通訳・翻訳養成学校のISSインスティテュートでは、キャリアにつながるプロの語学力を養成します。

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「翻訳事典2018年度版」


先月発売された「翻訳事典2018年度版」(アルク刊)翻訳講座体験ルポに、当校の取材記事が掲載されています。

講師と受講生の方に取材にご協力いただきました。

 

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マル受講生に聞きました ※99ページ

 戸奈あゆ美さん(英語翻訳者養成コース受講生)

 

マル講師からのメッセージ ※99ページ

 塚崎正子先生(英語翻訳者養成コース「総合翻訳科・基礎科1・2(横浜校)」担当)

 

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その他、「翻訳者になりたい人のための8つのドア」をはじめとした特集があり、翻訳者をめざそうとお考えの方、翻訳訓練中の方にとって役立つ情報満載です。

巻末の【翻訳者養成機関リスト】の238・239・248ページにも当校スクール情報が掲載されていますので、こちらもあわせてご参考ください。

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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四葉のクローバー2017年 [春期]4月レギュラーコース 英語翻訳者養成コース無料体験レッスン 

 

 「総合翻訳科・基礎科1・2」クラス 担当講師:塚崎正子先生

  横浜校 3/11(土)14:00−15:30 

  横浜校 4/1(土)14:00−15:30 

 

 無料体験レッスンのお申し込みはこちら

 

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| おすすめ書籍のご案内 | 14:21 |
ISSインスティテュート創立50周年記念「ISS講師からの応援メッセージ」 第9回: 今野由紀子先生(英語翻訳者養成コース)

 

1966年、日本で最初の同時通訳者養成学校(当時の名称:アイ・エス・エス通訳研修センター)としての開設以来、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートは、第一線で活躍する通訳者・翻訳者を養成してまいりました。

 

創立50周年記念として、これからISSで学習を始めてみようとお考えの皆様や、ISSで学習中の受講生の皆様へ向けて、プロの通訳者・翻訳者として活躍されているISS講師から「応援メッセージ」をいただきました。本スクールブログにて、「応援メッセージ」を一つずつご紹介いたします。

 

通訳・翻訳訓練を始めてみたいけれどあと少しの勇気がでない皆様、学習を長年続けているからこその伸び悩みを感じている皆様、ぜひ、ご一読ください!

 

                      

 

 

 

 

 

           

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「翻訳をライフワークに」

         今野由紀子先生(英語翻訳者養成コース)

 

 

翻訳は地味で難しい仕事ですが、この技能を身につければ、失業や定年などに左右されず、一生収入を得られる大変良い仕事です。私は若い頃、何か自分のライフワークを持ちたいと思い、書くことと英語が好きだったので、翻訳は自分にぴったりだと思い、翻訳の道を選びました。あまり深く考えずに怖いもの知らずの決断でしたが、30年以上この道を歩んできて、その選択は間違っていなかったと思っています。

 

とはいえ、最初の数年はまだインターネットもない時代ですから、一つの単語を調べるために図書館めぐりをするなど、ずい分苦労しました。授業でよく言うのですが、今勉強する人達は本当に恵まれています。ただ、人は自分がいかに恵まれているか、なかなか分からないものですね。

 

私は大学卒業後すぐ、母校で英語を3年間教えました。3年で辞めた理由はいろいろありますが、一つには、自分には英語を教える資格が本当にあるのだろうかという疑問を抱いたからです。勿論、教員免許は持っていたし、大学の英語科を卒業したので、世間で認められている資格はありましたが、英語の知識・技能について一歩踏み込んでみると、まだまだ未完成の域を出ていなかったのです。「人は本当に自分の身についていることしか人に教えられない」と私は思っており、こんな状態で人の前に立って教えていいのかと自問したわけです。

 

