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2019ウィンターおすすめ:[中国語] 「翻訳に挑戦!日⇔中翻訳はじめの一歩」クラスのご紹介


四葉のクローバー短期コース【2019ウィンター】
「翻訳に挑戦!日⇔中翻訳はじめの一歩」
[東京校] 1/26(土)10:30〜13:30 ※1回完結

[インターネット] 1/27〜2/5 ※スマートフォン、タブレット端末対応
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翻訳を初めて学ぶ方を対象としたクラスです。1回3時間完結の授業で「翻訳とはどのような作業なのか」について学びます。

語学学習の一環として行われる翻訳演習では、文中の単語を知っている、理解できていることを確認することが主な目的ですが、語学学習を終えた段階の実務翻訳では、単語を訳すのではなく、書き手が伝えたい意味を訳すことが求められます。


本講座では、単語レベルから、短文、文章単位で日本語と中国語の事象の切り取り方や表現方法の違いを認識し、両言語の本質的な差異がどこにあるのかを検証します。その上で、どのようにその差異を乗り越えていけばよいのか=「翻訳」について具体的な方法を詳細に解説いたします。以下は、単語レベルで両言語を比較した例です。授業ではさらに沢山の具体例を挙げ、分かりやすく説明していきます。

 

日本語の特徴:本質を露わにせず、周辺の情報で表現する。
例1)はさみ⇒挟む行為で終わっている。切る道具という本質が隠されている。
例2)おにぎり⇒握るという行為まで。ごはんという材料が隠されている。

 

中国語の特徴:どのような特性を持っているのか一目瞭然である。
例1)剪刀⇒切るための道具であることを明示。
例2)飯団⇒ごはんを丸めたもの。素材と形状が入っている。 


また、事前課題を提出していただき、みなさんが迷ったポイントを抽出し、授業に反映させますので、短い時間ながらもより効果的に翻訳について理解を深めていただけます。添削指導もつきますので、現時点でのご自身の翻訳力を客観的に知るとともに、今後どのようにして翻訳学習を進めていけばよいのか、一定の方向性と指針を見つけることができるでしょう。

 

本講座を受講して、翻訳キャリアのはじめの一歩を踏み出してみませんか?

 

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四葉のクローバー短期コース【2019ウィンター】
「翻訳に挑戦!日⇔中翻訳はじめの一歩」
[東京校] 1/26(土)10:30〜13:30 ※1回完結

[インターネット] 1/27〜2/5 ※スマートフォン、タブレット端末対応

※インターネットクラスの授業動画は通学クラスの方もご視聴いただけます。復習や欠席された際の補講用としてご利用ください。

 

短期コース【2019ウィンター】では、入学金・レベルチェックテストは不要です。
受講特典あり!
クラスの詳細、お申し込みはこちらから:
https://www.issnet.co.jp/courses/c_t_short.html#feature1
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<関連記事>
クラスを担当する王浩智先生の関連情報もご参考にどうぞ。
丸講師紹介:王浩智先生
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| 【中国語翻訳コース】 | 09:58 |

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