通訳・翻訳養成学校のISSインスティテュートでは、キャリアにつながるプロの語学力を養成します。

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授業体験レポート:2016春【中国語編】第8回 「続けることの大切さ」

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この春、10シーズンめを迎えます!

 

2016年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

 

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

 

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、中国語の授業ルポ第8回をお楽しみください。

 

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今回は中→日の7、8回目の授業についてレポートします。

 

中国語のインタビューを日本語に通訳する訓練を、2回の授業に分けて行いました。専門家がなぜアメリカが経済発展を遂げたのかについて語る内容を逐次通訳します。きちんと話す訓練を受けているアナウンサーと違い、一般の方が話されているので、何回聞いても聞き取れない単語もありました。実際、通訳現場では原文が聞き取れるということが大前提になりますから、自分のリスニング力はまだまだということを改めて実感しました。

 

また上記のメイン教材が早めに終わったので、副教材として日常生活で使われる日本語のプリントが配られました。「それではお言葉に甘えさせていただきます」「彼女は呑み込みが良い」など普段その言葉を使う環境でなければ、おそらく使わずじまいの言葉の訳を考えてみる練習です。

 

また「相撲」の説明のプリントもいただきました。こちらも日本語を中国語に訳す練習で、異なる文化背景で生活している人に中国語(外国語)で説明する難しさを感じます。何気ない言葉に日本の文化、伝統が含まれていますから。

 

日常生活においても実は知らないことばかりであることに気付き、自分自身が生活において、普段から意識する訓練をする必要があると思いました。

 

先生は私たちの習熟度にあわせて、時宜にかなった内容のプリントを配り、指導をしてくださいます。これまでにご紹介してきたシャドウイングの方法、単語帳の作り方、メモの取り方、通訳を行うための基礎的な能力もその一環です。


そして2回にわたり、勉強方法や心構えについて教えてくださいましたが、この半年間で学んだことを活かすためにも、継続して学習することの重要性について、何度も強調されていました。


授業が終わった後、すぐ後ろから「続けることならできる!」と感動した声が聞こえました。私自身、母語さえ、きちんとまとめて言うことができず落ち込むばかりでしたので、このお話は励みになりました。そして他の受講生も同じように感じていたのだとちょっと安心もしました。きっと先生は受講生の不安を察してくださったのでしょう。

 

難しくて、なかなか進歩しませんが、楽しく勉強ができています。続けることなら、できます。続けます!

 

それから、いつも先生がおっしゃっていることですが、「多読、速読、精読、音読」の大切さについても改めてお話がありました。
特に文章は必ず声を出して読むこと、毎日一定時間、音読することが大切だとのことです。

 

次回は期末テストです。あっという間の1学期でした。思う通りにいきませんが、指導していただいたことを一つ一つ、自分のものとして習得し、また習慣として、通訳力と語学力のアップにつなげたいと思っています。

 

| 授業ルポ | 09:00 |
2016年10月レギュラーコース 【英語翻訳】医薬翻訳クラスのご紹介

 

現在、ISSインスティテュートでは10月レギュラーコースの受講のお申込みを受付中です。コース説明会や体験レッスンを開催し、クラスのご紹介だけでなく、翻訳業界の現状や市場別のトレンドをお知らせしています。

 

本日は、この秋、新規開講いたします「実務に近い、仕事につながる」ISSインスティテュートの専門別翻訳科「医薬翻訳」クラスについてご案内いたします。

 

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薬学の専門知識がなくても、安心して訓練をスタートできます!
この秋開講いたします「医薬翻訳」クラスでは、薬学の専門知識をお持ちでない方にも安心して訓練をスタートしていただけるカリキュラムをご用意しました。このカリキュラムは、医薬翻訳業界を熟知した(株)翻訳センターの医薬営業部門が作成し、効率よく医薬翻訳について知識を深め、スキル向上をめざすことができる内容となっています。

 

はじめに、医薬翻訳訓練をスタートされる方のために、クラスの達成目標とともに、講座全体の流れ、そして各回の講義のねらいを整理してお伝えし、医薬翻訳講座全体の理解度を深めていただきます。学ばなくてはならないことは何か、そして、学んだことはどのように役立つのかということを正確に理解していただくことで、ご自身の目標が明確に定まります。

