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英語翻訳コース特別セミナーレポート「わからないことは先輩に訊いて!ギモン解消、受講相談会」


10月コースの開講を前に、英語翻訳者養成コースの特別セミナー「わからないことは先輩に訊いて!ギモン解消、受講相談会」を開催しました。

 

今回のセミナーでは、少し先に翻訳訓練を始められた「先輩」受講生をお招きし、また、参加者のみなさんが、ざっくばらんに気兼ねなくご質問いただけるよう座談会形式で実施しました。


前半は、先輩のお二人に翻訳訓練スタートのきっかけや、スクール選びのポイント、受講されたクラスのことなど、お話しいただきました。後半は、セミナーに参加されたみなさんからのご質問をお二人にお答えいただきました。

 

土屋さん(左)と山本さん(右)


丸報量の多さが魅力です
これまで、通信講座を中心に訓練を続けてこられた土屋さん。翻訳も初めは通信講座からスタート。その後、ISSに入学、受講スタイルを通学に切り替えて2期(約1年)受講して感じたことは、情報量の多さということでした。「語学力、翻訳力、専門知識の強化に役立つことは、当然授業を通じて先生からお話しいただきますが、翻訳に取り組む姿勢や、将来、自分がプロ翻訳者になったときにも役に立つ情報など、いろいろなことをお伝えいただきました。お二人いる担当の先生のお人柄も魅力的だったので、お伝えいただいたアドバイスはしっかりと心に刻まれています。」

 

丸 毎週大変でしたが、全15回休まず出席
お二人とも、ご自宅での学習は大変だったようです。土曜日の授業後、次回の課題が先生から配られます。課題の締め切りが水曜日じゅう(木曜日午前0時まで)なので、週末もゆっくりはできません。毎週、復習から始められていた山本さんは、授業を通して新たに理解したことや先生のアドバイスを記録して、次の課題に活かせるようにされていたそうです。授業の翌日から4日後の締め切りまで、課題についての調査をしてから訳出、推敲と見直しと一連のチェック作業を行って提出まで、あっという間とのことでした。どうしても間に合わず、会社を休んで1日訳出作業に費やされたというお話まで…

 

丸 クラスメートがいたから続けられた
毎週、課題の作成に苦労されていたお二人でしたが、一度も遅れることなく課題を提出、また欠席なしで15回の授業を「完走」できたのはクラスメートがいたおかげだったそうです。受講を始めたころは、課題もむずかしく続けられるか不安でいっぱいだった山本さんでしたが、クラスメートのみなさんが、毎週熱心に頑張っていること、また、クラスメーリングリストなどを使って、いろいろな情報を発信、提供してくれることなどが励みとなって、修了まで休まず受講を続けられたのだそうです。

 


後半の質疑応答の時間では、受講の前にやっておくとよいトレーニング(先輩のお二人とも、文法のおさらいが重要とおっしゃっておられました)についてのご質問、英字新聞を使った和訳、英訳トレーニングやおすすめ図書のご紹介、また、翻訳をする上で必要な英語力、英語の資格に関しての意見交換なども行われました。

 

従来とは少し違った、座談会形式の今回のセミナーでしたが、参加された皆さんからのいろいろな質問にお答えできたのではと思っております。

 

アイ・エス・エス・インスティテュートでは、いろいろな視点から、そしていろいろな立場の方から翻訳に関する情報を収集し、発信を続けていきます。

 

 

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