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ISS人材サービスサイトでの通訳コラム/翻訳コラム [2019年]第11回を掲載

 

(株)アイ・エス・エスの人材サービスWEBサイトの通訳者・翻訳者コラム連載では、2019年1月より現役通訳者の加藤早和子先生、そして、現役翻訳者の津村建一郎先生が担当。加藤先生・津村先生ともに当校で講師を担当してくださっています。

 

通訳者・翻訳者をめざされている方、すでに通訳者・翻訳者として活躍されている方にも、役立つ情報がたくさん詰まったコラムです。最後までどうぞお楽しみください!

 

 

丸加藤早和子先生のコラム『いつもPresent Progressive』
  第10回:『辞書と単語帳

  第11回:『practical tips

 

丸津村建一郎先生のコラム『Every cloud has a silver lining』
 第11回:『anyとsomeの訳し方』

 

 

| ISS人材サービスサイトコラム | 09:24 |
中国マンガを翻訳してみて考えること【第1回】仕事につながった経緯

 

 

中国語翻訳者の串山と申します。ISSには十数年前に翻訳者養成コースの基礎科一番下のクラスから本科2まで通っていました。このたび中国マンガの翻訳について、この場をお借りして書かせていただくことになりました。何か皆様のご参考になる部分があれば幸いです。

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 フリーランスで翻訳の仕事を始めて15年ほどになりますが、これまでの実績はほとんどが実務翻訳で、とくに専門分野といえるものはなく、企業広報、議事録、プレゼン資料、論文、企業家の経営哲学など、来るものは拒まずさまざまな内容を経験してきました。一時期、翻訳会社の中で働いていたこともありますが、その会社が廃業し、再びフリーの翻訳者として取引先の開拓に励んでいた3年ほど前、あるサイトで「中国語翻訳者募集(マンガ)」という求人を見つけたのがマンガ翻訳の仕事をするきっかけでした。

 

 「中国のマンガを日本に輸入する!」という発想にとても魅力を感じ、すぐにトライアルに応募しました。なんとか6人の翻訳者に選ばれ、6つの連載予定作品の中から希望する「設定が特殊な料理マンガ」を担当できることに決まり、最初の10話分を約3カ月かけて納品。連載開始が予定より1カ月遅れるとの連絡にもそれほど不安は感じず、当初は連載後に反響を見てからといわれていた追加分の発注もあり、しかし連載開始はさらに延びるとの連絡に多少落胆しつつも、追加10話の翻訳をややタイトな分納スケジュールで進め、ついに連載開始日が確定したとの連絡があり、そしてワクワク、ソワソワとその予定日の1週間ほど前になり、なぜか突然に「連載中止」との耳を疑う連絡が……。えっ、まさかの権利元との契約トラブル?! 信じられない……。信じたくない……。動揺し、混乱した私は、納品した訳文(買い切り)を買い戻して、別の出版社に持ち込んで……などと、電話口で担当編集者さんに無茶な訴えをするも、それは現実的ではありませんと諭される。しかし、あきらめきれない。

 

 中国マンガの翻訳には未来があると何の根拠もなく確信し、かなり力を入れていた。2話完結の話ごとにテーマとなる料理があり、見るからに衛生的に問題のありそうな奇抜な創作料理以外は、なるべく専門の中華料理店で実際に食べてみるようにしていたし、ウイグル料理については都内の専門店へ行き、オーナーに取材まがいのこともしていた……。

 

 それが翻訳をする上で実際に意味のある行為だったかは分かりませんが、それだけ気合いが入っていたということです。「また新たに中国の作品を展開できれば、串山さんに依頼を……」という社交辞令かもしれない言葉を信じるとしても、日本で通用しそうな中国マンガもそうそうないだろうと思っていました。そこで、待っているだけではダメだ! 自分で探そう! と思い立ち、騰訊動漫というサイトでマンガ漁りを始めました。

 