 

続いて、各開発ステージ(非臨床・臨床・市販後)における代表的な文書や、領域(疾患)別翻訳対象文書の、特性や翻訳時の注意点をお伝えします。各種事例の説明や治験薬概要書、治験総括報告書、CTD、安全性定期報告などの文書を教材として用いた翻訳訓練を通して、医薬翻訳の現場で求められるパフォーマンス、訳文の品質を明⽰します。また、翻訳後の工程内容を理解し、校正、ブラッシュアップの目線を持つことが、自身の翻訳の精度向上につながることも講義を通じて理解していただきたいポイントです。

 

さらに、翻訳作業において一定以上のPC、MS Officeスキルが必要であること、そして翻訳支援ツールを使用する案件が増加していることから、翻訳者にもツールの導入、活用が求められている現状についてもお伝えします。スキルの習得やツールの導入、活用が、翻訳の作業効率を高め、プロデビュー後、仕事獲得のアドバンテージにもなるため、講師がポイントを絞って、わかりやすく解説します。

 


インターネットクラスについて
医薬翻訳クラスには、インターネットクラスが併設されています。毎週の授業を録画し、ストリーミング配信される動画で受講していただきます。遠隔地にお住まいの方や、毎週同じ曜日、同じ時間に通学することができない方などにおすすめの受講スタイルです。

 

授業動画は、授業の翌日から10日間配信され、24時間いつでもご視聴可能です。なお、通学クラスの方も同じ動画をご視聴いただけますので、出張や残業などで欠席や遅刻をされた時などは補講用としてご利用いただけます。

 

また、インターネットクラスの方も東京校で毎週実施されている、ご自身が在籍する通学クラスの授業にいつでもご参加いただけます(通学クラスに空席がある場合のみ)。ISSインスティテュートの翻訳クラスは通学クラス、インターネットクラス間の行き来が自由となっています。

 


クラスの目標
クラス修了時の成績が優秀な方には、翻訳の実務経験の有無を問わず、翻訳センターの医薬部門で行っている翻訳トライアル受講の権利が付与されます。ISSインスティテュートと、医薬翻訳について豊富なノウハウと確かな情報を持つ翻訳センターは、教材、カリキュラム開発から訳出の指導、クラス修了後のプロデビューまで強力にサポートいたします。


安定的な需要が今後も見込まれる医薬翻訳業界でのデビューをめざして、この秋、あなたもプロ翻訳者への道の第一歩を踏み出しませんか。

 

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2016年[秋期]10月レギュラーコース
  医薬翻訳クラス
  <特別セミナー>(無料)
   医薬翻訳の「今」を知る 〜 サービスの最前線からの報告
   [東京校] 9/9(金)19:00〜20:30


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 丸体験レッスン(無料)
   [東京校] 9/17(土)10:30〜12:00


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2016年[秋期]10月開講コースの詳細情報・お申込みはこちら

英語翻訳者養成コースの詳細はこちら
・無料体験レッスンの日程・お申込み 東京校 横浜校
・レベルチェックテストの日程・お申込み 東京校 横浜校

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| 【英語翻訳コース】 | 14:00 |
クローズアップ!<横浜校>


ISSインスティテュート横浜校。皆さん行ったことはありますか?

「え、横浜にも学校あるんですか?」「横浜校にずっと通ってます」「あるのは知ってるけどあまり興味ありません」「行ったことないし、いまさら聞けない」「やっぱり東京校でしょ」などなど、さまざまな声が聞こえてきそうですね。今回は横浜校をたっぷりご紹介します!


