を重ねながら、常に課題を持って研究し、その育成における理論やポリシーを築いてきました。おかげさまで、医療通訳の現場で大変に高い評判をいただいております。

これからは、間に合わせの通訳士は淘汰される可能性が十分あります。何故なら、本来の医療通訳士の姿ではないからです。実際に誠実に仕事ができる通訳士は生き残っています。これは質が低くて安い通訳士と比較してしっかりとした実力(スキル)を身につけていれば淘汰されないということです。

医療通訳は学問であります。ある程度の医療用語を暗記するだけで現場に臨むことは非常に危険です。医学知識、言語知識や日中双方の文化の違いをも踏まえた通訳スキルを身につけなければなりません。

本クラスでの学習を通じ、皆様が医療ツーリズムの現場で即戦力として品質の高いサービスを提供できる医療通訳士になられることを切に願っております。

 

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丸カリキュラム

 

第1回:

・医療通訳におけるスキル

・呼吸器系(器官名の日中語・病名解説)

・逐次通訳

 

第2回:

・泌尿器系(器官名の日中語・病名解説)

・逐次通訳

 

第3回:

・感覚器官

・逐次通訳

 

第4回:

・画像検査知識

・逐次通訳

 

第5回:

・がん治療前線(先端治療技術)

・逐次通訳

 

第6回:

・人間ドック通訳編(模擬通訳)

・第4がんの治療意義


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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース
 日⇔中医療通訳基礎」
  [東京校] 12/15・22・1/5・12・19・26(土)10:30〜12:30 (全6回)

       ※12/29は休講


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 集中コースは入学金・レベルチェックテストは不要です。
 受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 https://www.issnet.co.jp/courses/c_i_concentration.html#feature4


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<関連記事>
 丸中国語通訳コース特別セミナーレポート「医療通訳の現状と将来の展望」

 

| 【中国語通訳コース】 | 10:00 |
【12月開講】集中コース [中国語] 「日⇔中医療通訳入門」クラスのご紹介

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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース 
 日⇔中医療通訳入門
  [東京校] 12/15・22・1/5・12・19・26(土)13:00〜15:00 (全6回)

       ※12/29は休講


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医療分野に特化し、日中通訳を学ぶためのクラスです。

導入として、医療通訳と一般的な通訳の違いから、医療通訳に求められること、守るべき基本倫理、文化的背景の違いの理解、日本の医療機関の診察手順、医師による診断手順などを学びます。

以降は一般的な健康診断に必要な各種医療・医学知識の習得を図るとともに、日⇒中/中⇒日の通訳演習を進めていきます。

6回で医療通訳の基礎となる心構え、医療知識を身につけることをめざします。

情熱あふれる指導が好評の藤上理奈先生は、本分野のパイオニア的存在です。
実際に現場で稼働できる医療通訳士はそれほど多くはなく、先生は自身で優秀な人材を養成することを切望しています。

こちらは藤上先生から皆さんへのメッセージです。

「基本をじっくり固める授業になります。医療通訳現場の研究から見出した、通訳のミッションや資質、通訳としての『おもてなし』を教えます。医療知識はもちろんのことですが、『文化の仲介者』としての役割も大変重要になってきています。皆さん一緒に学びましょう!」

以前受講された方からは次のようなご感想をいただきました。

・藤上先生はこの分野への造詣が深く、育成にもひとかたならぬ熱意をもっておられる印象を受けました。
・ご自身の知識や情報を惜しみなく提供し、講義のみならず人間的な魅力も感じられました。
・教材、教授法ともに事前に整理され、高度な内容も分かりやすく説明していただきました。引き続き指導を受けたいと思います。

2020年に向け、増々多くの外国人が様々な目的で日本を訪れるようになります。
その時になってからでは間に合いません。
今から地道に力を付けて、将来に備えましょう!

 

丸カリキュラム丸

 

概論(入門知識)

 

第1回:

医療通訳理論

・医療通訳とは? 他の通訳との相違点とは? 