 中国のマンガはWebが中心で紙にすることはあまり考えていないのか、フルカラーが基本です。ただ、閲覧数が数十億(!)を超えるような人気作品でも、カラフルすぎて目が疲れるものはちょっと……パソコン画面で立て続けに何作品も見ていると目がチカチカしてきます(40代男性談)。気がつくと、私は「目にやさしい作品(?)」を探していました。


 そうして行き着いたのが『如夢令(じょぼうれい)』という作品です。色彩のバランスが絶妙で、目が疲れない! そして内容も、宮廷ドラマ+武侠という好きなジャンル。さっそく編集者さんに提案してみると、けっこうな好感触。各方面への確認を経て、権利元との契約を目指すこととなり、今回は確実に契約を結んでから翻訳を始めることにしましょう、という話に。そこからは順調に話が進み……というわけでもありませんが、私には見えていない紆余曲折を経て何とか契約、原稿入手、そして翻訳、編集、配信、単行本の出版へとこぎ着けることができました(私がやったのは「翻訳」の部分だけ)。

 

 現在、LINEマンガ内のジーンLINEというレーベルで連載しているのですが、翻訳物に限らず、日本人作家さんの作品でもけっこう入れ替わりがあり、連載を維持するというのはやはり大変なことのようです。魅力ある原作というのは間違いないと思っているのですが、連載が続く限り、その魅力を損なわないような翻訳を心がけていきたいと思っています。

 

* * *

 

 以上、自己紹介も兼ねてマンガ翻訳の仕事につながった経緯をざっくりと書きましたが、次回は、どのようなことを考えて実際の翻訳をしているのかという技術的な面を、『如夢令』和訳の具体例を交えて書いていければと考えています。当該作品の中国語版、日本語版は下記サイトで配信されています。ご参考まで。

 

中国語版:《如梦令》 腾讯动漫
https://ac.qq.com/Comic/comicInfo/id/550368


日本語版:『如夢令-偽りの花嫁-』 LINEマンガ(ジーンLINE)
https://manga.line.me/product/periodic?id=0000czbu

 

| 仕事ルポ | 09:00 |
授業体験レポート:2019秋【中国語編】第2回 「茅塞頓開!學無止境!(目から鱗!学びの道に終わりはない!)」

ISSスクールブログで人気の授業体験レポートは、この秋で17シーズン目を迎えています。2019年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!今回は中国語翻訳者養成コース基礎科1クラスの香蕉皮さんのレポートをお届けします。

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さぁ、やって参りました2回目の授業レポート!
初回は、緊張のあまり内容を詰め込みすぎてしまった感があるので、やや反省。
以降は簡潔に面白く読みやすくするぞー!と、意気込んでいます。が、早くも挫けそうです。
真面目なレポートを書こうとすればするほど、適切な言葉選びで延々迷ってしまい、多少ふざけても良いかな?なんて開き直ると、元々ふざけた性格のせいで言葉遊びに時間を費やしてしまうのです。我ながら極端!しかも中国語と関係ないところで悩んでどーする!

 

意味不明な前置きから始まりましたが、読者の皆さまにお知らせです。
今回からの変更点として、文中に登場する中国語は繁体字に統一しようと思います!
理由は、自分が繁体字ファンだからというわがままと、簡体字より日本の漢字に近い繁体字なら、中国語未学習の方にも若干親しみを感じてもらえそう…というわがまま(その2)です。

 

【第三回】
日本語ネイティブの講師による和訳課題の振り返り等
いつもニコニコと弾むような声でお話しする先生です。クラスメート一人一人の回答を「よくできました!」「すごい!よく知ってますねー!」と、高らかに賞賛してくださいます。自分の番が回ってくると、嬉しいような恥ずかしいような気持ちで、ついニヤニヤしながら時間が過ぎていきます。

 

・初っ端から犯した禁忌(気づき)
課題内容は、辞職願と留学志望理由書の和訳でした。辞職願は日本語ですら本物を見た事がなく、そもそも知識不足な点が多かったのですが、一番の失敗は段落移動です。原文では、ポジティブな思い出話から辞職理由の流れで書かれていました。が、そのままだと思うように訳せず、「日本語は終わり良ければすべてよし精神があるから、ポジティブな文を後半にするべきなのでは?」と、段落位置を逆に改変してしまったのです。クラスメートの皆さんは、きちんと原文の形を崩す事なく訳されていました。