コンパクトでアットホーム
受付とラウンジ、教室がコンパクトに配置されていて、快適で過ごしやすい環境が整っています。ラウンジのソファは横浜の海をイメージしたブルー。皆さんにリラックスした時間を提供しています。レギュラーコースの平日昼間クラスでは授業の開始前から教室で楽しく談笑したり、授業後にはクラスメート同士が近くのお店でお茶をしながら情報交換をする様子もみられます。また、教務スタッフがすぐ近くにいるので話しかけやすく、アットホームな雰囲気が漂っています。


横浜校に歴史あり!
1992年以来、横浜の地で23年にわたり開校しています。横浜校には顧問の曽根先生をはじめ、横浜校に長く携わっているベテランの講師陣と教務がそろっています。今ではホームページの人気コンテンツになっている「曽根先生の通訳学習相談室」は、横浜校のスタッフが受講生向けに手作りしたニュースレターの紙上カウンセリング企画として20年前に誕生しました。


横浜の繁華街に立地、首都圏からのアクセス良し
横浜駅西口、徒歩5分。高島屋を横目に地上を歩くか、または大型書店やスイーツが並ぶ地下街を抜けるか、その日の気分次第です。西口のランドマーク、シェラトンホテル近くにそびえたつ高層ビル、STビルの8階に横浜校はあります。STビルには神奈川県や市の労働関連機関など多くのオフィスがあり、1階にコンビニ、地下に中華レストランもあります。

従来から隣の静岡県から通学される方も多いですが、横浜駅といえばJRや私鉄の新しい路線のおかげで首都圏からのアクセスが抜群に良くなりましたよね。最近は他の首都圏から通学する方も増えています。調べてみたら実は乗り換えなしで行ける、なんてことも!?


横浜で「唯一無二」
デジタルLL教室などの設備が整った環境で本格的に通訳・翻訳を学べる、横浜周辺では唯一の学校です。

横浜近辺にお住まいの方、横浜校の方が通いやすい方、横浜校でお待ちしております!

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 四葉のクローバー 横浜校開催! 無料体験レッスン

 

 英語通訳者養成コース 詳細はこちら

 英語翻訳者養成コース 詳細はこちら

 

   10月からのレギュラーコースをご検討中の方、お気軽にご参加ください!

 

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 四葉のクローバー 横浜校開講! 短期コース2016サマー

 

 「はじめての実務翻訳訓練」
 横浜校: 9/10・17(土)10:00-13:15(休憩15分)
 インターネット: 9/11〜 9/27 スマートフォン、タブレット端末対応

 

 横浜校限定 社内通訳 〜逐次通訳編〜
 横浜校A: 8/28・9/4(日) 14:30〜16:30
 横浜校B: 9/17(土)10:30〜15:30(休憩1時間)

 

  1日集中!柴原智幸先生に学ぶ リスニング攻略法
 横浜校: 9/24(土)10:30〜15:30(休憩1時間)


 短期コース2016サマーでは、入学金・レベルチェックテストは不要です。
 受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 http://www.issnet.co.jp/s16/

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| ISSインスティテュートからのご案内 | 12:00 |
秋のレギュラーコース 〜受講特典のご案内〜

アイ・エス・エス・インスティテュートでは、10月開講のレギュラーコースの募集を開始しました♪

創立50周年記念特別セミナー、コース説明会など、各種イベントをご用意しておりますので、通訳・翻訳の学習をはじめてみようとお考えの方は、ぜひ、お気軽にご参加ください!

 

本日は、レギュラーコース受講特典をご紹介します!

 

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丸受講特典1: ISSインスティテュート創立50周年記念

 

2016年【秋期】10月レギュラーコース受講をお申込みの方全員に、ノベルティグッズをプレゼント

 

ノベルティグッズとは…?

ISSロゴ入り「ケース入りふせん」です!

実物をお見せできず残念ですが、写真で少しだけご紹介します。

 

 

   ケース入りふせん・表(ISSロゴ入り)

 

  ケース入りふせん・中(ISSロゴ入り)

 

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丸受講特典2:超早割キャンペーン

 

 入学金 全額OFF  通常¥32,400 → 全額免除!

 

■レギュラーコースをはじめて受講されるみなさまだけの特典

■9/28(水)までにお申し込みおよび受講料の納入を完了された方対象

 

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丸受講特典3:早割キャンペーン

 

 入学金 半額OFF  通常¥32,400 → ¥16,200(税込)

 

■レギュラーコースをはじめて受講されるみなさまだけの特典

■10/6(木)までにお申し込みおよび受講料の納入を完了された方対象

 

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丸受講特典4:早割キャンペーン

 

 受講料 3%OFF

 

■過去にレギュラーコースを受講された復学生のみなさまだけの特典

■10/6(木)までにお申し込みおよび受講料の納入を完了された方対象

 

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みなさまのご来校をお待ちしております!