30年以上試行錯誤を繰り返しながら、曲がりなりにも翻訳で生計を立ててきて、一応これが私のライフワークだと言えるようになった今、今度は翻訳を人に教える立場に立たせていただいたのは有り難い限りです。不思議と、若い頃に感じたような疑問はありません。むしろ、30年間の苦労を通して少しずつ分かってきたこと、どうしたら原文を正確に理解し、読者に分かりやすい表現で翻訳できるか、翻訳者が陥りやすい習癖やミスは何か、それを防ぐ方法は何かなど、自分が悪戦苦闘してきた課題をはじめ、翻訳の難しさとともに楽しさを受講生の皆さんに何とかして伝えたいという熱き思いに駆られています。ISS で7年教えてきて、最近は英語と日本語のそれぞれの言語が持つ美しさ、まったく異なる二つの言語の世界を行き来する面白さを伝えたいと切に望んでいます。

 

ISS で私は良い受講生に恵まれ、毎回の授業をおそらく誰よりも私自身が楽しんでいますが、「教えることは、とりもなおさず学ぶことだ」と実感して、誰よりも私自身がたくさん学んでいます。翻訳を教えるようになって、時折自分の翻訳の質が向上してきたと感じることもあります。授業でいつも言っていることを実行しなくてはと、自分を戒めることになるからです。

 

この所、受講生について少し気がかりなことがあります。最近の若い人は(年寄りじみたこの言い方は自粛すべきと分かっていながらつい使ってしまいます)、打たれ弱いという点です。ちょっと注意するとすぐ身を引いて防衛体制になり、心を閉じてしまう人がいます。私などはガンガン打たれてもへこたれない部類に入る方で、それだからこそここまでやって来られたと自負するのですが、最近は少子化もあって、大事に大事に育てられてきた人が多いせいでしょうか。間違ったり注意されたりすることをひどく恐れる傾向があるようです。むしろ自分の間違いや弱点に早く気づき、自分で気づかなければ気づかせてもらい、早く改めて弱点を克服することが向上への早道です。

 

いつも言っていることですが、翻訳をマスターするために必要なものは、英語の語学力と日本語の表現力は当然のことながら、最後にものを言うのは、集中力と最後まであきらめない粘り強さです。集中力は、だれでも好きなことには集中しますから、翻訳が好きでないと難しいかもしれませんね。粘り強さとは、分からないことを分かるまで徹底的に調べる、これぞふさわしいと思う訳語を見つけるまであきらめないということです。悩み抜いて、訳が決まったときの喜びは格別です。また、自分に依頼された仕事をやり終えたときの達成感。これもまた翻訳の醍醐味ですね。ぜひ皆さんに味わってもらいたいと思います。

 

<禁無断転載>

 

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<今野由紀子先生のプロフィール>
上智大学外国語学部英語学科卒業後、桜蔭学園で英語教諭を3年務める。翻訳歴はフリーランスとしてJICA 関連レポート、通信会社のシステム関連書類等の翻訳に携わった後、貿易商社で社内翻訳者として勤務し、通信文や製品マニュアル等の翻訳を行う。その後15年間、某大使館で様々な分野の英日翻訳を担当。アイ・エス・エス・インスティテュートでは総合翻訳科・基礎科1&2 レベルを担当。

 

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| ISSインスティテュート創立50周年記念 | 09:00 |
授業体験レポート:2016秋【中国語編】第8回 「今期最後の課題を終えて」

 

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この秋、11シーズンめを迎えました!

2016年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、中国語の授業ルポ第8回をお楽しみください。

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授業体験レポートをご覧の皆さん、こんにちは。今回は15回目(中日翻訳)16回目(日中翻訳)の授業の内容をレポートいたします。

 

15回目(中日翻訳)の課題は、2008年北京オリンピックのエンブレムの紹介文と、芸能ニュースの記事の翻訳でした。先生からも事前にお話がありましたが、中国語はこのような紹介文ではとても豊かな表現で、日本人の感覚からすると多少着飾ったような印象を受ける文章になっているので、それを日本語訳した時に、日本語としてできるだけ読みやすく書くことがポイントとなります。

 