 


・初っ端から犯した禁忌(解説とフォロー)
先生によると、翻訳のお仕事をする場合、段落移動をする事は好ましくないそうです。何故か?
翻訳の任務完了後、依頼元には必ず原文と訳文をチェックする方がいらっしゃいます。その際、段落の移動など過度に気を回し過ぎた箇所は、「翻訳し忘れたのかな?」と誤解させてしまう可能性があるとの事。誤解のまま、チェックする方が翻訳し直してしまい、二度手間を生む危険性すらあります。恐ろしすぎる!
しかし、そんな自分に、先生は明るく「あんまりサービスしすぎなくても大丈夫よ〜」と笑ってフォローしてくださいました。失敗を「サービス」と表現していただいたのは初めてです(笑)。
ちなみに、段落ではなく一文の中で語順を変えたりするのはOKだそうです!

 

続々!自分にはなかった発想
クラスメートの皆さんの回答を見ていく中、各々の語彙力に目から鱗の連続でした。
「公司的工作氣氛很好」は「職場の雰囲気が良い」といった訳以外に「風通しが良い」と表したり、「為中日兩國的醫學交流盡出一份力量」は「日中間の医学交流に尽力したい」以外に「日中の医学交流への貢献の一端を担いたい」という訳があったり。更に驚くべきは、そのテクニックを中国語ネイティブの方が披露しているという事!もちろん、日本語ネイティブの方からも学ぶべき部分が多く、感嘆の声を上げるばかりでした。

 

その他
・記号は縦書きも考慮して置き換える(「:」「;」「“”」は使えません)
・修飾語訳すのか訳さないのか問題(「濃厚的興趣」は、どんな関心?)
・虫偏のナゾ(中国語は、二足四足の動物と魚以外は全部虫扱い?!)
・おもしろ和訳コーナー(「粗糙皸裂」の日本語とは?)

 

和訳の授業ではいつも後半にバラエティ豊かなクイズコーナー(?)も用意されています。
遊び心ある内容に緊張がほどけきってしまい、つい関係ない話に先生を誘導してしまう時があるので(おしどりはオスがメスを取っ替え引っ替えだから、全然おしどり夫婦じゃないとか)、そのへん自重するよう気をつけます。はい。

 

 
【第四回】
中国語ネイティブの講師による中訳課題の振り返り等
こちらも明るく優しい先生です。きびきびと授業を進めながらも、「質問はどんどんして!」と、常に受講生が不安を抱いてないか気にかけてくださいます。基本的に中国語で進んでいきますが、時折日本語でも細かく解説が入るので、英語ができない自分としては非常にありがたく感じます。
(※余談ですが、中国語を学ぶための留学先で初級クラスに入ると、教科書の解説がほぼ英語のみで構成されているのです。よく考えれば当然の事なのですが、意外な伏兵に苦しんだ記憶が蘇ります…。)

 

・開場白で知識吸収
授業開始と同時に、先生から10月の異名について問いかけがありました。
より文学的表現をしたいと思った時、一般用語ではない単語を知っている事がいかに大切か、というお話です。日本語で10月の異名は「神無月」がありますが、中国語には「金秋十月」があり、これと一字違いの日本語「錦秋十月」も存在します。
更に、なぜ中国では「金」が、日本語では「錦」が選ばれているかを掘り下げ、感覚の微妙な差についても学ぶ事ができました。「文筆(文体)」を「文才(文章センス)」あるものに進化させるための「開場白(オープニングトーク)」は、楽しいおしゃべりに見せかけて、しっかり知識が身につく時間です。

 

質問する大切さ
学生という立場になると、つい受け身になり、授業を妨げないようにと委縮しがちです。まして、通学している自分たちだけでなく、録画された授業風景を視聴する受講生もいると意識してしまうので、思い浮かんだ質問を飲み込んでしまう事もあります。そんなうじうじした自分の気持ちを、仲良くなった中国ネイティブのクラスメートが打ち砕いてくれました。その人はとても謙虚で温和な性格なのですが、素直に感じた疑問を口にし、改めて考える機会を作ってくれます。自分も、ネット受講のクラスメートが抱く疑問を代弁できる救世主的存在になれれば理想的なのですが…、高望みしすぎですね。身の丈考えます、はい。

