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授業体験レポート:2012秋【中国語編】第8回 「サポートとフォロー」

ISSスクールブログで大好評の授業体験レポートが、ついに3シーズン目に入ります!2012年秋期では、英語通訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は、中国語通訳者養成コース 基礎科2クラスのOさんのレポートをお届けします。

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年が明けてから体調を崩すことが多くなり、申し訳ないと思いながら2回も授業を休んでしまいました。一度でも休んでしまうと、授業についていけなくなるような気がして、できることならば休みたくない、というのが正直な気持ちです。それだけ一回一回の授業の内容は濃いのです。

ですが、どうかご心配なく。私のように体調不良のほかに、急な仕事などが理由で休むことは誰だってあります。そこはISSです。サポートとフォロー体制が整っているのです。

さて、どのような体制かというと、授業で使われた音声教材などを受講生向けのウェブサイトにアップロードしてくれるのです。それ以外にも単語テストや、授業中に配られたスクリプトもアップロードしてくれます。なので、お休みしてしまった時は、これらの教材をダウンロードすることから始めます。私はできるだけ授業に臨むのと同じ状況で勉強したいので、単語テストをダウンロードした時は、最初は回答を見ないようにしています。まず自分の実力を試してみて、それから答え合わせをします。音声教材も同じです。最初からスクリプトを見ることはせず、音声だけをまず聞いて、対訳してみます。体調が許せばディクテーションをして、その後スクリプトを見て、聞き取りが出来ているかどうかをチェックします。

また、クラスのメーリングリストがあるので、授業の大まかなポイントや次回に向けて準備しておくべきことなどを情報交換できます。授業を休むと、どうしても自分が取り残されたように感じてしまいます。でも、こうして少しでも穴を埋めてくれる体制が整っていると、翌週の授業でも何とか付いていくことができるので、心強いです。

これらのアップロードされた教材は復習の時にも非常に役に立ちます。特に音声教材はパソコンや音楽再生機器にダウンロードして、時間を見つけては聴くようにしています。さらに今は期末テストの時期ですので、何度聴いても聴き過ぎることはありません。むしろ時間が足りないくらいです。

お休みした時も、そうでない時も、ISSのサポートとフォローをフルに活用して、残りの授業に臨みたいです。


> 授業体験レポート:2012秋【中国語編】第9回(最終回) 実地訓練とまとめ
 

| 授業体験レポート | 09:29 |

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