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授業体験レポート:2019春【中国語編】第4回 「幅広く中国語を学ぶ」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この春16シーズン目を迎えています。2019年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は中国語通訳者養成コース基礎科2クラスのIさんのレポートをお届けします。

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・第7回及び第8回 日中

 

日中のクラスでは、これまで授業の冒頭にA4サイズ1枚程度の時事単語やことわざなど多岐にわたるジャンルの(点数のつかない)テストのようなものを行っています。第8回の授業の最初には、これまで行ってきた時事単語やことわざの小テストのまとめとしてクイックレスポンス形式のテストを行いました。


時事単語は毎日CCTVやNHKの中国語版を見ていると概ね問題ないと思います。逆にことわざは「これ日本のことわざではいいあらわせないなあ」とか「この考え方、捉え方は理解が難しいなあ」と思うことが多く難しいと感じました。先生もことわざはばっちり当てはまる対訳がないとおっしゃっていました。ことわざはその国の文化や風習、考え方が色濃く反映された独自のものだからだそうです。しかし、先生からは時事単語にのみ触れるのではなく、常に多方面にアンテナを張って幅広く中国語を学んだほうが良いですよとアドバイスをいただきました。

 

第7回の授業では日本語から中国語へのノートテイキングをしながらの「歓迎会でのあいさつ」の通訳を行い、第8回の授業では前回の訓練を踏まえてクラスメートの前で演台に立って通訳のロールプレイを行いました。


式辞挨拶の通訳は基礎1クラスで少し経験していたので内容自体がものすごく難しいとは感じませんでしたが、いざ演台に立ってクラスメートを前に通訳をしてみると緊張するわするわ。隣でペアの受講生が日本語で話している言葉が耳に入ってこずノートテイキングする手も動かず、少しパニックになってしまいました...

 

元々緊張しやすいわけではなくむしろ人前で話すことにも抵抗はなかったので自分でも驚きました。「母語ではない」言葉を使うということが自分自身にどれだけ負荷のかかることなのか、そしてその「母語ではない」言葉を商品(武器)として私は戦っていかなければならないのだと気づくと同時に、現時点での自分の本気度の低さともっと努力や改善すべきことがあることに気づかされた気がします

 

次回は中日の授業です。事前にテーマを与えられての逐次通訳訓練なので、授業で前回よりより良いパフォーマンスができるよう、そしてこのレポートで良い報告ができるよう(振り返ってみると反省文のようなレポートばかり書いているので…汗)予習を丁寧に行いたいと思います!

 

 

| 授業体験レポート | 09:05 |
授業体験レポート:2019春【英語編】第2回 「長い文章は、切って訳す」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この秋で16シーズン目を迎えています。2019年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は、英語翻訳者養成コース ビジネス英訳科・基礎科クラスのMIさんのレポートをお届けします。

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第3回目
長い連休の後の3回目のクラスは、社内報に掲載された役員のメッセージで、アンコンシャスバイアスに気づいて、働きやすい職場を作ろうという内容でした。ハラスメントやダイバーシティーなど、今日話題となっている言葉が多く使われています。

 

役員から社員に対するメッセージということで、文体は「です、ます」ですが、このような場合は、英文においても、堅い表現を避けるのが良いと最初にアドバイスをいただきました。

 

日英翻訳の場合、原文(日本語)を書く人は、必ずしも「文章のプロ」が書いたものではないため、場合によっては、1つのセンテンスが非常に長いものも見られます。1つのセンテンスに含まれるワード数は、平均すると20ワードということで、これよりも長いセンテンスの場合は、適当な個所で一度ピリオドを入れて文章を切ると、英文が分かりやすくなる場合があるそうです。

 

また、『〜(名詞)になる』という表現は、そのまま訳すのではなく、『〜(動詞)する』と読み替えて訳すと、英語らしい文章になることも教えていただきました。

 

かつて受験英語で必死に暗記して、いまでも体に染みついている(?)、『not only, but also』や、『the more〜, the more〜』の構文は、日本人が思っているほど、英語ネイティブは使わないということには、ちょっとショックでした。

 

第4回目
今回の課題は、企業が新製品を紹介するプレスリリースです。そもそも、その新製品がどういうものか分からず、しかも、「リワーク性」「長期信頼性」など、難しい日本語が並んでいます。

 