 

・学びのロマン
授業の最後、先生がおっしゃった「學無止境」の成語(四字熟語)に、ちょいと既視感。
自分は「活到老學到老」という大好きな諺があるのですが、あろう事か、今までずっと双方の意味を履き違えて覚えていました(笑)。

 

學無止境
→習うは一生。学びに終わりなし。

 

活到老學到老
→学ぶのに遅すぎるという事はない。老いてからも学ぶべきものがある。
 
どうですか?似てませんか?混同するのも無理はないでしょう?!(鼻息荒く同意を求める)
この世のすべてを知り尽くす事はできない。
学問に限らずあらゆるジャンルで、また自分の年齢や肩書きを問わず、知識を蓄える事に終わりはない。
なぁ〜〜んてロマン溢れる言葉でしょう!シビれますね。

 

その他
・類義語リスト(「尤其/特別」「蔓延/擴散」etc.)
・「對/對於」は用法に注意(実は使いどころが違う)
・翻訳時、重複を削る作業で必要な意味の見落としに注意
・日本語ネイティブが陥る作文の癖(動詞を抜きがち、口語文になりがち、語順ミスetc.)

 


【印象総まとめ】
単純な答え合わせや解説のみで進めるのではなく、明るい空気を作り受講生が楽しく学べるよう心がけていらっしゃるのが伝わってきます。翻訳の授業を始めてから端々で感じるのは、プロはこうした細かな気遣いができる人間力も備えているのだなぁ、という事です。むむう、果たして自分に務まるのだろうか?そんな一抹の不安を抱きつつも、まだまだ旅は始まったばかり。まずは技術を学ぶことに専念せねばって感じですね。

 

てな訳で、今回はここまで!
皆さまの学習計画も捗りますように祈っております!

 

| 授業体験レポート | 10:38 |
私の一週間”勉強”スケジュール Case.12 ベティーさん(中国語翻訳・研究科1)

 

「どれくらい勉強すればいいですか?」「どんな勉強がいいでしょうか」

受講生の皆さんから教務に多く寄せられるこれらのご質問にお答えするブログシリーズ「私の一週間"勉強"スケジュール」。当校の受講生の方々にご協力いただき、一週間の「勉強」スケジュールを公開していただきます。あわせて、勉強の内容についてもご紹介いただきます。勉強時間や生活リズムの組み立て方、勉強内容などについて、参考にしていただけましたら幸いです。

 

さて、第12回でご紹介するのは、中国語翻訳者養成コース「研究科1」クラスをインターネットで受講中のベティーさんです。

 

<中国語翻訳コース「研究科1」クラス ベティーさんの一週間”勉強”スケジュール>

 

★一週間の合計勉強時間 15.5時間  ※日曜に書道稽古がある週は合計11.5時間

 (月・火:各2.5時間、水・木・金:0.5時間、土:4時間、日:5時間)

 

 

<勉強に関するQA>

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Q1. 勉強の時間を確保するために気を付けていることを教えてください。

 

A1. 朝カツすることです。通勤前(休日であれば朝食前)の時間帯は、切り上げる時間が決まっているので、集中して勉強できます

 

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Q2. モチベーションを維持するために何かしていますか。また、落ち込んだ時の対処法などもありましたら教えてください。

 

A2. 毎回の課題を“仕事”と考えて取り組んでいます。先生から赤で修正が入った部分があると、正直悔しい気持ちになりますが、「同じ誤りをしないように」と気持ちを切り替えています。

 

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Q3. 重視している勉強内容を教えてください。

 

A3. 毎回の課題に集中して取り組むことのみです。大まかに訳出ができたら、提出期限の火曜日深夜まで推敲を繰り返して、精度を上げるようにしています。

 

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Q4. 授業の予習・復習にかける時間配分はどのようになっていますか。

