通訳・翻訳養成学校のISSインスティテュートでは、キャリアにつながるプロの語学力を養成します。

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【授業体験レポート 中国語編】第1回 いざ中国語翻訳クラスへ!
ISSでは実際にどのような授業が行われているのでしょうか?
毎週水曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。

今回は中国語編です。
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こんにちは!2011年秋期に「日本語ネイティブのための中国語力強化」クラスの
レポートを書いておりました(N)です。今期は中国語翻訳者養成コースに進む
ことになり、再びレポートを担当することになりました。
どうぞよろしくお願いします!

前期出席していた「日本語ネイティブのための中国語力強化」クラスはレベル
チェックテストもなく、また宿題もほとんどない1回完結のクラスだったため、
学習ブランク(約20年!)が気になっていたものの、今思えばまだ気楽な気持ち
で出席できていたように思います。が、そこから翻訳者養成コースに進むには一
大決心が必要でした。

なぜなら…
・レベルチェックテストがある(落ちたらどうしよう…)
・宿題がみっちりある(毎週ちゃんとこなせるのかな…)
・授業は基本的にやってきた宿題の添削で進む(できないところが他の受講生
 の方にも丸わかりできっと恥ずかしいだろうな…)

というような、「自分でも入れるのだろうか?なんとか入ったとしても約半年間も
続けられるのか?」という懸念があったからです。しかし、「今やらないとまた
ブランクが開いてしまう!今度開いてしまったら再開するのが今よりももっと大
変になる!」と思い、どきどきしながらもレベルチェックテストを受けることに
しました。

レベルチェックは、中日・日中翻訳の両方があり、自分には日中翻訳の経験が
これまであまりなかったためか、日中の方を難しく感じました。が、翻訳のレベ
ルチェックは、ネットを使っての調査OK。粘り強く調査をし、自分なりに
練った解答をつくって提出しました。その結果は…本科1に合格!なんとか
中国語翻訳者養成スクールでの学習をスタートすることができました。
中国語で言うところの"船到桥头自然直"(案ずるより産むが易し)と
いう感じでしょうか。…いや決して「易し」というわけではなかったのですが

実際の授業がどのような流れで行われるかについては次回以降ご紹介しますね。


| 授業ルポ | 08:56 |
【日本語力を鍛えるために】 第1回 「ラジオ文芸館」
通訳・翻訳のどちらを行う場合にも大切になってくるのは実は日本語力です。
(ISSインスティテュート講師のみなさん、口を揃えてこうおっしゃいます

ついつい外国語を学ぶ方に集中してしまい、日本語については「母国語だし、
今さら改めて勉強なんてしなくても大丈夫」と油断しがちですが、母国語である
ゆえに意識しにくい意外な落とし穴があったり、普段使っているラフな
言葉遣いからとっさに切り替えが効かなかったりすることも。

通訳や翻訳はオフィシャルな場で行うことが多いため、言葉遣いも重要です。
日ごろから自分の日本語の言葉遣いについても意識的でありたいものですね。

というわけで、不定期連載となりますが、ISSインスティテュートの講師やスタッフが
「日本語力を鍛えるためにおすすめする」書籍や雑誌、TV、ラジオ、映画など
をこちらのコーナーではご紹介していきます!

第1回である今回ご紹介するのは、英語通訳者養成コースのベテラン講師おすすめの…

NHKラジオ第1放送 「ラジオ文芸館
  毎週土曜午前8:05〜8:45 (NHKネットラジオでも聴けます)

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【おすすめするポイント】
短編小説をNHKアナウンサーが朗読する番組です。非常に明瞭かつ
品のいい日本語を使って、引き込まれる話し方で朗読をしています。

聴いていると、映像を見ているかのように言葉が入ってきて知らず知らず
引き込まれていきます。取り上げられる短編小説も、言葉が入ってきやすい
ものが選ばれており、毎回楽しみながら聴くことができるのが特徴です。

特にすばらしいポイントは、品のいい日本語を使っていること。
言葉そのものも、そしてその話し方も通訳者として非常に参考になり、
「このように話したい」と思わせるものです。

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確かに一流の通訳者の方とお話すると、話し方がとても美しく、いつまでも
聞いていたいと感じることが多いと思います。この番組を聴くと、楽しみながら、
綺麗な日本語を操る力をつけることができそうですね。

私も定期的に聞いていこうと思います

| 日本語力を鍛える | 13:47 |
【授業体験レポート 英語編】第1回 英語翻訳クラスってどんなとこ?
2011年秋期に連載して好評をいただきました授業体験レポート、2012年春期もやります
今期は英語翻訳と中国語翻訳のクラスをご紹介します。

ISSでは実際にどのような授業が行われているのでしょうか?
毎週水曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。
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はじめまして。今回から英語翻訳コースの様子をご紹介させていただきます(M)です。よろしくお願いします!