・医療通訳の役割・倫理規定

・体の仕組みの入門知識

医療通訳接遇作法・マナー

・民族における異文化背景・医療習慣の違い

・医療コミュニケーション能力

・医療言語の心・美しい作法

 

分論(医学知識)

 

第2回:医学知識

・消化器系(器官名称の日中語・病名の解説)

・訳出演習

・課題練習

 

第3回:医学知識

・循環器系(器官名称の日中語・病名の解説)

・訳出演習

・課題練習

 

第4回:医学知識

・免疫の仕組み(器官名称の日中語・病名の解説)

・診断書翻訳法

・課題練習

 

第5回:医学知識

・糖尿病について(器官名称の日中語・病名の解説)

・健診報告書翻訳法

・課題練習

 

第6回:医学知識

・糖尿病について

・訳出演習

・課題練習


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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース 
 日⇔中医療通訳入門
  [東京校] 12/15・22・1/5・12・19・26(土)13:00〜15:00 (全6回)

       ※12/29は休講

 

 集中コースは入学金・レベルチェックテストは不要です。
 受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 https://www.issnet.co.jp/courses/c_i_concentration.html#feature2

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<関連記事>
 丸中国語通訳コース特別セミナーレポート「医療通訳の現状と将来の展望」

 

| 【中国語通訳コース】 | 10:00 |
【12月開講】集中コース [英語] 「和訳/英訳に役立つ英文読解ゼミ」クラスのご紹介

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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース
 「和訳/英訳に役立つ英文読解ゼミ 特別解説編」
 [東京校] 1/5 (土) 16:00〜18:00(全1回

 

 「和訳/英訳に役立つ英文読解ゼミ シリーズ1」
 [東京校] 1/19・26・2/2・9・16・23 (土) 13:30〜15:30(全6回)


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受講効果がアップする「特別解説編」を開講します!

 

毎回満席必至の人気クラス、成田あゆみ先生の「和訳/英訳に役立つ英文読解ゼミ」。この秋の集中コースでも、開講いたします!

 

予習不要、実践演習中心の復習重視」のこちらのクラスは、はじめに文法項目の説明を聞いて、それから課題文の訳出を行います。導き出された訳文は、授業内ですぐに講師が評価、添削指導。あいまいなままになっていた文法項目があぶりだされて、ご自身の弱点を見つけることができ、そして弱点についての対策をすぐに打てる、このクラス独自のスタイルです。

 

「和訳/英訳に役立つ英文読解ゼミ」クラスは、シリーズ1から4まであり、すべてのシリーズを受講することで、根拠をもって英文が理解できるようになることをめざしています。

 

今回、1月に開講するシリーズ1の開講に先がけて、「特別解説編」を開講します。

1回完結のこのクラスでは、授業の取り組み方や復習の方法、受講効果をアップさせるポイントをお知らせし、通常のクラスと同様に講師が訳文の評価、添削指導を授業内で行います。受講効果をさらにアップさせるこのクラスを受けて、「和訳/英訳に役立つ英文読解ゼミ」クラスの受講をスタートしてください!

 

これまでレギュラーコースの「総合翻訳科」で指導し、多くのプロ翻訳者を輩出した実績を持つ成田あゆみ先生が、教材を作成し授業形態も挫折しづらい即効性を実感できる「予習不要、実践演習中心の復習重視」のクラスを開発しました。

 

今回の集中コースでは、このクラスの原点ともいえる「シリーズ1」を開講いたします。人気クラスのため、毎回募集開始後すぐに満席となりますので、どうぞお早目にお申込みください!

 

完璧な構文の理解をめざす方のご受講をお待ちしています!