翻訳では、言葉を置き換える前に、さまざまな調べ物をする“リサーチ力”が重要であるのは、なんとなく認識していました。プレスリリースの中で紹介されている新製品についても、ちゃんとネットで検索して、「〜するのに使われる部品」という程度には調べていました。ところが、先生によると、このような場合は、「画像検索」で、その部品の形を見ることで、その部品を説明するのにより適切な単語が選ぶことができるということでした。「装着する」ものなのか、「貼り付ける」ものなのか、「接続する」ものか、画像を見ると一目了然です。言われてみると当たり前なのですが、気がつきませんでした。

 

今回は、コンマやピリオド、コロンやセミコロンの使い方についても、教えていただきました。

 

_嫋鮟颪の場合。
〜:(コロン)
1.〜;(セミコロン)
2.〜;(セミコロン) and
3.〜.(ピリオド)

 

∧体鵑両豺腓蓮
A, B, C, and D
A, B, and C, as well as D
A, B, C, etc.
※etc.の前にandは不要(etはフランス語でand)ですが、そもそも、etc.は英文では使わない方が良いそうです。

 

いままで、なんとなく使っていた、コロンやセミコロンですが、今後は、使えそうな場所には使ってみようと思います。

 

 

| 授業体験レポート | 12:38 |
授業体験レポート:2019春【中国語編】第3回 「日本語を鍛える」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この春16シーズン目を迎えています。2019年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は中国語通訳者養成コース基礎科2クラスのIさんのレポートをお届けします。

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・第5回 中日 スラッシュリーディングの訓練
今回は前回の中日授業の続きで、スラッシュリーディングの訓練を行いました。自分がスラッシュを引いた原稿を見ながら、演台の前に立って一人ずつ通訳する様子を録画しました。 初回レポートでお話ししたように中国語を目で追いながら自然な日本語を発話するということは、中国語と日本語が共に漢字を使うが故、訳出が難しくなります。自分のパートの録画を自宅で見直してみたら、式辞挨拶に適したきれいな日本語を使えていないことに気づきました

 

ISSに通い始める前、体験授業に参加した際に先生から「母国語の運用能力の強化は実はとても大切で、特に日本語母語の人は日本語の表現の幅を広げる努力を惜しまないでください」と言われたことを思い出しました。そしてテレビを注意深く観てみると、アナウンサーはニュースを読むときとフランクな番組とでは言葉のチョイスや抑揚、表情などが違っていて、今までは意識していませんでしたが、TPOで言葉を使い分けるってこういうことなんだなと発見がありました(最近は日本語のニュースやふとしたテレビ番組も気が休まらなくなってきましたが…笑)。
通訳学校に通おうか検討されている日本語母語の方には、是非今のうちにたくさんニュースやテレビ番組を観て日本語や日本文化の知識を蓄えることをお勧めします


・第6回 中日 ノートテイキングの訓練
今回は今クラスでは初めてのノートテイキングの訓練を行いました。(ノートテイキングとは所謂「メモを取る」ことです。)

 

メモを取るくらいなら誰でも日常生活でやっているし、訓練は必要なの?と思われる方もいるかと思いますが、このメモとりは議事録用のメモや板書の書き取りとは全く違うものです。基本的には言葉を書かず、記号や矢印、段落分けを駆使して、あくまで訳出する際の記憶喚起のための一時的な補助として機能するものです。

 

先生が強調して仰っていたのが「聞いた音声をイメージとして記憶することが大切!」だということです。好きな本や映画を友人に紹介するとき、無意識に脳内でストーリーを再生させながら話していると思います。通訳する際も、理想は音声をイメージ化して記憶することが大切。言葉を一つ一つメモしていては書くスピードが音声スピードよりはるかに遅いため、到底間に合いません。それに、「この漢字ってどう書くんだっけ…?」など考えてる間に音声はだいぶ先に進んでしまい取返しがつかなくなってしまいます。私やクラスメートもこの「言葉を書こうとして結局後ろが聞き取れない」という本末転倒な状態に陥ってしまいました。しかし、授業中ひたすら「イメージ!記号!段落!」を意識してノートテイキングを何度も行い、ほんの少しですが進歩した気がします。また、授業の中でクラスメートのノートを何度か先生が見せてくださったのですが、同じ音声を聞いても書き取り方が全く違う(絵のみの人や略語の多い人、矢印の多い人などそれぞれの個性が光っていました)ので、とても参考になりました。

 

 

| 授業体験レポート | 09:16 |
授業体験レポート:2019春【中国語編】第2回 「成長痛」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この春16シーズン目を迎えています。2019年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は中国語通訳者養成コース基礎科2クラスのIさんのレポートをお届けします。

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・第3回 日中
本日から日中(日本語から中国語への訳出)の授業です!
日中の通訳は苦手だから不安だな…と思っていたのですが、先生が登場後間もなくおっしゃったのは