 

A4. 予習は全くしていません。インターネットで受講後、先生の訳例と添削をもとに、提出した課題に赤で上書きして、復習する程度です。

 

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Q5. 翻訳のプロセスそれぞれにかける時間配分はどのようになっていますか。

 

A5. _歛蠅亡慙△垢訃霾鵑鬟優奪箸納集 1時間程度 ∨殘 6時間程度 推敲 5時間程度

 

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Q6. 授業以外の勉強リソースを教えてください。

 

A6. 朝の通勤時間には、日経電子版を読んで、広く情報収集しています。
夕方の通勤時間には、NHKワールドのアプリで中国語ニュースや特集を、「日本の情報がどのように中国語で表現されるのか」という観点で聴いています

 

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Q7. 気分転換・リラックスタイム・趣味の時間などにしていることがありましたら教えてください。

 

A7. 趣味で書道をやっており、公募展に出品しています。また、IT関係の資格取得に向けての勉強も始め、自宅にいる時間は、翻訳、書道、資格勉強という3つに追われて過ごしています。ラジオで音楽を聴きながらやっているので、それほど「苦行」とは感じていません。

 

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ベティーさん、ご協力いただき、ありがとうございました!

 

| 私の一週間"勉強"スケジュール | 10:33 |
【1月開講】短期集中コース [英語] 「通訳力のカギ “リテンション” 徹底強化 中上級」クラスのご紹介

 

四葉のクローバー【1月開講】短期集中コース

「通訳力のカギ “リテンション” 徹底強化 中上級」

[東京校]1/7(火)・10(金) 19:00〜21:00(全2回)
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短期集中コースで人気のクラス「通訳力のカギ”リテンション”徹底強化」に中上級レベルが誕生しました!このクラスの誕生のきっかけは「英文を読めば理解できるけど、音声を聴くと内容が記憶に残らない」「分野の苦手意識がある」という受講生の声からです。

 

リテンションとは、英語を聴いて短期的に記憶する「記憶保持能力」を意味します。基本的には「入ってきたメッセージを記憶し、その内容を保持する」能力のことなのでインプットに関する技術だと思われがちですが、単にそれだけではありません。聞いたメッセージをいかに効果的に分析し、内容を把握するかという能力も必要とされます。話す文法や使う語彙が優れていて、声が魅力的でわかりやすいプレゼンテーションができたとしても、インプットと情報分析ができなければアウトプットに活かせないのです。

 

『通訳者が必要とされる主な技術』
.ぅ鵐廛奪函‐霾鵑鮴騎里僕解し、記憶する
▲▲淵螢轡后‐霾鵑瞭睛討鯤析し、どのように情報を伝えれば効果的かを考える
アウトプット △離▲淵螢轡垢杷聴したメッセージを相手に分かるような単語、文法、発話、発声で明確に伝える

 

このクラスでは、通訳者が必要とされる3つの異なる技術の中から、特に上記の,鉢△縫侫ーカスし、講師が通訳者になるために実践してきた効果的なトレーニング方法を理論と実践を交えてお伝えします。

 

<主なトレーニング内容>
●リスニング
●リプロダクション
●サマライズ
●パラフレージング
●ノートテイキング

 

教材はニュースで耳にするような一般的な内容だけでなく、医療・ITなど専門的な内容のトピックも扱いリテンションを強化するためのトレーニングを徹底的に行います。

 

すでに通訳者として稼働されている方、通訳力スキルの伸び悩みを感じている方、ぜひこのクラスにご参加ください!