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本クラスで習得する「読解ポイント」
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「主語/動詞/目的語はどこある?」
「間接疑問文」「並列関係/分配法則」
「能動と受動」「節の範囲はどこまで?」
「前置詞+名詞はどこにかかる?」
「記号、コンマ、to特集」 ほか

 


 ■アルクの『翻訳・通訳のトビラ』で、成田あゆみ先生が構文読解力の大切さと「英文読解ゼミ」クラスの開講に至った経緯をお話しされています。こちらもぜひお読みください。
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/school2018_011.html

 

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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース 
 「和訳/英訳に役立つ英文読解ゼミ 特別解説編」
 [東京校] 1/5 (土) 16:00〜18:00(全1回)
 [インターネット] 1/6〜 2/5 ※スマートフォン、タブレット端末対応

 

 「和訳/英訳に役立つ英文読解ゼミ シリーズ1」
 [東京校] 1/19・26・2/2・9・16・23 (土) 13:30〜15:30(全6回)
 [インターネット] 1/20〜 3/22 ※スマートフォン、タブレット端末対応

 

 集中コースは入学金・レベルチェックテストは不要です。
 受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 https://www.issnet.co.jp/courses/e_t_concentration.html#feature1

 

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| 【英語翻訳コース】 | 10:00 |
【12月開講】集中コース【通訳力・翻訳力アップ】ハイレベル英文法集中講義


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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース 
 【通訳力・翻訳力アップ】ハイレベル英文法集中講義
 <シリーズ1>
  [東京校] 1/12・19・26・2/2(土)16:00〜17:30(全4回)
 <シリーズ2>
  [東京校] 2/9・16・23・3/2(土)16:00〜17:30(全4回)
 <シリーズ3>
  [東京校] 3/9・16・23・30(土)16:00〜17:30(全4回)

 

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このクラスを担当される山口朋子先生が授業の中で、受講生のみなさんにお伝えしているのは、「文法力強化が、表現の幅を広げて、より良い訳文を作成するための通訳・翻訳スキルをアップさせる基本となる。」ということです。

レギュラーコースの授業のなかでも、山口先生は「文法にあいまいなところがあると、読者を意識して意訳したつもりでも誤訳となってしまうことがあること。逆に、ゆるぎない文法力は、訳出で行き詰まった時に自己修正力として訳文作成を助けてくれる」ということをお話しされています。

通訳、翻訳訓練の経験がおありで、中級以上(【通訳コース】入門科以上:【翻訳コース】基礎科2以上)の英語力をお持ちの方を対象としたこのクラスは、3シリーズ全12回の授業で、ご自身の弱点の発見と克服を目標としています。話者、筆者の言いたい事を正確に汲み取るために必要不可欠な文法を完璧にすることで、訳文の質がグッと上がります。

授業は文法項目にあわせて作成された課題を翻訳し、講師が訳文を添削、授業で講評をいたします。授業の後半に行う文法事項の解説によりスキルの定着をめざします。

以下に、受講生のみなさんよりいただきましたクラスのご感想を掲載いたします。授業の進め方や、クラスの雰囲気をご確認ください!

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考えれば考えるほど、冠詞がつくのかとか、複数形にすべきなのかとか悩んでしまう状況を打開するために今回の受講を決めました

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プロとして通用する訳にたどり着くにはどうやったらいいのか丁寧に説明してくださるので、英文法クラスと言いながらもとても内容の濃い授業です。

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授業に参加して、これまで以上に可算、不可算に注意したり、類語、英英辞典などをひいてみたり、コロケーションは正しいかなどなど、注意深くチェックするようになりました。

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授業で生徒全員の訳の「どこが良い部分か」をきめ細かく解説してくれるので、復習するときにとても助かっています!

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仕事で英文を読んだり書いたりする中で、何が正解か迷っていたところがクリアになりました。今の私にぴったりのコースでした。

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英文の読み書きが苦手で、どうして英語力が伸びないのか、この教室に通うようになってから、その原因が前よりも見えるようになりました

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原文を深く読み込む方法や発想の転換、読み手を引き付ける効果的な訳語の選択方法など、大変勉強になりました。

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これまでは、通り一遍に訳して、それで理解したつもりになっていましたが、ネイティブの考え方やニュアンスの違いという「ルール」を教わることによって、書き手のスタンスや、文章の本質を少しでも理解して訳すことができるようになったのではと思っています

