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授業体験レポート:2015秋【中国語編】第1回 「はじめまして」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この秋、9シーズン目を迎えています。2015年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!それでは、中国語ビジネスコミュニケーションコース「レベル2」クラスのKさん、よろしくお願いいたします。

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こんにちは。中国語ビジネスコミュニケーションレベル2クラスのKです。子育てがひと段落し、久しぶりにISSの門をたたいたのが2013年秋。「中国語通訳者養成コース基礎科2」クラスをはじめとして「日本語ネイティブのための中国語強化」クラス、「中国語ビジネスコミュニケーションレベル2」クラスで学んできました。今学期も、張意意先生の「中国語ビジネスコミュニケーションレベル2」クラスを前学期に引き続き受講します。拙い文章ではありますが、これからの半年間、クラスの様子や感想などを皆様にお伝えしてまいります。

初回ですので、まず授業内容を簡単にご紹介します。ビジネスコミュニケーションの授業内容は日本人向け。中国語の「聴く」「話す」「書く」「読む」練習を通じて能力を総合的に伸ばせるようにカリキュラムが組まれています。先生によると、それぞれの能力を総合的に高めてこそ言葉は身につくのだそうです。

ほんの2時間の授業なので、各練習は短いものですが、やるべき事がコンパクトにまとまっていて、仕事などで日々慌ただしくしている私には合っているようです。

実は中国語通訳者養成コース基礎科2を受講していた時、通訳に必要な即応力や表現力以前の問題として、中国語の語彙力・リスニング力・作文力などの基礎力不足を感じていました。自分なりに学習方法を色々試してみたのですが、一人ではなかなか継続できませんでした。そんな時参加したのがビジネスコミュニケーションでした。半年間受講した今、毎回の授業で練習を積み重ねるとこによって、ほんのちょっとずつですが基礎力アップができているかなと感じています。

さて、第1回目授業では自己紹介と授業の進め方について説明があり、最後に「高速鉄道(新幹線)」をテーマとした作文の課題が出されました。

第2回目の授業では、前回の課題「高速鉄道(新幹線)」について添削内容の解説がありました。添削原稿は自分の分だけでなく、クラス全員の内容が配られます。他の人の原稿を見る事は語彙力を広げる上でとても参考になっています。

「回を追うごとに、教材レベルをあげていきますからね〜!」と先生が張り切っていらっしゃるので、戦々恐々としながらも今後の授業が楽しみです。
 

| 授業体験レポート | 12:00 |

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