「今回と次回は中国語のシャドウイング、リピーティングや言い換え(パラフレーズ)などの訓練のみ!訳出はしません!」

そして授業の進行もすべて中国語…。


日本語母語の私にとってオール中国語で授業を受講できることはもはやそれだけで勉強です。先生のお話やクラスメイトの質問を聞きつつ「こんな言い回しあるんだ」「こんな成語あるんだ」とインプットの嵐のような2時間半でした。

 

分からない単語を日本語(や中国語)で話すと、先生が「今の○○(日本語)は中国語でなんと言うか皆さん分かりますか?」と何気ない会話の中から早速教材として全員に提起し、分からなかった人は新しい知識としてインプットでき、答えられた人はアウトプットの強化ができました。普段の生活の中でも「この日本語は中国語でなんていうんだろう?」と常に疑問の意識をもって生活しなければ…と再認識しました。

 

冒頭で日中の通訳が苦手と書きましたが、私が日中通訳に苦手意識をもっている原因は「中国語の語彙力、表現のバリエーションが不足している」ことにあります。先生にもこの悩みを伝えたところ「いきなり通訳をするのではなく、中国語の朗読やシャドウイング、リプロダクションを繰り返し行い基礎を固めなさい。通訳は建築と同じで基礎が重要です」との返答を下さいました。


・第4回 日中
前回使用した原稿を基に、サマライズを行いました。サマライズとはいわゆる要約のことです。論点を把握し、おおよそ原稿読みにかかる半分の時間でまとめるという通訳訓練です。

 

このサマライズが、とてつもなく難しいです…。母語ならそこまで問題はないのですが、中国語の原稿を見て中国語でまとめるのが、現在のレベルの私には語彙力の点から難しく、非常に困難なものでした。結局言葉に詰まってしまいパニックになり発表をパスしてしまったのですが、私以外の日本語母語の方はあきらめることなく最後まで自分の言葉でサマライズをされており、あきらめてしまった自分が恥ずかしく勉強不足にうちひしがれました。基礎1からの授業を振り返っても、ここまで自分の力不足を痛感したのは初めてでした。

 

しかし、先生も仰っていましたが、語学学習は「他人と比べるのではなく、過去の自分自身と比べることが大事」です。それにここであきらめたら試合は終了してしまいます。きっとこの苦しさは自分が成長するための成長痛なのだと思いなおし、授業でできなかったところが次回にはできるように復習と自主トレを他の人の2倍頑張りたいと思います。

 

 

| 授業体験レポート | 09:15 |
授業体験レポート:2019春【英語編】第1回 「『〜によると』の『〜』は主語になる」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この秋で16シーズン目を迎えています。2019年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!それでは、英語翻訳者養成コース ビジネス英訳科・基礎科クラスのMIさん、よろしくお願いいたします。

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今回、「ビジネス英訳・基礎科」の授業体験レポートを担当しますMIです。よろしくお願いします。

 

私は会社員なのですが、数年後にせまる定年退職後に、(仕事の場所を選ばない)翻訳をなんとか仕事としてできないかと考え、2年前に翻訳の勉強を始めました。しかし、平日の夜に定時に仕事を終えて通学するのはほぼ不可能で、しかも週末は北海道の実家で親の介護をしなければならない状況です。そこで、いつでもどこでも何回でも勉強できるインターネットクラスを選びました。

 

第1回目
授業は、事前に提出していたクラス全員の課題に対して、先生が1つ1つ丁寧に添削してくださる形式で進みます。自分の訳文が真っ赤に添削されて戻されるのはショックですが、他の受講生の訳文からも教えられることが多くあります。初回の課題は、メタボリックシンドロームに関する雑誌や新聞記事の翻訳です。

 

課題文に、「〜の調査によると・・・」というフレーズがありましたが、英語に訳す場合には、According toではなく「〜」の部分を主語に持っていくと、英語らしい文章になるとアドバイスいただきました。無理に日本語どおりに訳そうとして最後に自滅してしまうことが多かったので、非常に貴重なアドバイスでした。

 

内容がメタボリックシンドロームに関するものなので、「心筋梗塞」などの難しい日本語を和英辞書で必死に調べたのですが、そのような専門用語は一般大衆が読む健康雑誌や新聞では不適切と指摘されました。どう発音するのかも分からない専門用語ではなく、たとえば、heart attackのように、その文章に合った適切な単語の選択が重要であることを教えていただきました。

 

初回の授業から、情報盛りだくさんで多くの気づきがありました。

 

第2回目
この日の課題は、金融用語説明文(グローサリー)の英語訳です。

 