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【クラスで取り上げる文法項目】
 <シリーズ1> 名詞と冠詞/無生物主語の処理・名詞の訳し方/主語と動詞の一致・主部と述部の関連性
 <シリーズ2> 関係詞/副詞的語句、強調・倒置・省略構文/態(能動態、受動態)
 <シリーズ3> 時制と相/接続詞/助動詞と関連句


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 ※人気クラスのため、各シリーズの開講前に満席(定員15名)となる場合がございます。お早目にお申込みください。

 

【受講特典あり】
受講終了後、一定の基準を満たした方は、『無試験』で2019年〔春期〕4月レギュラーコースの英語翻訳者養成コースに入ることができます

 

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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース 
 【通訳力・翻訳力アップ】ハイレベル英文法集中講義
 ※スマートフォン、タブレット端末対応


 <シリーズ1>
  [東京校] 1/12・19・26・2/2
(土)16:00〜17:30(全4回)
  [インターネット] 1/13〜 2/12


 <シリーズ2>
  [東京校] 2/9・16・23・3/2(土)16:00〜17:30(全4回)
  [インターネット] 2/10〜 3/12
 
 <シリーズ3>
  [東京校] 3/9・16・23・30(土)16:00〜17:30(全4回)
  [インターネット] 3/10〜 4/9


 ※集中コースは入学金・レベルチェックテストが不要です。
 受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 https://www.issnet.co.jp/courses/e_t_concentration.html#feature4

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<関連記事>
クラスを担当する山口朋子先生の関連情報もご参考にどうぞ!

丸ISSスクールブログ:
 講師紹介: 山口朋子先生(英語翻訳者養成コース) 

 

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| 【英語翻訳コース】 | 10:00 |
【12月開講】集中コース [英語] 「基本からしっかり学ぶ はじめての契約書翻訳」クラスのご紹介


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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース
「基本からしっかり学ぶ はじめての契約書翻訳」
 [東京校] 12/7・14・21・1/11・18・25(金)19:00〜20:30(全6回)
 ※12/28・1/4は休講
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企業活動の活発化に伴って、契約、各種規定、裁判など、法務関連のドキュメントの翻訳業務が増加しています。企業活動に不可欠で、目にする機会の多い契約書の翻訳の需要が高まっていますが、翻訳業務を担う翻訳者の供給が追い付いていません。

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法務分野の翻訳業務に関する最新の状況はこちら
          ↓                      
特別セミナーレポート「法務翻訳の『今』を知る 〜 サービスの最前線からの報告
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「法律に関する詳しい知識がないから訳せない」「契約書は難しく書かれていて原文を理解できない」など、スキル習得の必要性を感じていながらも、訓練を始められないでいる方のために、今回も、6回9時間で契約書翻訳の基本が理解できる「基本からしっかり学ぶ はじめての契約書翻訳」クラスを開講いたします。


授業では、まず、契約書の基本形式を理解し、訳出の際に注意すべきポイントを明示します。和訳、英訳の際にこのポイントに沿って訳出することで、訳質の向上が期待できます。

契約書の翻訳は難しいというイメージだけが独り歩きをして、敬遠される方が多いのですが、現在の需要と供給、そして市場の伸び率を考えれば、参入の好機と考えます。

はじめての方にもわかりやすく、そして効率よく契約書翻訳の基本ルールを身につけていただけるよう、教材、講義を工夫して行います。

この契約書翻訳クラスのように、アイ・エス・エス・インスティテュートでは、市場のニーズに対応して、翻訳者を養成することを心がけています。これからも、市場のトレンドをいち早く把握し、市場が求める翻訳者の育成とプロデビューへのサポートを行ってまいります。

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 四葉のクローバー【12月開講】集中コース
「基本からしっかり学ぶ はじめての契約書翻訳」
 [東京校] 12/7・14・21・1/11・18・25(金)19:00〜20:30(全6回)
 ※12/28・1/4は休講
 [インターネット] 12/8〜2/4 スマートフォン、タブレット端末対応

 集中コースは入学金・レベルチェックテストは不要です。
 受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 https://www.issnet.co.jp/courses/e_t_concentration.html#feature3

 

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<関連記事>
クラスを担当する豊田実紗先生の関連情報もご参考にどうぞ!