 

 

四葉のクローバーウェブサイトからのお申込み
創立50周年記念特別セミナー」の参加お申込みはこちら
オープンスクール」の参加お申込みはこちら 英語通訳 中国語
無料体験レッスン&説明会」の参加お申込みはこちら
レベルチェックテスト」の受験お申込みはこちら


四葉のクローバーお電話でのお問い合わせ・お申込み
 東京校 03−3265−7103
 横浜校 045−325−3333

四葉のクローバー学校案内・募集要項をご希望の方は、こちらからご請求ください。

 

| ISSインスティテュートからのご案内 | 09:00 |
「通訳翻訳ジャーナル 2016 AUTUMN」


今月発売された「通訳翻訳ジャーナル 2016年 10月号」秋のスクール特集に、当校の取材記事が掲載されています。

講師と受講生の方に取材にご協力いただきました。

 

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丸受講生インタビュー ※80ページ

 生艸治子さん(英語通訳者養成コース受講生)

 

丸講師インタビュー ※81ページ

 日野峰子先生(英語通訳者養成コース「プロ通訳養成科2・3・同時通訳科」担当)

 

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その他、「通訳者・翻訳者になれる人、なれない人」をはじめとした特集があり、通訳者・翻訳者をめざそうとお考えの方、通訳・翻訳訓練中の方にとって役立つ情報満載です。

また、「TSUHON Information」特集内137ページに当校のイベント情報等の記載があります。巻末にある【通訳・翻訳スクール コースガイド】の2・8・13・20・40ページにも当校スクール情報が掲載されていますので、こちらもあわせてご参考ください。

どうぞお手にとってご覧ください!

 

 

| おすすめ書籍のご案内 | 13:50 |
授業体験レポート:2016春【英語編】第6回 「完全合意条項と譲渡禁止条項」

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この春、10シーズンめを迎えます!

2016年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、英語の授業ルポ第6回をお楽しみください。

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こんにちは!O澤です。
今回は第10回と11回授業のレポートです。

 

第10回授業で扱われた一般条項は「完全合意条項」でした。課題は、完全合意条項5題の和文英訳と、表現演習30題です。表現演習では、引き続き、意見書・論考や交渉・協議における用語や表現の和文英訳です。

 

同じ完全合意条項でも少しずつ内容が異なり、


(1)一般的な例
(2)シンプルな例
(3)契約の改定・修正の方法もあわせて規定する例
(4)契約の改定・修正の方法に加えて書面性の尊重の趣旨も規定した例
(5)付属書類との優劣関係まで規定した例


の5題でした。

 

授業冒頭で、まず先生から「完全合意条項が必要になるのはなぜか?」というお話がありました。英米法では、「口頭証拠の法則」というものがあり、これは当事者同士が、この契約を唯一で最終の合意とする意図のもの契約を締結したら、後出しでその契約内容とは異なる別の約束が、書面・口頭を問わずあったとしても、それを証拠として持ち出すことはできなくなるという法則だそうです。完全合意条項は、当事者の「この契約を完全で最終のものにします」という意図を明確にするための条項だそうです。


こういった条項の意味が分かると、訳出中に「これはどういう意味だろう?」と思う点についてもいくらか自信をもって単語を選べる気がします。例えば、課題の(1)一般的な例や(3)契約の改定・修正の方法もあわせて規定する例の中に、以下のような部分があります。

 

本契約は、(中略)本契約締結前もしくは現在における、同主題に関連した当事者間のすべての合意または了解事項にとって代わるものとする

 

下線の「現在における」を表現する語はcontemporaneous です。current では、まさに「今この時」を指してしまいますが、この条文で言いたい「現在」は、「この契約を締結している時点」なので、current では意味が異なります。条文の意味内容がきちんと分かっていれば、自信をもってcontemporaneousを選べますが、分かっていないと「もしかしたら違う意味があるかも…?」と迷ってしまいます。