このような文章の場合、分からない単語の意味を調べただけでは翻訳できず、単語の意味をおさえた上で、一つの文、そして更には一つの段落でどのような事を言いたいのか、というのを理解しなければならないため、この作業にとても時間がかかりました。また理解できた後も、さて自分が理解した内容を日本語でどう表現するか、という作業にも大変時間がかかってしまいました。

 

授業では、先生から以下のようなご指摘をいただきました。

 

1.辞書で単語の意味を調べるのは、あくまでも意味を理解するためであり、辞書に載っている言葉をそのまま使うのではなく、自分の文章で書くようにする。

 

2.このような文章では、文字を訳すというより、全体の雰囲気を訳すことを意識する。

 

3.全体の訳語のバランスに注意し、訳しにくいと感じた所や、悩んだ所は、表現が浮いてしまっていないか(文章の流れが変わってしまっていないか)をよく確認する。

 

4.一つの単語に対して一つの訳で解決してしまうのではなく、いろいろな訳語を出してみる。そして、それぞれの訳語のニュアンスの違いを検証し、最適な訳語を選ぶことで翻訳の精度を上げることができる。

 

今回の課題は訳すのに時間がかかり、とても難しいと感じましたが、原文をじっくり読み、その意味を自分の中で消化し、それを自分の言葉で表現するという練習ができてとても良かったと思います。


さて、次に16回目(日中翻訳)の授業内容をお伝えします。
今回の課題は、「東北観光博」の外国語版ホームページの翻訳ミスに関するニュース記事でした。私の訳文の場合、原文の意味に適した訳語を使えているか、というところで今回も問題があったと思います。

 

先生からは様々なご指摘をいただきましたが、特に重要だと感じたものは以下の通りです。

 

1.「网站」と「网页」:この文章では、東北観光博の外国語版ホームページに翻訳ミスがあったということなので、東北観光博のホームページが「网站」、そこから派生する外国語版のページが「网页」ということになります。原文はそこまで詳しい記述がなかったため、私は全て「网站」と訳してしまいました。

 

2.「错译」と「误译」:日本語では「翻訳ミス」というように一つの言葉で表現でき、私は「翻訳ミス」は「誤訳」だから、中国語は「误译」だという考えで訳していましたが、実際はミスにも違いがあり、「错译」は原文の理解が間違っていることによる翻訳ミスで、「误译」はどちらかと言えば不注意から起こるようなミスなので、使い分けが必要です。

 

3.「鲜语/鲜文」と「韩语/韩文」:「韓国語」の中国語と言えば、一般的には「韩语/韩文」を使いますが、実は「韩语/韩文」は韓国人(大韓民国)の言語という限定された意味になってしまうため、ここでは、北朝鮮や中国大陸の朝鮮族も含めた朝鮮民族の言語という意味で「鲜语/鲜文」を使うほうが良いとのことでした。私は恥ずかしながら「鲜语/鲜文」という言葉を初めて聞きました。確かに日本語でも「韓国語」、「朝鮮語」という言葉の違いがあり、それぞれの言葉の使い分けは重要だと思いました。

 

4.「要求」と「请求」:原文の中で、県の観光課が観光庁に対し、翻訳ミスがないように「注文を付ける」という表現がありました。私は、「注文を付ける」は「要求する」という意味なので、そのまま中国語の「要求」を使って訳しました。しかし、中国語の「要求」はとても直接的な強い意味であり、一般的には「上から下」に要求する場合に使われます。今回のように「」から「」(下から上)に対して要請するような状況では、「请求」を使わなければいけないとのことでした。

 

一見とても細かい事のように思えますが、こういった所に、原文をどこまで分析しているか、そしてその訳語をどれだけ吟味しているか、ということが表れてくるのではないかと思いました。

 

いよいよ授業も残り2回となりました。学期の最後は期末テストが行われます。期末テストも通常の課題と同じように、自分で訳した回答を先生に送付し、添削をしていただきます。今まで先生から注意を受けた所を意識しながら頑張りたいと思います!