タイトル通り、第一回目の今日はクラスの概要についてご紹介します。

私が在籍しているのは「総合翻訳 本科」。今回で二期目です。基礎2→本科を経て現在に至っています。前学期は東日本大震災の影響もあったのか、例年になく少人数クラス。通学組は私を含め2名。どちらかがお休みするとマンツーマンレッスン!という、それはそれで何とも贅沢なクラスでした。しかし、今期は打って変わって通学組だけで10名弱。その中には現役の翻訳者も。こんなところに私がいて良いのかしら!?と思いつつも、より充実した授業になりそうだと、今後がとても楽しみです!

そして前学期と異なる点がもう1つ。今回は複数の先生がこのクラスをご担当くださいます。前回のように1人の先生がご担当くださる場合、一貫した指導を受けることができ、また実力が付いてきたなどの変化を先生からも教えていただけます。そして今回のように複数の先生がご担当なさる場合は、さまざまなジャンルの翻訳に触れることができる、さまざまな翻訳スタイルが学べるという利点があるのではないかと期待しています。

実際、前学期は英→日が主でしたが、今期は日→英、英→日の割合は約半々だと伺っています。日→英が苦手な私にとってはハードな授業になりそうですが、今学期が終わる頃には日→英翻訳に対する苦手意識がなくなるよう、いつも以上に復習に力を入れたいと思っています。

ここで英語翻訳クラスの流れをご紹介いたします。「事前課題を訳出→授業の約2日前にメール添付にて提出→授業」という流れで、授業では添削済みの課題、先生による訳例、他の受講生の訳が配布されます。先生による訳例はもちろんのこと、他の受講生の訳が頂けるのも魅力の1つです。私はいつもその中から良いな!と思える訳を見つけてはPCのエクセルにストック。次回以降の訳出の際に参考にしています。

第一回目の授業はガイドラインの翻訳でした。どの分野の翻訳においても初めに考えるべきは…
(1) 読者
(2) 用途
(3) 効果

(1) 読者とは、この翻訳を誰が読むのか、誰を対象に翻訳するものなのか、 
(2) 用途とは、どのような目的のもと作られた文書か、何を目的として翻訳するのか、 (3) 効果とは、 (2) の用途と重なる部分が多いのですが、読者のどんな反応を引き起こしたいのか。

翻訳する前にこの3点の明確なイメージを作ることで、訳のブレが大幅に軽減されるそうです。

そしてもう1点忘れてはならないのが「メリハリ」です。強/弱、山/谷とも言われます。例えば物語を翻訳する場合、盛り上げる部分とそうでない部分を作ることで(原文に山と谷があることが前提ですが)リズミカルな翻訳となります。山のない文章は読んでいてつまらないですし、逆に山ばかりの文章は読んでいて疲れます。そのためには「うまい!」と思えるような気を衒った訳を思いついたとしても、谷では使わないことが大切です。つい使いたくなるのをここでは我慢!

それでは、今回のようなガイドラインの「メリハリ」とは何でしょうか?
次回はそのお話から 始めたいと思います。

| 授業ルポ | 09:30 |
『柴原早苗先生のワンランクアップの英語表現』 第35回「果物に関連した」英語表現
     


 アイ・エス・エス・インスティテュート 英語通訳者養成コース講師 柴原早苗

今回は果物を使った表現です。


1.My plan didn’t go well.  I felt like slipping on a banana skin.

(私の計画はうまくいきませんでした。失敗したという感じでしたね。)

 

 slip on a banana skinまたはslip on a banana peelは直訳すれば「バナナの皮で滑る」ですが、転じて「失敗する」という意味で使われています。よくコメディなどでバナナの皮に足をかけるや滑って転ぶという光景がありますよね。なお、「バナナ一房」はa bunch of bananasです。

ところで「失敗」を表す珍しい単語は他にもあります。たとえばfiasco(イタリアオペラが語源)やgaffe(フランス語より)など、よく英語ニュースでも使われています。

 

2.This may sound like sour grapes, but I don’t like his expensive watch.負け惜しみに聞こえるかもしれないけれど、彼の高額な腕時計は嫌いだね。)

 

 sour grapesは「(入手できないことについての)負け惜しみ」という意味です。もともとイソップ寓話「すっぱい葡萄」から来ています。これはたわわに実るブドウを見つけたキツネが、飛び上がって採ろうとするもの、高すぎて届かず「どうせあのブドウは酸っぱいのさ」と負け惜しみを言うという話が元にあります。