第11回は、「譲渡禁止条項」です。条項の和文英訳6題と、表現演習30題です。表現演習は、引き続き意見書・論考や交渉・協議における用語や表現と、訴訟・仲裁その他の紛争処理手続に関係する用語・表現が加わりました。

 

譲渡禁止条項は以下の5パターンでした。


(1)一般的な例
(2)合弁契約における例
(3)子会社または関連会社には譲渡できる例
(4)一定の例外を定めている例
(5)a 譲渡の禁止に合弁等も含める例

    b シンジケートローン(協調融資)契約における例
  ※(5)はabのうちどちらか一つの選択式です。

 

まず、先生から譲渡禁止条項についての解説がありました。
通常、契約は特定の相手方との信頼関係を基盤に締結するため、契約の相手方が突然変わることを想定していないため、契約上の地位を他に譲渡することを原則として禁止する条項が設けられるということでした。

 

ここまでのレポートで表現演習の内容について触れることができていませんので、次回レポートでどんな表現や用語について学んでいるのか、どのように添削されているのかなど具体的にご紹介したいと思います。

 

| 授業ルポ | 09:00 |
「通訳・翻訳キャリアガイド2017」

 

 

The Japan Times通訳・翻訳キャリアガイド2017(非売品)のスクール特集にて、当校の取材記事が掲載されています。講師と受講生の方に取材にご協力いただきました。

 

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丸講師インタビュー

 成田あゆみ先生(英語翻訳者養成コース「総合翻訳科・本科」クラス担当)

 

丸受講生の声

 藤原祥隆さん(英語通訳者養成コース受講生)

 

 ISSインスティテュートの取材ページはこちら

 

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なお、当校では[秋期]10月レギュラーコースの受講生を募集しています。

8月31日(水)より秋のイベント創立50周年記念特別セミナー「オープンスクール」(英語通訳中国語)、「無料体験レッスン&説明会コース説明会レベルチェックテスト)がスタート!

 

「無料体験レッスン&説明会」にご参加いただいた方には、当校の取材記事のほか、通訳・翻訳訓練に役立つ情報満載の情報誌「通訳・翻訳キャリアガイド」をプレゼントする参加特典もご用意しております。※数量限定・参加先着順

 

お席には限りがございますので、気になるイベントは早めにお申込みください。

 

みなさまのご来校をお待ちしております!

 

四葉のクローバー2016年[秋期]10月レギュラーコース&秋のイベントのご案内はこちら

四葉のクローバーイベント参加特典のご案内はこちら

 

| ISSインスティテュートからのご案内 | 11:34 |
「翻訳・通訳のトビラ」

 

「翻訳・通訳のトビラ」(アルク)のスクール特集にて、当校の取材記事が掲載されています。講師・修了生の方にご協力いただきました。

 

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丸第1回:講師からのメッセージ

 川島悠一先生(英語翻訳者養成コース「専門別翻訳科・特許翻訳」クラス担当)

 

 「実践に即した演習によって 対応力のある翻訳者を育てたい!」

 「文系出身者だからといって尻込みする必要はありません」

 

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■講師からのメッセージ(川島悠一先生)の詳細はこちら

■「翻訳・通訳のトビラ」(アルク)こちら

※第2回(受講生/修了生メッセージ)は9/1から掲載予定です。

 

また、「医薬翻訳の世界」の特集では、グループ会社の(株)翻訳センターの井本と市村がインタビューを受けています。こちらの特集もぜひあわせてご覧ください! 

■インタビューはこちら

 

なお、短期コース2016サマーでは、特許翻訳関連講座をご用意しております。

特許翻訳に興味を持っていてもなかなか踏み出す勇気が出ない方、この機会に特許翻訳の世界を体験してみませんか?