 

| 授業ルポ | 09:00 |
授業体験レポート:2016秋【英語編】第7回 「準備科と『通訳訓練を応用した英語力強化クラス』」

 

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この秋、11シーズンめを迎えました!

2016年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、英語の授業ルポ第7回をお楽しみください。

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今回は、準備科と「通訳訓練を応用した英語力強化クラス」の違いについて、一受講生の立場でご紹介させていただきます。

 

丸クラスのご紹介 〜準備科と「通訳訓練を応用した英語力強化クラス」って何が違うの?編〜


第1回目のルポでも書かせていただきましたが、私は前学期まで「通訳訓練を応用した英語力強化クラス(Advanced Comprehension & Listening、以下ACL)」を受講させていただいておりました。このクラスは英語を素早く正確に、詳細まで理解できるようになるために、日本人通訳者の講師とネイティブ講師の2名体制で、様々な教材やアクティビティを通してそのコツを学んでいく、といったカリキュラムになります。


まずは簡単にACLについてご紹介させていただきます。


ACLは週1回2時間、全15回で授業が行われます。奇数回は日本人講師、偶数回はネイティブの先生が授業を担当します。東京、横浜校あわせて3クラスありますので、都合が悪く授業に出席できない場合は、事前に申し出て空きのある他の曜日のクラスに振り替えて授業を受けることが可能です。


教材はISSオリジナルの音声教材が使われることがほとんどですが、ライブ教材が用いられることもあります。音声教材の中には、小説や昔話などが題材として使われている場合もあり、さまざまなトピックが扱われています。その日の音声教材を聞いて、当日配布されるプリントの空欄を埋めたり、適切な英文を考えたりするのですが、そのような個人向けタスクのほかに、回答について近くの席の方と意見交換をするペアワークを行うこともあります。また、簡単なプレゼンやスピーチを行う授業もあります。


毎回の授業の最後には次回に向けた課題も出され、これもバラエティに富んでいます。いわゆる、次回の授業内容に関連した予習・準備のような内容です。


また、日本人講師の2回目以降の授業では、冒頭で英語構文のテストが行われます。日本人講師・ネイティブ講師の授業が1回ずつ終わるとこれが1セットとなり、各授業で扱った英文が計20題ほど抜粋されたプリントが、ネイティブ講師の授業の最後に配布されます。この英文に対し、適切な日本語の訳文を考え、次の日本人講師の授業の冒頭で行われる吹き込みによるテストに臨みます。この構文テストは1度学んだことをきちんと復習し、重要表現を定着させるというのが目的とのことです。

 

前学期、クラスメイトは15名前後でしたが、さまざまな職業や年齢の方がいて、クラスメイトの英語力の高さに驚くことが多く、大変触発されました。また、日本人講師の方は通訳を生業とされており、時折出てくる通訳現場の話が大変興味深かったです。英語力強化を目的として入学した私が準備科に進んでみようと思ったきっかけのひとつが、この先生の面白い話だったことも事実です。

 

私自身これまで、英会話スクール、オンライン英会話、カフェでの英会話などさまざまなかたちで英会話を学び続けてきて、どのスクールでもレベルチェックをすれば上位のレベルに振り分けられるものの、難しい内容の英語やナチュラルスピードのすべての会話の詳細がなかなか理解できないでおりました。しかし、ACLで多くの教材に触れ、以前より難しい文章を以前より一歩深く理解することができるようになりました。また、毎回の課題はしっかり時間を確保して取り組む必要がありましたので、日常のなかで「勉強をする」習慣を取り戻すことができるようになりました。

 

ACLは多くの場面における英語を、あらゆる角度で学ぶクラスですが、準備科は通訳訓練を毎回しっかり行うクラスです。


ACLでは扱う教材や授業の進め方がさまざまでしたので、毎回新鮮な気持ちで授業に臨んでおりました。内容も幅広く、英語力を高めるだけでなく知識を広げることもできたように思います。準備科は通訳の訓練ですので、教材の内容は毎回異なるものの、「通訳」という同じ作業を繰り返してスキルの定着を図るクラスです。準備科の授業の流れは毎回ほぼ同じで、とにかく的確に訳すことができるようになるカリキュラムだと思います。