 

 

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四葉のクローバー【1月開講】短期集中コース
「通訳力のカギ “リテンション” 徹底強化 中上級」
[東京校]1/7(火)・10(金) 19:00〜21:00(全2回)

 

★リテンション強化・初級クラス紹介はこちら★

「通訳力のカギ “リテンション” 徹底強化 初級
[東京校]12/17(火)・20(金) 19:00〜21:00(全2回)


短期集中コースは入学金・レベルチェックテスト不要です。
受講特典あり!クラスの詳細、お申し込みはこちらから:

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_short.html#feature8

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<関連記事>

クラスを担当する峰尾香里先生のブログ掲載情報もご参考にどうぞ!
丸講師紹介 : 峰尾香里先生

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| 【英語通訳コース】 | 10:31 |
【1月開講】短期集中コース [英語] 「柴原智幸先生の英語の発音トレーニング」クラスのご紹介

四葉のクローバー​​【1月開講】短期集中コース

柴原智幸先生の英語の発音トレーニング

[東京校] 1/8・15・22(水)19:00〜21:00(全3回)

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大好評につき、人気の講座が1回のみ(2時間)から3回にわたるコース(計6時間)に拡大して、装いも新たに登場です!

 

通訳者にネイティブ並みの英語発音が必要かと言われたら、必ずしもそうではないかもしれません。しかし、発音の精度を上げるに越したことはありません。通訳者の役割は「正しく伝える」ことが最も重要だからです。

 

正確に訳すことはもちろんですが、正しく、クリアに発音することで聞き手の負担を軽減させ、よりスムーズなコミュニケーションを心がけることが大切です。せっかく精度の高い訳出をしても、デリバリーが悪く、聞き手に伝わらなければ、通訳者としての役割を果たせません。一方、良いデリバリーはコミュニケーションを円滑にし、通訳者としての信頼度も高まります

 

このクラスでは、NHKラジオ講座でもおなじみの柴原智幸先生が、自ら実践してきた方法の成果と、数々の語学教育現場で教えてきた経験をもとに、英語を美しく話すコツを伝授するのみにとどまらず、その反復と定着までを3日間かけてサポートします。

 

「理を知り、数をかける」をモットーに、「より伝わる」「より説得力のある」デリバリースキルを身に付けるべく、この機会に集中して発音を訓練してみませんか。

 

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四葉のクローバー【1月開講】短期集中コース

柴原智幸先生の英語の発音トレーニング

[東京校] 1/8・15・22(水)19:00〜21:00(全3回)

 

短期集中コースでは、入学金・レベルチェックテスト不要です。
受講特典あり!クラスの詳細、お申し込みはこちらから:

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_short.html#feature10

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<関連記事>
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丸講師紹介 柴原智幸先生

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| 【英語通訳コース】 | 10:31 |
【12月開講】短期集中コース [英語] 「The short intensive Advanced comprehension & listening(ACL)」クラスのご紹介

四葉のクローバー【12月開講】短期集中コース

The short intensive Advanced comprehension & listening(ACL)
[東京校] 12/6(J)・13(E)・20(J)・1/10(E)・17(J)・24(E)(金)19:00〜21:00(全6回)※12/27・1/3は休講

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レギュラーコースで好評を博した、あのACLクラスが短期集中コースで復活しました!

 

このクラスは、通訳訓練スクールのパイオニアであるISSならではの通訳訓練手法を応用し、英語力をさらに強化、高度なコミュニケーション力を要請する英語上級クラスです。

 

中でも本講座では、従来の日本の英語教育の弱点である、聞く(listening)、話す(Speaking)に特化し、英語運用力の強化をめざします。

 

日本人通訳者と外国人講師による授業を効果的に組み合わせ、バラエティに富んだカリキュラムにより、学問、社会問題、文化など多様な場面における英語を、様々な角度から学び尽くします。

 

授業スタイルも教材に合わせ様々であり、1回1回が新鮮な気持ちで臨める工夫が随所に施されています。本科初級クラスの通訳訓練とは異なり、教材には、ネイティブの早いスピード、独特の表現や訛りなども含まれたライブ音声もあり、より実践的なプログラムと言えるでしょう。

 

様々な年齢や職業を持つクラスメイトとのペアワーク、ディスカッションを通じ、高度な英語力を身につけたい方、英語力を高めるだけでなく、高い文化リテラシーを身に付けたい方などに最適なクラスです!