丸ISSスクールブログ:
 講師紹介: 豊田実紗先生(英語翻訳者養成コース)

 

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| 【英語翻訳コース】 | 10:00 |
『中国語表現コラム〜更上一層楼(更に上へと)』 第38回 「読む」練習

 

 

ネイティブがよく使う自然な中国語表現を毎月テーマ毎にご紹介する「中国語表現コラム〜更上一層楼(更に上へと)」。中国語ビジネスコミュニケーションコースご担当の張意意先生に執筆していただいています。どうぞお楽しみください。
 

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今回は、「読む」練習について考えてみたいと思います。英語の読解クラスはよく見かけますが、中国語の読解クラスはあまりないような気がします。漢字をピックアップすれば、何とか意味がわかると思われるでしょう。しかし、語学のレベルアップには「聴く」、「話す」と同じ量か、それ以上に「読む」勉強が必要です。

 

「読む」練習によって、もっと論理的に話せるようにもなりますので、会話のレベルを上達させるためにも、たくさん読みましょう。

 

読むことはすなわちじっくり吟味することです。吟味することによって、言葉、文型、意味を覚え、雰囲気、ニュアンスをしっかり理解して、身につけることにつながります。

 

では、なにをどのようにして「読解」の勉強を進めればよいのでしょうか。

 

私がお勧めするのは、ご自分の好きな分野から本を選んで、始めてみることです。好きでなければ、眠くなるし、続かないからです。好きな分野の本を一冊手に取って、大体8割程度意味が分かりそうであれば、最後まで読んでみましょう。場合よっては2〜3回同じ本を読んでもよいと思います。

 

なぜかというと、一回目は多分辞書を引きながら、意味を掴むだけで精いっぱいだと思います。また、辞書だけに頼っていては解決できない問題がたくさんあります。

 

例えば、「お茶」や「花が咲く頃」と言えば、日本人は自然に「绿茶(緑茶)」や「樱花(桜)」を連想しますが、恐らく南方の中国人は「乌龙茶(ウーロン茶)」、北方の中国人は「花茶(ジャスミン)」を連想するでしょう。連想する花も地域によって違います。

 

このように、中国語と言っても、言葉そのものだけではなく、使われている場と状況や、地理、歴史、文化、生活習慣などにも広く関わっています。読む書籍が増えれば、自然に知識として積み重ねることができます。

 

何回か繰り返し読むことによって、単語の表面上の意味だけではなく、広く文化的な意味や特有の言い回し、文の並びの習慣(ロジック)を理解し、自分のものにすることができます。さらに、特別気になった 部分(例えば、どうしてもわからない部分や、感動或いは衝撃を受けた部分)は「暗記」することをお勧めします。

 

簡単な文でも、日本語と中国語のロジックは実に違います。

 

例えば、「日曜日は家にいますか」の質問に対し「日曜日はちょっと買い物に出かけたいです」を日本人のロジックで訳すと「星期天小一会儿去买东西」となりますが、中国人のロジックでは「星期天我准备出去一小会儿,去买点儿东西」です。

 

中国人のロジックは、文の組み立て方、前後の関係、論理展開の順序などに気をつけることによって習得できます。論文などの起承転結やストーリーの流れを受け入れ、その枠組み通りに自分の言いたいことを表現すれば、ネイティブに近づけると思います。ただ、この分析は簡単なものではないので、「読解」の授業があればよいのにと思っています。

 

独学の場合は、硬い文章(『人民日報』の社説)や、柔らかい文章(小説)など、違うスタイルの文にたくさん触れ、比べながら読むことと、読むときに、単語よりその流れを掴むことに気をつけましょう。

 

次回は、「書く重要性」ついて、ご紹介したいと思います。ご期待ください。

 

 

マル今月の中国語新語:

空少:“空中少爷”的简称。是指负责民航客舱安全以及为乘客提供服务的男性机组人员。
男性キャビンアテンダントのことを言う。
例:在去上海的航班里遇见了一位英俊潇洒的空少。
上海行の飛行機に、かっこいい男性キャビンアテンダントがいました。