今回は、条件節の訳し方についてのアドバイスがありました。条件節「〜の場合には、〜」の条件部分を主語に持ってくると、英語にしやすいということです。さらに、条件節が2つ続く場合「〜の場合、・・・すれば、・・・」には、一番大きな条件を条件節として、2つ目の条件を主語に英文を作成すると英語らしい文章になることが多いと教えていただきました。


前回の、「〜によると」同様、日本語から英語にする場合、単に順番に訳していくのではなく、文章構造を変換することで、より英語らしい英語になるテクニックは、本当に目からウロコです。

 

日本語の中で何気なく使われる言葉も、意味を考えて訳すことが重要と教えてくださいました。たとえば、「比較的」という言葉。多くの場合、何かと比較しているのではなく、単に「少し」とか「ちょっと」という意味で使われる場合が多いので、その場合は、somewhatやreasonablyなどを使うべきということでした。

 

授業の最後に、名詞の単数、複数、冠詞の不定冠詞、定冠詞がどのような場面でどのように使われているかの参考資料をいただきました。宿題ではありませんが、10連休中にゆっくり読んで勉強します。

 

 

| 授業体験レポート | 09:25 |
授業体験レポート:2019春【中国語編】第1回 「今日から2年生」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この春で16シーズン目を迎えています。2019年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!それでは、中国語通訳者養成コース基礎科2クラスのIさん、よろしくお願いいたします。

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はじめまして。中国語通訳コース基礎科2のIと申します。これから約半年間、基礎科2の授業レポートをさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

私のことについて簡単にご紹介させていただきます。ISSへ通い始めたきっかけは、商談や会議等でも使える中国語運用能力を身につけたいという希望からでした。もともと食品会社の製造工場にて中国籍の技能実習生の通訳や指導、日本語教育を担当しているので、普段から中国語をよく使う環境にいます。しかし、フランクな話し方ばかりで到底ビジネスとして使えるレベルではなく危機感を覚えるようになり、中国語通訳コースを受講しようと決めました

 

昨年の秋から基礎科1を受講し、この春に基礎科2に進級したので、気持ちは2年生に進級した小学生のようです。

ここで皆様と授業で学んだことや雰囲気をシェアしていければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 
・第1回 中日訳 ガイダンス
授業は、自己紹介を録画するところからスタートしました。録画の目的は、自分のパフォーマンスを客観的に見て、悪いところを見つけ改善するためです。帰宅後に録画した自己紹介を恐る恐る見ましたが、想像以上に表情が使えていないことや目線が定まっていないことが衝撃でした。たかが自己紹介、されど自己紹介。パブリックスピーキングの難しさを痛感しました。先生からは、自己紹介の際は自分の名前はどのように書くのかも伝えることが多国籍な人々の前で自己紹介をするときは大切であるとアドバイスをいただきました。

 

また、サマライズやシャドウイング、リピーティングの基礎訓練も行いました(サマライズ:内容を要約し完結に説明する訓練法、 シャドウイング:音源からワンテンポ遅れて音源を追いかける訓練法、リピーティング:聞いた音源を一言一句再現する訓練法)。

 

いずれもまずは母語で行うこと、ストレスの少ない母語で行ってもできないことは外国語で行ってもできるようにはならないことを教えていただきました。

 

・第2回 中日訳 式辞挨拶
今回は、繁体字の教材を使用しサイトトランスレーションの練習をしました(サイトトランスレーションとは、原稿を見ながら日本語/中国語に訳す訓練法)。

 

中国語の原稿を見ながらの日本語への訳出が、想像以上にとてつもなく難しいのです。なぜなら、中国語と日本語が漢字という共通点があるから。どうしても目に入る漢字(中国語)をそのまま日本語に訳してしまい、冷静に考えると変な日本語になってしまっていた…の繰り返しでした。

 

授業の最後に、先生から「基礎訓練は1か月や3か月やればよいというものではなく、一生継続するものです」とのアドバイスをいただきました。筋トレを普段から欠かさず行うスポーツ選手のように、教材に浮気をせずコツコツと練習し語学の筋力を鍛えていきたいと思います!