 

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四葉のクローバー【12月開講】短期集中コース

The short intensive Advanced comprehension & listening(ACL)
[東京校] 12/6(J)・13(E)・20(J)・1/10(E)・17(J)・24(E)(金)19:00〜21:00(全6回)※12/27・1/3は休講

 

短期集中コースは入学金・レベルチェックテスト不要です。
受講特典あり!クラスの詳細、お申し込みはこちらから:

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_short.html#feature11

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| 【英語通訳コース】 | 10:31 |
【12月開講】短期集中コース [英語] 「通訳力のカギ “リテンション” 徹底強化 初級」クラスのご紹介

四葉のクローバー【12月開講】短期集中コース
「通訳力のカギ “リテンション” 徹底強化 初級
[東京校]12/17(火)・20(金) 19:00〜21:00(全2回)
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リスニングには自信があるのに「ノートを見てもメッセージがさっぱり思い出せない」といった問題を抱える人がいます。多くの場合「リテンションが弱いからだ」「ノートの取り方が下手なんだ」と自分自身で結論付けてしまいます。その誤った思い込みがプレッシャーとなり、落ち着いて聴けば理解できる内容でさえも「また頭が真っ白になってしまうんじゃないだろうか?」という不安から負のスパイラルを生んでしまうのです。

 

しかし、そもそも理解できていない言葉や内容を正確に記憶することができるものでしょうか?

通訳で最も重要なことは「聴いて内容を理解する」ことです。

 

通訳作業のプロセスは次のように分けられます。

 

話を積極的に聞く(情報の入手)
聞いた話を理解する(情報の分析)
他言語に置き換える(再構築する)
他言語で話す(表現する)

 

通訳者は,らい泙任離廛蹈札垢鬚曚椽峪に処理しなくてはなりません。このクラスでは、特にに注目してトレーニングを行います。

 

<主なトレーニング内容>


丸『リプロダクション』で、情報を正確に聴き取ると同時に、論旨展開を把握する
丸『サマライズ』で、情報を整理し、話の要旨をとらえる
丸『パラフレージング』で、自分の言葉で言い換えて要旨を確認する

 

この他に、ノート・テイキングのコツもお伝えします。

 

リテンションに自信がない方、最近、通訳訓練を始めた方けど伸び悩みを感じている方、この機会にリテンション強化のコツを身につけませんか。

 

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四葉のクローバー【12月開講】短期集中コース
「通訳力のカギ “リテンション” 徹底強化 初級
[東京校]12/17(火)・20(金) 19:00〜21:00(全2回)

 

★リテンション強化・中上級クラスの紹介はこちら★

「通訳力のカギ “リテンション” 徹底強化 中上級
[東京校]1/7(火)・10(金) 19:00〜21:00(全2回)


短期集中コースは入学金・レベルチェックテスト不要です。
受講特典あり!クラスの詳細、お申し込みはこちらから:

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_short.html#feature7

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<関連記事>

クラスを担当する峰尾香里先生のブログ掲載情報もご参考にどうぞ!
丸講師紹介 : 峰尾香里先生

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| 【英語通訳コース】 | 10:30 |
【12月開講】短期集中コース [英語] 「はじめての通訳訓練」クラスのご紹介

四葉のクローバー【12月開講】短期集中コース
「はじめての通訳訓練」
[横浜校] 12/8・15・22・1/12・19・26(日)10:00〜12:00(全6回)※12/29・1/5は休講

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「通訳者をめざしたいけれど何から始めたらよいかわからない」
「仕事でたまに通訳を頼まれることがあるけれど自己流なので基礎から学んでみたい」
「通訳トレーニングや通訳に興味がある」


という方に最適な「はじめての通訳訓練」クラス。通訳訓練の入門レベルの授業を凝縮したクラスで、短期集中コースでいつも人気の定番クラスです。


ところで、「通訳」とはどのようなものなのでしょうか?