 

 

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張 意意
ビジネスコンサルタント。中国北京外国語学院卒業。証券会社を経て、現在、コンサルティング会社経営。現役通訳者、翻訳者としても活躍中。アイ・エス・エス・インスティテュートでは「ビジネスコミュニケーションコース」を担当。企業や業界のニーズを把握し、中日間のコミュニケーションを円滑に進めるために、受講生に最新の動向を紹介しながら、指導を行っている。


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丸中国語ビジネスコミュニケーションコース丸

 

四葉のクローバーコース案内動画はこちら
※張意意先生からのメッセージもありますので、ぜひご覧ください!

 

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| 「中国語表現コラム〜更上一層楼(更に上へと)」 | 10:53 |
ISS人材サービスサイトでの通訳コラム/翻訳コラム [2018年]第11回を掲載

 

(株)アイ・エス・エスの人材サービスWEBサイトの通訳者・翻訳者コラム連載では、2018年1月より現役通訳者の藏持未紗先生、そして、現役翻訳者の豊田実紗先生が担当しています。

 

通訳者・翻訳者をめざされている方、すでに通訳者・翻訳者として活躍されている方にも、役立つ情報がたくさん詰まったコラムです。どうぞお楽しみください!

 

 

丸 藏持未紗先生のコラム『流れに身を任せて』
  第11回:『What goes around comes around 

 

丸 豊田実紗先生のコラム『一歩ずつ、丁寧に』
 第11回:『魅力的な法律翻訳』

 

| ISS人材サービスサイトコラム | 09:05 |
ISSライブラリー 〜講師が贈る今月の一冊〜 第29回 :望月暢子先生(中国語翻訳)

先生方のおすすめする本が集まったISSライブラリー
プロの通訳者・翻訳者として活躍されているISS講師に、「人生のターニングポイントとなった本」「通訳者・翻訳者として必要な知識を身につけるために一度は読んでほしい本」「癒しや気分転換になる本」「通訳・翻訳・語学力強化のために役立つ参考書」等を、エピソードを交えてご紹介いただきます。

今月の一冊は、中国語翻訳者養成コース講師、望月暢子先生ご紹介の『やさしい中国語で読む自伝エッセイ 雪花(音声DL BOOK)』(張 武静著, 樋口 裕子 (翻訳) , NHK出版, 2017年)です。

 

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みなさん、こんにちは。今日は私の大好きな本をご紹介します。画家・町田尚子さんの絵が印象的なこの本、なんとNHKのテキストです。ラジオ「レベルアップ 中国語」に連載された中国語エッセイ全18話に日本語訳と語句説明や時代背景の解説がつき、作者張武静さん自身の中国語音声がダウンロードできて、お値段はたったの1000円。

 

文革初期の動乱でお父さんを亡くした幼稚園児の「静儿」=静(ジン)ちゃんを主人公とするこのエッセイの魅力は、日本語訳と解説を担当された樋口裕子さんの「あとがき」に余すところなく表現されているので、まずはそちらから引用させていただきますね。

 

「全18話はいずれも、エッセイと呼ぶには、あまりにもドラマチックであるかもしれません。……文化大革命という激動の時代を背景としたこの物語は、張武静さんがお母さんと過ごした幼いころ、つまり文革の日々の想い出をつづったノンフィクションなのです」。

「……何と言ってもこの物語を動かし、わたしたちを魅了するのは、お利口でかわいらしい静ちゃんの姿。文革なんてわかるはずもない小さな女の子が、自分が置かれた環境にめげずに、のびのびと生きていて、ときには知恵を働かせてお母さんを助けたり、クスッと笑わせてくれたりする、その天真爛漫な姿を張さんは生き生きと描き、当時の生活の細部をまさに驚くべき記憶力で再現しました。……この、心を揺さぶられる物語を原文で読む楽しさをどうぞ味わってみてください」。
 