 

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 四葉のクローバー 短期コース2016サマー
 「はじめての特許明細書翻訳訓練」

 [東京校] 8/25, 9/1, 9/8(木)19:00〜21:00(全3回)
 [インターネット] 8/26〜 9/18 ※スマートフォン、タブレット端末対応

 

 [英語] はじめての特許翻訳チェッカートレーニング
 [東京校] 10/6, 10/13, 10/20(木)19:00〜21:00(全3回)
 [インターネット] 10/7〜 10/30 ※スマートフォン、タブレット端末対応

 

 短期コース2016サマーでは、入学金・レベルチェックテストは不要です。
 受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから: 

 http://www.issnet.co.jp/s16/english/translation/#pagetop

 

| 【英語翻訳コース】 | 13:43 |
秋のレギュラーコース 受付開始しました! 〜イベント参加特典のご案内〜

アイ・エス・エス・インスティテュートでは、10月開講のレギュラーコースの募集を開始しました♪

すでにウェブサイトでは創立50周年記念特別セミナーや、「オープンスクール」(英語通訳中国語)、「無料体験レッスン&説明会コース説明会レベルチェックテストのお申込みを受付しています。

 

本日は、イベントの参加特典をご紹介します!

 

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丸特典1: 「無料体験レッスン&説明会」参加特典(先着順)

 

体験レッスンにご参加いただいた方に、

The Japan Timesの通訳・翻訳業界総合ガイド「通訳・翻訳キャリアガイド2017(非売品)」をプレゼント!

先着順となりますので、お早めにご参加ください!

 

 

※「通訳・翻訳キャリアガイド2017」ISSインスティテュートの取材ページはこちら

 

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丸特典2: イベント参加特典

 

「創立50周年記念特別セミナー」「オープンスクール」「体験レッスン」「コース説明会」

各種イベントにご参加いただいた方全員に、レベルチェックテストが無料になるチケットをプレゼント!

 

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皆さまからのお申込みをお待ちしております!

 


四葉のクローバーウェブサイトからのお申込み
創立50周年記念特別セミナー」の参加お申込みはこちら
オープンスクール」の参加お申込みはこちら 英語通訳 中国語
無料体験レッスン&説明会」の参加お申込みはこちら
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四葉のクローバーお電話でのお問い合わせ・お申込み
 東京校 03−3265−7103
 横浜校 045−325−3333

四葉のクローバー学校案内・募集要項をご希望の方は、こちらからご請求ください。

 

| ISSインスティテュートからのご案内 | 09:32 |
授業体験レポート:2016春【中国語編】第7回 「語学力をレベルアップさせるには?」

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この春、10シーズンめを迎えます!

 

2016年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

 

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

 

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、中国語の授業ルポ第7回をお楽しみください。

 

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今回は日→中の7回目の授業でした。

 

授業は単語テストから入りました。問題文には日本語の短文で最近のニュースが書かれており、下線部の単語を中国語に訳します。国際会議の名称、経済関係の専門用語、気象に関する表現などが出題され、日ごろどのような事項に注意していなければならないかが分かりました。

 

繰り返しになりますが、単語については普段から日本語・中国語の両方で表現できるようにしておく必要があります。なぜなら、現場で突然その単語が出てきた場合、知らなければ反応することができないからです。


先生からは、ダウ平均、FRB、毎年同じ時期に行われる国際会議名などは知識として知っておくべき単語であること、また、リオ(オリンピック開催地)など日本語で省略されることがある地名についてフルネームで言えることが必要、との指摘がありました。更に言葉の使い方についても注意を払うように、例えば、「甘い」という言葉は、“味が甘い”、“孫に甘い”というように、同じ「甘い」という表現でも使う場面により意味が異なります。普段から、「言葉」を意識して、日本語・中国語で使い分けができるようにしておかなければならないとのことです。


単語テストに続いて、今日は“リプロダクション(内容の再現)”の練習をしました。毎回、日本語・中国語ニュースのシャドウイングをしていますが、中国語ニュースのシャドウイングの後に、リプロダクションを行いました。音声を聞いた後、訳さずまた意味を変えずに同じ言語でその内容を伝える練習です。
ポイントは「内容を理解した上で自分の言葉で伝える」ことです。
ニュースのリプロダクションを終えた後、以前授業で学んだ「あいさつ文」のリプロダクションも行いました。

 