 

ISSは少人数のクラスで、クラスメートや先生、また教務の方とも距離が非常に近くアットホームな雰囲気があります。また、今期のクラスは少人数であり中国語母語の方が多数を占め、私にとっては自然な中国語の表現を聞いて習得できるまたとないチャンスだとわくわくしています。これから半年間切磋琢磨しながら共に成長していきたいです。

 

 

| 授業体験レポート | 09:21 |
授業体験レポートふりかえり:2018年[秋期] レギュラーコース

2018年秋期の授業レポートも、大好評のうちに最終回を迎えました。

英語通訳者養成コース「プロ通訳養成科1」クラスをレポートしてくださったTさんは、プロを意識したハイレベルな授業の様子だけでなく、クラスメートとの交流や自己学習方法についてもご紹介いただきました。中国語翻訳者養成コース「研究科1」インターネットクラスをレポートしてくださったAさんは、授業のトピックを毎回深く掘り下げて考察していただき、インターネット受講の感想も交えてお伝えいただきました。

 

英語編と中国語編を隔週更新で紹介してきましたが、もう一度ふりかえって読んでいただくとまた新たな発見があるはずです。皆さまが再読しやすいように、Indexを作成しました。再読の際にご活用ください。ご担当いただいたTさん、Aさん、本当にありがとうございました!

丸授業体験レポート 2018秋 英語編Index
 第1回「はじめてのプロ科」 
第2回「コンディションを整える」
第3回「コロケーションの大切さと自己学習」
第4回「中間テスト」
第5回「2018年最後の授業」
第6回「弘法じゃないので筆を選ぶ」
第7回「英語と日本語のActive vocabulary」
第8回「上手なクラスメートから学ぶ」

第9回「期末テストと一番楽しかったこと」


丸授業体験レポート 2018秋 中国語編Index
第1回「はじめての研究科1の授業」
第2回「訳出する際のポイント・着目点」
第3回「翻訳技術を学ぶということ」
第4回「用途に応じた訳出」
第5回「文芸翻訳や広告・キャッチコピーの難しさ」
第6回「ポイントを押さえる」
第7回「気づくことの難しさを知る=受講の醍醐味」
第8回「正しく伝えるということ」
第9回「着目点に注意する」

 

| 授業体験レポート | 16:15 |
授業体験レポート:2018秋【英語編】最終回 「期末テストと一番楽しかったこと」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この秋で15シーズン目を迎えています。2018年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきました。今回は英語通訳者養成コースプロ通訳養成科1のTさんのレポート最終回をお届けします。勉強の合間にレポートいただいたTさん、本当にありがとうございました!

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あっという間に授業レポートも最終回。期末テストです!


今期は転職したり引っ越ししたりと、学校以外のところでもバタバタと忙しかったこともあり、何度か授業をお休みしてしまい色々と悔やむところもありましたが、先生やクラスメート、そして教務の皆様に支えられ、このレポートを読んでいただけていると思い励まされてここまで頑張れました。本当にありがとうございました!

 

●第17回 日英

日英最後の授業は、先送りされる財政健全化がテーマでした。期末テストも中間テストと同じく、まずは復習(前回のイラン核合意)、その後、準備あり初見の順で行っていきます。

 

前回のレポートにも書きましたが、急きょ出張が入ってしまい、準備時間が今までになくとれなかったので特に復習はボロボロでしたが、財政健全化という経済がテーマだったため、初見はとても楽しく色々と調べました。とは言え、時間が全然足りず。言い訳にしかなりませんが、普段からいかにスキマ時間を有効利用するかにかかってるなと、日々実感しています

 

さて期末テストですが、日本のプライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化が5年先送りされたことについて、その詳細や影響等をカバーした教材でした。このテーマに対する意見はレポートの趣旨から外れるので置いておきますが、経済の話については割と理解しているので、私としては訳しやすかったと感じました(それでもボロボロでしたが)。

 

そんな中でも、やはり日本語の理解が足りないと思うところが多くありました。「国債市場」を「国際市場」と聞き間違えて、意味が通らなかったり…(これは私ではなかったようです)。

 

最後に先生からコメントをいただきました。

 

ただ単に「英語が好き」なだけでは通訳にはなれない。学ぶことが好きで、貪欲に色々なことを吸収しようとする人でないと通訳者にはなれない。今回は財政・経済の話題だけれど、色々なところにアンテナを張って、例えばSTAP細胞が話題になった頃だと、それは一体何なのか?どんな影響があるのか?という疑問を持って、常に情報を仕入れる姿勢でいないと通訳者は務まらない。そして理解力も大切“Speaking someone else’s mind”が通訳の仕事。それには当たり前だけど柔軟な英語力が必要。Bestな訳が出なければ、Second BestでもThird Bestでもいい、とにかく正確に伝えなくてはいけないということを肝に銘じなさい、とのことでした。


●第18回 英日

最後の授業は英日の期末テストです。もはや完全燃焼しすぎて記憶が飛び気味ですが…色々と思い出しながら書きたいと思います。

 