たしかに、本文はテキストを超えて立派な文芸作品です。みずみずしい表現と、ハッと胸をつかれる小さな真実。でも、この本をお薦めする理由は中国語エッセイのすばらしさだけではありません。「解説」もまた単なる語学解説を大きく超えた、味わい深い読み物になっているのです。「解説」部分には、「静ちゃんの生活風景」と「鑑賞ノート」の二つのコーナーがあります。「静ちゃんの生活風景」では、たとえば「北海公园」や「纸窗」のように、ある語句について、それを当時の人たちが生活のどんなシーンにどのように取り入れていたのか、そこにはどんな思いが込められていたのかなどが生き生きと紹介されます。「鑑賞ノート」では、本文の情景描写やセリフを取り上げて、豊富な中国語表現の例示とともに時代背景やなぜそう言ったのかなどの掘り下げた解説が展開されます。とくに文化大革命時代特有の言葉は、解説を読むことで、この政治運動の嵐が人々の日常にどのように影響していたのかを実感することができます。 

 

この「解説」を読む前と後とでは、エッセイに対する理解の深さがまるで違ってくることに驚かれるでしょう。翻訳をするとき、読解はとても大切ですが、ここまで深く理解し登場人物一人ひとりの立場や気持ちに寄り添わなければ、本当に訳したことにならないのだ、ということを改めて思い知らされます。

 

また、翻訳の「表現」という点からもとても勉強になります。エッセイ本文は辞書がいらないぐらい平易な中国語で書かれていますので、表面的に言葉を置き換えただけでは、稚拙で浅い文章になってしまうのです。「つらい日々だからこそキラリと光り輝く人間のすばらしさ」(「あとがき」より)を読みやすい日本語で表現するにはどうしたらいいでしょうか?
 
試みに、「BOOK☆WALKER 」(https://bookwalker.jp/de868d3661-9a59-4aec-96a1-fdd1a0a3fbdb/)など試し読みができるサイトで表紙をめくってみてください。

2頁目の下のほうに書名の「雪花」にまつわる第6話「雪花窗」の一節が引用されています。
この一節、みなさんならどう訳しますか? 「雪花窗」という題名にも悩みますね。頭の中で訳文を考えたところで、頁をめくってみてください。樋口さんの、心が温かくなる名訳を読むことができます。思わずうなること請け合い。

 

この本は、易しく見える文章を文学作品にふさわしい水準に訳し上げるための格好のテキストです。日本人の方々だけでなく、文革が遠い遠い出来事になってしまった若い世代の中国人のみなさんにもぜひ手に取っていただきたいと思います。

 

 

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望月 暢子(もちづき のぶこ)

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。上海に2年留学。帰国後、中国の近現代史・内政・外交を中心とした論文・資料を中心に、ビジネス、文芸、映像などの翻訳に従事する。共訳書『しあわせ中国:盛世2013年』(陳冠中著、新潮社)を出版。

 

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| ISSライブラリー 〜講師が贈る今月の一冊〜 | 09:00 |
授業体験レポート:2018秋【英語編】第1回 「はじめてのプロ科」

 

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この秋、15シーズン目を迎えています!

2018年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、英語通訳者養成コースプロ通訳養成科1クラスのTさん、よろしくお願いいたします!
英語通訳の授業ルポ第1回をお楽しみください。

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はじめまして。英語通訳者養成コース・プロ通訳養成科1のレポートをさせていただきますTと申します。前々期にやっとのことで基礎科(現在の本科3)からプロ通訳養成科1への進級判定をいただき、1期お休みをしてしまったものの、今期からプロ科 に初参戦します!やはり“プロ”と付くだけあり、急にレベルも高くなりついていけるか不安ですが、クラスの様子や勉強についてこちらで皆さんにシェアしていければと思っています。

 

私のことについて少しだけ書かせていただくと、実は通訳学校の受講は今期でちょうど5年目に入りました。スムーズに進級する方もいますが、私は本当に“だめだめ”な生徒で、ISSは準備科(現在の本科1)からスタートし、本科3に関しては3回も受講してしまいました。仕事は精密機器メーカーのCEO秘書をしています。CEOは外国籍の方で、コミュニケーションは全て英語で行っています。つい先日、日本人社長付きの秘書から転職したばかりで、仕事でも通訳や翻訳含め英語を日々使うので、こちらでも苦戦していますが、ISSで学び仕事で活かせるようにと奮闘しています。前置きが長くなりましたが、早速授業についてお話したいと思います。

