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中国語通訳「通訳科1」クラス(中国語通訳者養成コース)のご紹介

中国語通訳者養成コース「通訳科1クラスでは、専門的な内容の短文逐次通訳や一般的な内容の長文逐次通訳のスキルの習得を目指します。また、プロデビューを見据えて、仕事の準備のための方法も身につけます。理論と実践を融合した訓練を通して、通訳者としての心がまえや役割、規範といったプロ意識を高め、公式且つ対外的な通訳現場でも稼働できるレベルを目指します

授業では、逐次通訳訓練やサマライズ(要約訓練:日本語⇒日本語、中国語⇒中国語)、ノートテイキング(通訳者のメモの取り方)などの訓練を行います。使用する教材は、インタビューやディスカッションの動画など、ネイティブスピードのライブ音声です。実際の通訳現場では、必ずしもすべての話者がアナウンサーのように美しい日本語・中国語で話しているわけではないため、通訳者が頭の中で情報を整理・編集する必要があります。より実際の現場に近いライブ音声教材を使用することで、現場で対応できる実践的な通訳力を養成しています。

毎回の授業は、講師からの訓練内容の予告をもとに、受講生が各自で準備を行った上で臨んでいただきます。講師からの予告は、あたかもエージェントから仕事を受注したような形式に模して行います。こうすることで、少しずつプロとしての心構えも身に着けていただきます。

そして、このクラスでは「合同授業」を実施しています。これは学期の最後に「通訳科1」「通訳科2」クラスが合同で実施しているもので、外部からスピーカーをお招きし、現場とほぼ同じ環境で実践的な通訳訓練を行う場となります。「通訳科1」受講生は逐次通訳、「通訳科2」受講生は同時通訳をそれぞれ担当します。過去には、ジャーナリスト・歯科医師・映画評論家・能楽師など、幅広い分野のスペシャリストの方々に外部スピーカーとしてご参加いただきました。実際の仕事と同じ緊張感を持って行われるこの「合同授業」では、受講生の実力を測ることができます。「自分の予想より良くできた」「想定外の単語が出てきたけれども何とか乗り切ることができた」「上手に通訳できなかった」など様々な感想を耳にしますが、ご自身でその時点での対応力や足りない力を把握することができるため、大変好評です。もちろん講師からパフォーマンスについての評価もあります。この「合同授業」を通じて得られる様々な経験は、将来プロとして通訳をする時に必ず生きてくることでしょう。



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[中国語通訳]レベルチェックテスト追加開催:[東京校]10/19(土)、10/26(土)、11/2(土)、11/9(土)
| 【中国語通訳コース】 | 09:18 |

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