期末テストはトレンドの単語テストが無いので、だいぶ気が楽でした。しかし、テーマが「Globalization」。グローバル化というかなりざっくりしたテーマだったので、何を調べるべきか、幅が広すぎてちょっと準備に困りました。

 

内容は、グローバル化によって世界の経済がどのように変化したか、ということでした。割と一般的な内容だったのですが、スピーカーがところどころでかなり早く話すので、1度では聞き取れない箇所がありました。

 

テストはまず初見。一度だけ聞かせてもらい、すぐに訳出を録音します。その後、準備時間(全部が2回聞けるくらいの長さ)をもらい、わからなかった単語を調べたり、聞き取れなかった箇所を何度か聞いたりします。そして再度の訳出を行います。

 

今回、意外に難しかったのがOpenの訳し方でした。連続して出てきたのですが、適切な訳語が見つからなかった私は、初見の訳出ではどちらも「オープン」と言ってしまいました。“Openness of economy”は「経済の開放」、そして“Open to influence from other markets”は「他の市場からの影響を受けやすい」という意味です。簡単な単語ほど、うまく使うとかっこいいなと、こういう時にすごく感じます。それにしても日本語のボキャブラリーの無さに落ち込みます…。

 

私は今までも日本語力に難ありだったのですが、「本科3」や「本科2」のクラスの授業では、意味がわかればすっと訳出できることが多くありました。しかしこの「プロ通訳養成科1」に入ってからは、かなり苦戦しています。意味がわかっている、イコール表現ができるというものではないということを本当に痛感しました 。

 

何度もここで書いていますが、やはりしっかりとした日本語に幅広く触れることを避けてはいけないのだと、改めて感じました。まだまだ長い道のりですが、日英双方を向上するためのTO DOリストは山積みです。


さて、最後の授業の後はクラスメートと打ち上げをしました。この半期で一番楽しかったのはこれかも。笑

 

本当にあっという間の1学期で、思うように成長できたかは微妙なところですが、クラスメートや先生に本当に刺激され、大変だったけれど楽しい時間を過ごすことができました


春休みに入りますが、次の学期まで怠けないように勉強習慣をキープして、さらにブラッシュアップして準備万端で新学期を迎えたいと思います。

 

こんなダラダラな授業レポートに最後までお付き合いいただいた皆様 、本当にありがとうございました!!

 

| 授業体験レポート | 10:44 |
授業体験レポート:2018秋【中国語編】最終回 「着目点に注意する」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この秋で15シーズン目を迎えています。2018年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきました。今回は中国語翻訳者養成コース研究科1のAさんのレポート最終回をお届けします。勉強の合間にレポートいただいたAさん、本当にありがとうございました!

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16回目の授業になります。
今回の授業はすべて中日訳でした。日本語ネイティブの私にとっては挑戦しがいのある内容だろうと意気込んでいましたが、結果は散々。恐らく、これまでの中で一番出来の悪い訳出ではなかったかと思います。あまりの悲惨さに授業中に集中力が切れてしまいそうになりましたが、自身の欠点や今後何に重点を置いて学ぶべきかを知る機会にもなりますので、前向きにとらえたいと思います。

 

3題ある文章のうち、2題目の政治的な内容の文章が一番難しく、混乱してしまい一部文法すら正しく処理できていない箇所もあり、自身の勉強の足りなさを痛感しました。先生は原文の中国語と訳出後の日本語との二項対立をどう処理するかが今回のポイントだとおっしゃいます。あたりまえのことを書かない日本語と、すべて書き出す中国語。訳出の際に原文を整理しながら不要なものをフィルターにかけて捨てることが必要なのです。私はそれが全くできておらず、その結果、直訳調の日本語らしくない文章になったり、本当に言わんとしていることが訳出できていないという散々な結果になってしまいました。また、短いセンテンスでできた役人言葉の処理にも注意し、捨てるべき内容はないか、統合できる内容はないか読み取る力を養わないといけないと痛感しています。

 

また、今回すべての文章において言えることなのですが、私の読解力の低さがこうした結果を招いたと思います。以前在籍していたクラスで、言葉が分からなかったり文章が正しく読めていない箇所は、訳出がぎこちなく直訳調になったり、そこだけおかしな日本語になってしまっているというコメントを先生からいただいたことを思い出しました。分からない言葉をとっさに辞書で引いて、そのまま当てはめてはいけない…。ただ、分からないものは調べなくてはなりません。やはり、総じて私の勉強不足といったところだと感じています。

 