 ちなみにgo sourまたはturn sourは「酸っぱくなる」という意味の他に、「うまくいかなくなる」という場面でも使われます。sour自体の語源はドイツ語のsauer。酢キャベツの「ザワークラウト」はSauerkrautと綴ります。

 

3.Unfortunately, our new project went pear-shaped.(残念ながら私たちの新規計画はうまくいきませんでした。)

 

 go pear-shapedはイギリスの略式表現で、「うまくいかない」という意味です。pear-shaped自体は体型を表す言い回しで「腰回りが出っ張った」ということです。欧米では「pear=洋ナシ」であり、洋ナシの形が人間の体型を思い起こさせるからなのでしょう。最近は日本でも「洋ナシ体型」「リンゴ体型」などと言われますよね。

 なお、一節によればgo pear-shapedはイギリス空軍が曲芸飛行の際、円を描こうとしたものの、いびつな形になってしまったために生まれた表現ともされています。


4.The difference of opinion was the apple of discord.(意見の相違が争いの原因でした。)

 the apple of discordは「争いの原因」という意味です。これはギリシャ神話に出てくるトロイア戦争の物語に由来します。三人の女神であるヘーラー、アテーナー、アフロディーテーが「一番美しい女神に与えられる」とされる金のリンゴを巡って争い、それがトロイア戦争に展開するという物語から来ています。

 appleを使った表現は他にもあります。たとえばapple and oranges(水と油のような仲)、polish apples(ごまをする)、the apple of one’s eye(秘蔵っ子)、the apple of Sodom(失望の種)などです。

   






 

 


 



柴原 早苗

 立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科兼任講師。上智大学卒業、ロンドン大学LSE にて修士号取得。ロンドンのBBC ワールド勤務を経て現在はCNNj、CBS イブニングニュースなどで放送通訳者として活躍中。NHK「ニュースで英会話」ウェブサイトの日本語訳・解説を担当。ESAC 英語学習アドバイザー資格制度マスター・アドバイザー。著書に「通訳の仕事 始め方・稼ぎ方」(イカロス出版、2010年:共著)。

| 『柴原早苗先生のワンランクアップの英語表現』 | 09:08 |
講師からの応援メッセージ(第7回)
 講師からの応援メッセージ第7回は、中国語翻訳者養成コース望月暢子講師からです。


新学期が始まって1カ月。みなさん、だいぶ慣れてきましたか?

翻訳は時間がかかるでしょう? 忙しいと、課題をこなすのも大変! 毎回、とにかく日本語(中国語)にして早く出さねば〜、と焦りがちですね。今回は、そんなあなたに、速く楽しく訳文の完成度を上げるコツをご紹介します。

やり方はとっても簡単。自分が読者に成り切って、自分という読者のために訳すのです。

その時に、この翻訳は誰が、どういう立場で、何のために使うのだろう? どういう効果を期待して読むのだろう? 内容についてどのぐらい知識を持っているのだろう? 等々、できるだけ具体的に読者像を設定します。そのためにはあらかじめ原文を読み込んでおく必要がありますが、それは通勤電車の中でもできますね。

さて、そうして想定した最初の読者たる自分は、実はけっこうレベルが高い。翻訳をやってみようという方は例外なく読むことが大好きで、優れた読み手です。その自分に向けて訳文を書く。すると、「文の後半のここが君には大事な情報だから、並列じゃなくてちょっと強調してあげようね」とか、「反対方向から言ったほうがわかりやすい?」とか自分がより満足できるように自然と工夫するようになります。少なくとも、「ちょっと変な文だけど、原文にそう書いてあるからいいか」ということは無くなります。…愛があれば

万人に向けて話すより特定の誰かに向けて話したほうが、同じ内容でも心に届きますよね。

読者を設定すると、ただ漫然と訳すよりも、何が言いたいのか焦点が絞れ、文章全体の流れも際立つようになります。読者として読む楽しさも加わります。

時間も頭も使う翻訳は、正直、負担もかなりかかります。でも、苦労すればするほど、確実にうまくなります。理解し表現するという二重の楽しさもやればやるほど味わい深くなります。そして、翻訳をしている時間、勉強をしている時間は、仕事のためでも家族のためでもない、自分のためだけに使う時間です。それはとても貴重なこと。その時間がより実りあるものになりますよう、私も気を引き締めて努めたいと思います。キリッ。みなさんも最後の課題提出まで、がんばって下さいね!


