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【6月開講】集中コース [英語] 「医薬翻訳のための『基本から学ぶ、がんの病態』」クラスのご紹介

 四葉のクローバー【6月開講】集中コース
「医薬翻訳のための『基本から学ぶ、がんの病態』」
[東京校] 6/20・27・7/4(木)19:00〜21:00(全3回)

[インターネット] 6/21〜7/14 ※スマートフォン、タブレット端末対応
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医薬翻訳者として稼働するために身につけておきたい、「がんの病態」に関する知識を基本から学びます。

 

医薬翻訳において頻出する、「がんの病態」について基本からしっかり学ぶクラスです。

 

製薬業界において開発の割合が高まる「がん」分野。製薬会社が作成した開発に関する文書や医学論文などの翻訳ニーズも増加が続いています。今回の集中コースでは、高品質な医薬翻訳をおこなう際に不可欠な知識の強化をめざすクラスを開講します。

 

厚労省の2017年の統計によりますと、日本人の死因の1位は「悪性新生物(がん)」でした。そして、多くの製薬企業や研究者が「悪性新生物(がん)」を撲滅すべく、新薬や新治療法の開発に日夜しのぎを削っています。


また、がんの薬物治療の特徴として、多剤併用があります。がん細胞が増えて、腫瘍として認識される頃には、がん組織の中には多種多様な突然変異を示す細胞が混在するようになっています。このように、多様な変異細胞があるため、がんを治療するためには作用機序の異なる数種類の抗がん剤を組み合わせる必要があります。さらに、手術療法や放射線療法、最近では再生医療なども組み合わせた総合治療をめざしており、承認申請だけでなく、医学研究に関しても様々なドキュメントが作成され、公表されています。

 

このような状況から、外注される医薬翻訳業務の半数以上は「がん関連」となっています。従って、医薬関連の翻訳者や通訳者は「がん」を得意分野とすることが、キャリアアップのための近道といえるでしょう。

 

本クラスでは、こうしたニーズに応えるために必要ながんの知識・情報をわかりやすく解説します。医薬翻訳者をめざそうとお考えの方、また、すでに翻訳者・通訳者として稼働中の方で、医薬分野への参入をお考えの方におすすめのクラスです。

 

医薬翻訳分野について、豊富な経験と知識を持つ津村建一郎先生が、現場のニーズを意識し選び抜いた内容でわかりやすく説明します。

 

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 四葉のクローバー【6月開講】集中コース

「医薬翻訳のための『基本から学ぶ、がんの病態』」
[東京校] 6/20・27・7/4(木)19:00〜21:00(全3回)

[インターネット] 6/21〜7/14 ※スマートフォン、タブレット端末対応


集中コースは入学金・レベルチェックテストは不要です。
受講特典あり!クラスの詳細、お申し込みはこちらから:
https://www.issnet.co.jp/courses/e_t_concentration.html#feature3

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クラスを担当する津村先生の関連情報もご参考にどうぞ!

丸講師紹介:津村建一郎先生

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| 【英語翻訳コース】 | 09:44 |

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