17回目の授業になります。
今回はすべて日中訳の授業でした。私の中国語の文章能力が低いこともあり、訳出というよりは書く事だけで精いっぱいになってしまいがちで、今後の課題が沢山できました。今回は3つの文章がありましたが、3つ目の日本製食品保存用ラップの紹介CMを取り扱った内容が一番難しかったです。同じ内容を訳すにしてもちゃんと着目点があることに気づかなければなりませんでした。

 

先生はこの文章がただの紹介文ではなく、CMの台本であることに着目し、映像で流れることを考えなければならないと、一番のポイントを挙げてくださいました。文章冒頭に「CM台本」と書かれているので、CM台本と分かってはいても、何に着目すべきなのかが私には分かっていませんでした。ここが今回の最重要点ではないかと感じています。

 

これまでの課題では、一部音声アナウンス等を取り扱うこともありましたが、文字を文字に訳す、すなわち、訳出先の媒体は様々ですが文字である場合が多かったのですが、今回はCMという映像であることに着目しなければなりません。先生曰く、文字は一次元、絵画は二次元、そしてそこから三次元は像(映像)であることを察した上で訳出しなければ、原文の文字を流れる映像に当てはめることはできないと教えていただきました。カットとカットのつなぎ目は特にそれが難しく、ただぼんやりと文字のまま訳してしまいがちです。

 

また、商品をもじったダジャレのような言葉の取り扱い方や、物の名詞と思って深く考えもしなかったものが実は商品名であり、正しく取り扱わなければならないことなど、今回も様々な例題やたとえ話などを織り交ぜて解説してくださり、聞いて初めて気づくことも多く大変勉強になりました。「今後の課題」が多くなる一方ですが、次回に生かせられればと思います。

 

 

18回目、今期最後の授業になります。

気がつけばもう18回目、今期最後の授業になりました。研究科は課題配布から5日後が訳文の提出締め切りで、その2日後に授業というサイクルです。これまでのクラスよりもタイトなため、授業が終わったかと思えばすぐにまた次の課題と慌ただしく取り組んでいるうちに、最終回を迎えました

 

授業に先駆け、先生との面談がありました。私はインターネット受講生ですのでSkypeを利用して面談を行います。上記の通り慌ただしく半年間が過ぎてしまいましたが、今期初めと比べて成長した箇所等、半年間の成果を客観的にお話し下さり今後の励みになりました。また、来期の学習内容や個人的に日頃から気になっていた勉強方法等、直接お話しできる機会をもつことができて良かったと思います。

 

今回の授業は中日訳主体の授業でした。これまで学んだポイントや注意点に気づいていながらも適切に訳出できていなかった部分もありましたが、文字や書かれていることのみに注目するのではなく、書かれていないこと、伝えたいことに注意して訳出できた箇所もあり、自分の考え方や処理の仕方が間違っていなかったことを実感できて安心しました。ただ、やはり気づけなかったポイントもあり、最終回にして「なるほど」と納得させられる部分も多かったと思います。

 

以前短編小説の日中訳で学んだ「ト書き(会話文の間に入る説明)」ですが、今回は中日訳になりますので原文の「ト書き」を消したり、主語を無くすことでより日本語らしく読みやすい文章になることに注意します。また、会話文の語尾や語気に変化をつけて発言者の職業が特定できるようにすることで、ト書きを無くすことが可能になります。先生は小説「金色夜叉」のダイヤモンドを見た老若男女のト書きのない会話文を例に出して説明してくださいました。この部分は私も知っていたのですが、翻訳を学ぶ者の目線で読むと、大変勉強になると改めて実感しました


また、何の気なしに訳出した言葉一つについても、何故その言葉を選んだのか、その言葉の持つ意味のみならずイメージはどんなものなのかを考えなければならないことを軽視してはならないなど、今後の課題も多く残っていると思います。

 

 

【 まとめ 】

課題配布〜授業までのスケジュールがタイトな上、授業も密度の濃い内容で半年間ついていくだけで精一杯でしたが、理由づけて翻訳することを中心に様々なポイントを体系的に学ぶことができたと感じています。今期初めの頃、先生が授業はただの添削の機会ではなく翻訳のポイントや注意点など、「何故そう訳すのか、何故その言葉を選択するのか」を掘り下げて学ぶことであるとおっしゃった通り、原文を掘り下げて読み砕いたり、両言語間の特徴をとらえながら訳出することの難しさ、大切さを感じながら学べたと思います

 

また、インターネット受講ではありますが、通学生と同じ内容の授業を受けることができ、学期末の面談等では先生とお話しできる機会もありますので、遠方に住まう私でもハンデなく受講できる機会に恵まれたのは本当にありがたいと思います。また、翻訳を学んでいたり、実務についている知人友人もおらず、気になる事や相談したい事があった際、教務の方が時間を割いてお話しくださったこともあり、大変心強いと感じました