リプロダクションの練習を終えると、次は訳出の訓練です。
今回の教材は、上海の24時間営業の本屋をテーマとした現地在住の日本人への「インタビュー」でした。ネイティブスピードの日本語を聞いて中国語に訳出する訓練を行いました。これまでの教材は生の音声ではなく、原稿を吹き込んだものでしたが、ネイティブスピードの教材を使うことにより、よりリアルな訓練を実感することができました。

 

今日の授業では先生が語学力アップのための勉強法について、時間をかけて説明してくださいましたのでご紹介します。


――――――――――――――――――


丸外国語の習得は母語のレベルと密接な関係があるので、母語のレベルを上げなければ、非母語のレベルアップはありえない。

丸意識して母語をレベルアップすることで非母語のレベルアップをも図ることをめざす。

丸母語・非母語でそれぞれ語彙量を増やす、表現力を豊かにすることが必要。


具体的には、

マル文章の音読をする、聴く・話す練習として、ニュースのシャドウイング・リプロダクションを行う。
マル母語/非母語運用の際には以下のチェックポイントに注意し、毎日の積み重ねで基礎を作る。


・文が完成しているか
・他の人が聞いて分かるか
・更に良い表現はないか考える

 

丸練習時には必要に応じて自分が話した言葉を録音して聞いてみる。自分が聞いて分からなければ、他人は絶対に分からないことに注意。

丸通訳訓練を応用した練習方法を取り入れてみる。


.好圈璽ング&リスニング
・日本語ネイティブ ・・・スピーキング強化のための練習方法として、中国語のシャドウイングを通じて発音・アクセントを直す。
相手が分かる自然な中国語、聞き心地の良い中国語で話すことを心掛ける。
・中国語ネイティブ ・・・リスニング時に日本語の内容を正確に把握することをめざす。

 

▲螢廛蹈瀬ション
音声教材を聞いてから、訳さずに自分の言葉で話したものを録音後、内容・話し方をチェックする。
・録音した内容は、きちんとした文になっていて意味をなしているか。
・発音、アクセントは正しいか。
・現場に合った声の大きさになっているか。・・・後ろの人に声が届いているか。
・話し方にクセがあり、聞きづらくないか。・・・「えー、まぁ、〜というか、〜ね」「就是,那」などの冗語が多くないか。

 

――――――――――――――――――

 

今日の授業を終え、通訳以前に「自分自身の普段の話し方、使っている言葉をチェックして、常に意識して聞き手に心地良い話し方をする必要がある」ことを学びました。まず母語でできなければ、非母語でできるはずはありません。また聞き心地の良い中国語、日本語の速度はそれぞれ違います。先生が中国語・日本語を話す時は、それぞれ速度を変えて話しています。日本語は日本人が聞きやすいスピードです。私の今の職場には中国人がいるので分かるのですが、母語・非母語で話すスピードを変えることは容易ではありません。実際私の話すスピードは母語・中国語とも同じくらいです。
これからの道はまだまだ険しく、通訳を目指すための訓練も難しいですが、そのプロセスである様々な勉強はとても有意義に感じています。

 

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日→中の8回目の授業です。

 

まず単語テストを行いました。前回同様、日本語ニュースの単語に加え、今回はさらに人名と官位の呼称が入りました。メルケル首相は中国語では总理となり、テリーザ・メイ首相はそのまま首相という具合に訳が異なるので、この点も気を付けてチェックしなければならないとのことでした。

 

次に発声練習に使っているプリントが配られました。日本語、中国語ネイティブそれぞれが苦手な発音を集めてあります。練習の秘訣は「早く話す必要はなく、ゆっくりでよいから、正確な発音、アクセントで話す」ことです。

 

それから、先週に引き続き「インタビュー」の中国語訳出訓練を行いました。

 

次回は日→中最後の授業で、期末テストと逐次通訳訓練です。テストが終わったら、富士山を紹介する訳出訓練を行うので、必要な周辺情報について調べてくるようにとの指示がありました。テストまで、約1か月あります。すばやく反応ができるように練習をして、これまで習ったことをしっかり復習した上でテストに臨みたいと思います。
授業についていくだけで精いっぱいの、あっという間の1学期が間もなく終わろうとしています。

 

| 授業ルポ | 09:00 |

☆好評連載中!
『柴原先生のワンランクアップの英語表現』
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