| 応援メッセージ | 10:05 |
ISS派遣サイトでの通訳コラム/翻訳コラムの第五回
  皆様、こんにちは
GWいかがお過ごしでしょうか?この間まで肌寒い日があったのに
すっかり初夏らしくなりましたね。今年のGW前半は雨の日もありましたが、
ラストの2日間は晴れになるようです。お布団を干してふかふかに
できるかもと今からわくわくしています。

さて本日は、ISS派遣サイトでの連載コラムのご紹介です。
相田先生はプロ通訳になりたての新人の時期における勉強法について
中東へのご出張前のお忙しい中、ご執筆くださいました!)。
塚崎先生からはITの進歩が翻訳者に及ぼす影響についてご紹介いただいています。


塚崎正子先生のコラム
『ある実務翻訳者のつぶやき』

| ISS派遣サイトコラム | 10:00 |
講師インタビュー 第8回: 立花直子先生(英語通訳)
 講師インタビュー第8回は、英語通訳者養成コースをご担当いただいている
通訳者の立花直子先生です。  

<立花直子先生のプロフィール>

小学校入学までをドイツ、中学・高校をアメリカで過ごす。立教大学英米文学科を卒業。99年アイ・エス・エス・インスティテュート基礎科2入学。在学中より外資系生保、銀行等で社内通訳・翻訳者として10年以上の経験を積む。同時通訳科を経て、現在は金融、IT、経営、スポーツ、原子力等の分野で活躍。2008年より英語通訳入門科担当。


・仕事や家庭と勉強(通訳訓練)をうまく両立させながら、継続して学習するコツはありますか。

授業の日だけ、あるいは授業前夜に集中的に勉強をするだけではなく、毎日何かしら勉強をする癖をつけてください。私たちには平等に1日24時間が与えられています。それをどれだけ有効に使うかは、自分自身の工夫次第です。通勤電車の中で(周りの乗客の迷惑にならない程度に)こっそりと、あるいは食事の支度をしながら、もしくはお風呂の中でシャドーイングをすることもできるはずです。また、常日頃から多くのことに関心を持ち、日本語の新聞はもちろんのこと、英字新聞にも目を通すことで、視野が広がり、通訳訓練等で使用される教材の理解が深まることでしょう。


・はじめての通訳業務はどのような内容でしたか。また仕事を終えてどのような感想をもたれましたか。

学生時代に国内で開催された国際大会のスタッフとしてアルバイトをしたことがきっかけでした。思いがけず案内されたのは記者会見場で、世界ランク1位の海外選手の隣に通訳として座らされたのです。自分が通訳をすることは想定していなかったので、無理!と驚いているうちに記者会見は始まってしまいました。司会者が、試合直後の選手に「お疲れ様でした」と呼びかけました。選手もベテラン記者も通訳を待っています。驚きと緊張も加わり、とても日本的なねぎらいの言葉に相当する英語が浮かばず、第一声からどう訳したら適切か悩んだ記憶が今でも残っています。


通訳することの難しさを痛感したデビューでした。とても苦く悔しい経験でしたが、だからこそ頼られるきちんとした通訳ができるようになりたいと強く思いました。自己流では十分なスキルが身に付かないと思い、ISSの無料公開レッスンに参加して、のちに入学を決めました。


・授業をしていて先生ご自身が一番やりがいを感じられるのは、どのような時ですか。

授業で扱う教材の内容はスピーチ、環境問題、経済、国際関係、医療など多岐にわたります。それまで知らなかった分野にも触れることで、新たに興味を広げていただければと思います。また、一つ一つの課題に丁寧に取り組み、授業で学んだ表現やスキルを各自のお仕事や日常で活かして活躍している様子をうかがった時、お力になれたとうれしく思います。授業で扱った教材を、各自で復習を重ね、推敲することで発話の主旨を正確に理解する力と表現の幅も広がります。


・通訳者になってよかったと思うことは何ですか。

通訳者として、非常に多様な出会いがあることです。アスリートから企業のトップ、政治家やノーベル賞受賞者など、いずれもそれぞれの分野でご活躍している方に接することができ、通訳者として信頼していただけたときはこの仕事を誇りに思います。社内通訳者としても、営業から商品開発やITまで社内の多くの部門の業務に通訳者として携わり、「社長でも一つの企業の中でこれほど多くの機能を俯瞰することはないだろう」と言われたこともあります。多くの出会いを通して、新たな関心分野が開拓できる可能性もありますし、向上心も掻き立てられます。



| 講師インタビュー | 09:26 |
受講生の翻訳作品紹介:渡辺淳一『女優』・谷村志穂『海猫』
今回は、ISSインスティテュート中国語翻訳者養成コースの受講生・陳辛児さん
翻訳され、中国で出版された小説のうち、2冊をご紹介します