 

●第1回 日英

授業の前に、先生が通訳者としての心構えのお話をしてくださいました。通訳者は準備が全て。たった1時間のお仕事に何十時間と準備をすることもザラであるということ。そして授業においても、自分の準備不足によってクラスメートの時間を使っていることを認識しなさい、と。事実、この言葉はその後の自分が授業の訳出をする際にすごく胸に刺さりました…今回は色々忙しくて準備不足で、本当に訳が出ない…こんな言い訳をするなんてもっての他ですが、英語力のなさも(悪い意味で)相乗効果となり、クラスメートの時間をたくさん使ってしまいました。仕事では時間のコスト意識をすごく考えるので、ここでも同じように考えなくてはと痛感しました。

 

ちなみに初回のテーマは「トルクメニスタン」。今までの人生で全く関わりのない国で、どこにあるのかさえ知りませんでした。(ちなみにイランとアフガニスタンのお隣の国です。)通訳学校では、普段ほとんど気にかけることのないような国や馴染みのないトピックの通訳も行います。通訳をするということは、そのテーマについての知識が重要です。色々と興味の幅が広がり知的好奇心の満たされる仕事だなと、まだ学ぶ身ながら日々感じていますが、その一方で難しさはその何十倍、何百倍も感じています。

 

先生には、英語の質を上げること、丁寧に訳すこと、そして硬い文章(新聞等)をたくさん読みなさいとアドバイスをいただきました。今期は質の高いインプットをしようと思います。


●第2回 英日

英日の授業ではトレンド日米表現辞典(小学館)から出題された単語テストを行います。1回で覚える量は毎回違いますが、今回は50ページちょっとでした…(1日約8ページ計算)。トレンドのテストは本科3から行っているので、過去に覚えている単語もありますが、それでもかなりのボリュームです。これにさらに予習復習をしないといけないと考えると、いかに効率的に勉強をするかが重要になってくるなと痛感…。ちなみに今までのトレンドのテストは筆記でしたが、プロ科からはクイックレスポンスの吹込みテストになります。音声で流れてくる英語に続いて日本語を吹き込みます。少しでも、「なんだっけ…?」と考えていると次の単語が流れてくるため、瞬発力が問われると同時に、しっかりと記憶(理解)していることが大切になります。先生曰く最低8割は取りなさいとのことでしたが、恥ずかしながら今回11点(25問中)とクラスで最低点を取ってしまいました…次は挽回しないと。

 

今回の訳出のトピックはクウェートです。毎回ある程度の情報をもらって下調べをしますが、事前に教えてもらえる情報が不十分なこともよくあります。調べてきたことがまったく見当違いなこともあり、今回はまさにそれでした。それでも当然訳さなければなりません。実際の現場では言い訳はできません。予習は本当に難しいです。

 

また今回のクラスで痛感したことが、一般常識的な言葉が出ないこと…。半年のブランクがあるためか、当たり前な言葉がなかなか出てこず、情けない限りでした。(あまりに恥ずかしいレベルなので具体的には列挙しませんが…)この半年の課題は驚くほど盛りだくさんです。

 

今回先生に訳出を聞いていただいて指摘されたのは、分野問わず知識を蓄えること(準備不足)、訳出以外の余計な言葉を飲み込むこと(「あー」、とか「えーっと」という声)、何が大切なのかをしっかりと理解すること、の3つ。私は日本人でありながら、日本語の理解が弱い&日本語の語彙力がないので、これも今期の課題です。

 

クラスの冒頭で、プロ科は仕事に入る直前のトレーニングである、と先生がおっしゃっていました。何事も1日にしてならず。日々着実に勉強を続けて、お金をいただけるレベルの訳出ができるようにこの半年頑張りたいと思います。

 

 

| 授業ルポ | 09:22 |

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『柴原先生のワンランクアップの英語表現』
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