1.スピーカーが話している内容を聴く
2.正確に理解する
3.聴衆に伝える


「通訳」をするためには、上記3つのステップが必要です。日本語や英語で会話をしている時には「分かっている」と思っていても、いざ、訳そうとすると、頭の中が真っ白になってしまった…という苦い経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


クラスでは、「通訳」をするために有効な、シャドウイングリプロダクションといった通訳トレーニングを行います。また、英→日・日→英の基礎的な逐次通訳訓練を行います。英→日、日→英の訓練はバランスよくほぼ同じボリュームで行います。


丸通訳の訓練手法の紹介から実際の訳出訓練までを行うので、訓練経験がないまま仕事で通訳を始めてしまっている方は、スキルアップにつながります。


丸通訳トレーニングの実習を行いますので、英語の基礎運用力が向上し、英語の総合力UPにつながります!


春に開講するレギュラーコース前の腕試しとして活用される方も多いクラスです。この機会に通訳訓練を始めてみませんか?


これまでに「はじめての通訳訓練」クラスをご受講いただいた方のアンケートから、コメントを抜粋してご紹介しますので、ご参考になさってください。

 

・プロのコツをたくさん聞けて目から鱗でした。
・日英・英日をまんべんなく学習できたのでとても満足です。
・モチベーションが上がり、もっと勉強したいと思うようになりました。
・難しい内容でしたが、やりがいがありました。自身の弱点(リスニング力・構文力など)がよく分かった気がします。
・通訳をするにあたっての心構えやテクニックを丁寧に教えてくださり、毎回楽しく受講しました。
・非常に分かりやすく、面白く快活にご指導いただきました。

・とても熱心に教えていただき、勉強方法や今後のキャリアについて考えるきっかけになりました。


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四葉のクローバー【12月開講】短期集中コース
「はじめての通訳訓練」
[横浜校] 12/8・15・22・1/12・19・26(日)10:00〜12:00(全6回)※12/29・1/5は休講

 

短期集中コースは入学金・レベルチェックテスト不要です。
受講特典あり!クラスの詳細、お申し込みはこちらから:

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_short.html#feature1

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<関連記事>
クラスを担当する講師の関連情報もご参考にどうぞ。

丸講師紹介 : 貝塚峰子先生

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| 【英語通訳コース】 | 10:30 |
【12月開講】短期集中コース [英語] 「ビジネス通訳入門」クラスのご紹介

四葉のクローバー【12月開講】短期集中コース

「ビジネス通訳入門」
[東京校] 12/5・12・19・1/9・16・23(木) 19:00〜21:00(全6回)※12/26・1/2は休講

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いつも人気の定番クラス「はじめての通訳訓練」のビジネス・バージョンです。

英語が得意というだけで、いきなり通訳を頼まれて困った経験は、ありませんか?

 

このクラスは、こんなお悩みを持った方はもちろん、将来社内通訳にチャレンジしてみたい、または通訳者へのキャリアチェンジをお考えの方にぴったりのクラスです。

 

通訳訓練の入門レベルの授業を短期間に凝縮し、ビジネスシーンに特化した内容となります。通訳訓練が未経験の方でも安心して受講いただけるよう、ISSインスティテュートのベテラン講師が、自宅での学習法から訳出のコツまでを細かく指導していきます。

 

クラスでは、シャドウイングやリプロダクションといった通訳の基礎訓練を通して理解力を高め、英→日・日→英の逐次通訳訓練を行います。英→日、日→英の訓練は、バランスよく、ほぼ同じボリュームです。

 

商談、社内会議、会談など、様々なビジネスシーンでの通訳を疑似体験することで、今まで曖昧で、自信がなかった訳出も、自信を持って対応できるようになります!また、英語の基礎運用力も向上し、英語の総合力アップにもつながります。

 

春からのレギュラーコースをお考えの方にも是非おすすめです。この機会に本格的に「社内通訳者」をめざしてみませんか?

 

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四葉のクローバー【12月開講】短期集中コース

「ビジネス通訳入門」
[東京校] 12/5・12・19・1/9・16・23(木) 19:00〜21:00(全6回)※12/26・1/2は休講

 

短期集中コースは入学金・レベルチェックテスト不要です。
受講特典あり!クラスの詳細、お申し込みはこちらから:

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_short.html#feature2

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<関連記事>

クラスを担当する片山先生の関連情報もご参考にどうぞ!

丸講師紹介:片山英明先生

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| 【英語通訳コース】 | 10:29 |

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