 

思い返せば、中国語学習の一環として軽い気持ちで始めた翻訳の勉強ですが、気がつけばのめり込み、まだまだ足りない部分や課題も多くありますが、これからも楽しむことを忘れずに多くの発見に向き合っていきたいと思います。

 

上手く伝えきれなかったこともあるかと思いますが、今回の授業レポートを通して授業の内容や雰囲気等を感じ取っていただければ幸いです。つたない文章ではありましたが、半年間お読みいただきありがとうございました。

 

 

| 授業体験レポート | 09:41 |
授業体験レポート:2018秋【英語編】第8回 「上手なクラスメートから学ぶ」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この秋で15シーズン目を迎えています。2018年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は英語通訳者養成コースプロ通訳養成科1のTさんのレポートをお届けします。

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早いものでこの授業レポートも今回とあと残り1回で終わりとなります。毎回毎回思いますが、この通訳学校の1学期はあっという間で、いつもびっくりしています。今回は、期末テスト前の最後の授業ということもあり、気合が入りまくりです。

 

●第15回 日英

毎回授業では、まずその前の授業の復習教材を通しで訳出し録音しています。中間テスト後の授業では、毎回その復習の録音データをクラスメートの誰かと交換し、互いに評価し合うということをしています。これが実は、すごく良いんです!

 

自分のひどい訳出を聞かれてしまうので、正直最初はすごく嫌だったのですが、人に聞かれると思うと聞かれても良いようなクオリティーに仕上げなくては!と復習にエンジンがかかりますし、さらにクラスメートの上手な訳出を聞くことで、同じレベルでもここまで違うのかと落ち込むと同時に、ある種の勇気をもらえます。もちろん大変参考になるので勉強にもなりますし、訳出内容の欠点を見つけることで、自分の訳出をいつもとは違う観点で考えることができます


さらには、クラスメートに評価してもらうことで、自分では今まで認識していなかった自分の強みや弱みが分かり、目から鱗だったり、励まされたりします。先生からのコメントとはまた違ったところを褒めてくれたり、弱点を指摘(笑)してくれるので、ありがたい限りです

 

さて今回は「トルコ危機と世界経済」です。トルコの金融危機がなぜ起こったのか、どのように世界経済に影響したか、していくかの話です。トランプ大統領が色々と世界を騒がせているのがよくわかります。(笑)

 

このトランプ大統領ですが、今まで私はずっとThe President Donald Trumpと言っていました。仕事等でネイティブに自分の英語チェックをしてもらう機会もあるのですが、特に何も指摘されなかったし、違和感もなかったのですが、実は冠詞が不要だそうです。ご存知でしたか?私だけ?今回、先生に指摘されなかったら一生冠詞を付けていたと思います…。BBCもCNNも冠詞はなしでした。盲点!

 

英会話学校ならまだしも、普段ネイティブと話をしていても、そこは違うよ!と指摘してもらえることはなかなかありませんこういう細かい間違いに気づけるのは本当にありがたいです


●第16回英日

期末テスト前の最後の授業です。そして最後のトレンドテスト。今回は経済・財政と好きなテーマであり、ここで頑張らなければひどい点数しか取っていないまま終わってしまう…ということで今回は頑張りました!

 

結果…

 

出張が入り、お休みしてしまいました…(泣)

 

テスト前の最後の授業だったので、これはかなりまずいのですが、仕事なので仕方がないです。来週のテストに向けてとにかく自習で補うしかありません。

 

ちなみにトレンドのテストは、後日、自分でやってみました。

 

結果…

 

13点でした…。

 

結局、大して良い点は取れず。やはりただ覚えるだけではだめだと実感しています。瞬時にぱっと出るくらい、しっかりと“Sink in”させて、Apple=りんごくらいの勢いで覚えないといけないなということですね。来期からの改善事項の一つです。

 

構文力や知識力が必要なのはもちろんですが、単語が分からないとなると特に英日では大問題です。そこで全てが台無しになりかねません語彙力はどれだけ多くても困らないし、とにかく増やさねば。さらに、前回のレポートにも書きましたが、パッシブではなくアクティブ、つまり自分で使える単語もたくさん蓄えておきたいと思います。

 

まだテストも終わっていませんが、語彙力の強化は春休みのTO DOに追加します。
いや、それよりまずは1にも2にもテストに向けて頑張ります。

 

Wish me luck!!

 

 

| 授業体験レポート | 09:40 |

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