中国語に翻訳された日本の小説


写真左が渡辺淳一『女優』、右が谷村志穂『海猫』です。

ISSは私にとって翻訳の世界への水先案内人だと言えます」とおっしゃる陳辛児さん。
中国語翻訳者養成コース本科受講後も、同じクラスだった有志のメンバーで
自習グループを結成し、翻訳の勉強を続けられたそうです。

陳辛児さんは他にも松本清張の小説や多湖輝の「頭の体操」シリーズ、
川添邦俊の児童教育の本なども翻訳。現在も中国の出版社から依頼があり、
翻訳を続けているとのことです。

中国では日本の小説が人気で、都会の大きな書店に行くと、中国語に
翻訳された日本の小説が多く並べられているのを目にするそうですよ。

日中文化交流の架け橋として、陳辛児さんが今後ますますご活躍
されることをお祈りしています!


| おすすめ書籍のご案内 | 15:46 |
【追加セミナー開催決定】大人の社会見学:なりきり同時通訳〜同時通訳ブース体験、話題のシャドウイング実践も〜
実は、日本で初めて同時通訳養成校を開設した(なんと1966年のことになります!)
のがISSインスティテュートなんです。

その実績と歴史にもとづき、新しい体験型セミナーを今回企画しました!

通訳トレーニングって具体的にどういうことをするの?
同時通訳の人はブースに入っているみたいだけれど、あのブースの中って
 いったいどんな感じ?

とお思いの方、ぜひご参加ください!普段未公開の同時通訳ブースが今回特別に体験
できます!また、

通訳になるための勉強をしているけれど、まだ同時通訳ブースは体験したことない…
最近通訳学習のモチベーションが下がっているのでアップさせたい…

という方も歓迎です!
(ただ、ISSで2012年4月レギュラーコースをご受講の方はご参加いただけません、
 ごめんなさい受講生の方向けのイベントは別途企画中です)

通訳になるつもりはないけれど、通訳訓練のシャドウイングには興味ある…
日本国内で英語スピーキング力をアップさせる方法ってないのかなあ…

という方もぜひ通訳トレーニングの技法を体験していってください!

ご参加の方にはプチ・ギフトもご用意しています!もちろん参加無料です


大人の社会見学: なりきり同時通訳
〜同時通訳ブース体験、話題のシャドウイング実践も〜

【日 時】 英    語: 4/20(金) 19:00-20:00
              中国語: 4/25(水) 19:00-20:00

【場 所】 ISSインスティテュート東京校(東京・麹町) 地図

詳細・お申し込みは→http://www.issnet.co.jp/online/event.html#06

| ISSインスティテュートからのご案内 | 11:02 |
【中国語】無料体験レッスンにいらっしゃいませんか?
中国語中級以上で次のステップをどうしょう…とお考えの方、
学ぶだけではなくて今後ビジネスで中国語を活用していきたい…とお考えの方、

ぜひISSの中国語ビジネスコミュニケーションコースをご検討ください!

中国語ビジネスコミュニケーションコースは、「ビジネス場面での言語運用力」に
フォーカスし、ビジネスを行うにあたって必要な「聴く」「話す」「読む」「書く」力を
強化するもの。実践的な授業が大変好評です。日本語ネイティブの方向け
クラスと中国語ネイティブの方向けクラスの両方をご用意しています。

今回、この中国語ビジネスコミュニケーションコースの無料体験レッスン日程が追加
されました。ISSのハイ・クォリティな授業を完全無料でご体験いただけます。
ぜひお越しください!

無料体験レッスン概要

【日 時】 中国語ビジネスコミュニケーションクラス(日本語ネイティブの方向け
               4/21(土) 13:30-14:50
              日本語ビジネスコミュニケーションクラス(中国語ネイティブの方向け
        4/24(火) 19:30-20:50

【場 所】 ISSインスティテュート東京校(東京・麹町) 地図
       ※体験レッスン終了後に、レベルチェックテストもお受けいただけます(要予約)


中国語学習をすすめるにあたっての疑問点などある方もぜひお尋ねください。
長年多くの受講生を見てきた講師とベテラン教務がお答えいたします!

中国語のレベルアップを志す皆さまと当日お会いできることを楽しみにしています♪

| 【中国語ビジネスコミュニケーションコース】 | 08:53 |



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柴原早苗先生のワンランクアップの英語表現

現役プロ通訳講師、語る『ザ・通訳道』


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