 

難易度ですが、ACLは、特にライブ教材のときに難しいと感じることも多くありました。英語力の強化のために、授業だけでなく教材もいろいろな角度でとてもよく考えられていると感じます。準備科はライブ教材が使われることがほとんどないのですが、一文一文を適切に訳す、言葉に対して向き合うという違う意味での難しさがあります。ACLから進級した直後は、準備科の教材の内容が少し易しく感じて戸惑うことがありましたが、ACLではライブ教材も多く、ネイティブの早いスピードや独特な表現や訛りなども含まれていたので、難しく感じたのかもしれません。準備科は通訳訓練の入り口のクラスなので、「通訳すること」に慣れるまでは、教材として作成された、明瞭な発音の聞きやすく且つ短いもので訓練していたのだと気づきました。準備科の授業が後半に入った今、準備科の教材もとても難易度が上がり、振返ってみるとACLで難しい教材を勉強しておいて良かったと思います。

 

私は単純に英語力を強化したいという目的でACLを受講していましたが、先にご紹介したACLの構文の取り組みは、文章の量は違いますが準備科での授業の「復習」と似ているところがあり、準備科に進級したときに「復習」にすんなりと取り組むことができました。ACLで培った自己学習の習慣も、準備科の大量な課題をいきなり取り組むよりはACLで定着させておいてよかったと思います。また、ACLでは数字の授業もあったので、もっとしっかり取り組んでおけば準備科で役立ったのに・・・と少し後悔もしていますが、基本的にACLで学んだことはあとから振り返っても準備科で役に立っていると実感しております。

 

 

| 授業ルポ | 09:00 |
クローズアップ!<横浜校>


ISSインスティテュート横浜校。皆さん行ったことはありますか?

「え、横浜にも学校あるんですか?」「横浜校にずっと通ってます」「あるのは知ってるけどあまり興味ありません」「行ったことないし、いまさら聞けない」「やっぱり東京校でしょ」などなど、さまざまな声が聞こえてきそうですね。今回は横浜校をたっぷりご紹介します!


コンパクトでアットホーム
受付とラウンジ、教室がコンパクトに配置されていて、快適で過ごしやすい環境が整っています。ラウンジのソファは横浜の海をイメージしたブルー。皆さんにリラックスした時間を提供しています。レギュラーコースの平日昼間クラスでは授業の開始前から教室で楽しく談笑したり、授業後にはクラスメート同士が近くのお店でお茶をしながら情報交換をする様子もみられます。また、教務スタッフがすぐ近くにいるので話しかけやすく、アットホームな雰囲気が漂っています。

 




横浜校に歴史あり!
1992年以来、横浜の地で23年にわたり開校しています。横浜校には顧問の曽根先生をはじめ、横浜校に長く携わっているベテランの講師陣と教務がそろっています。今ではホームページの人気コンテンツになっている「曽根先生の通訳学習相談室」は、横浜校のスタッフが受講生向けに手作りしたニュースレターの紙上カウンセリング企画として20年前に誕生しました。


横浜の繁華街に立地、首都圏からのアクセス良し
横浜駅西口、徒歩5分。高島屋を横目に地上を歩くか、または大型書店やスイーツが並ぶ地下街を抜けるか、その日の気分次第です。西口のランドマーク、シェラトンホテル近くにそびえたつ高層ビル、STビルの8階に横浜校はあります。STビルには神奈川県や市の労働関連機関など多くのオフィスがあり、1階にコンビニ、地下に中華レストランもあります。

従来から隣の静岡県から通学される方も多いですが、横浜駅といえばJRや私鉄の新しい路線のおかげで首都圏からのアクセスが抜群に良くなりましたよね。最近は他の首都圏から通学する方も増えています。調べてみたら実は乗り換えなしで行ける、なんてことも!?


横浜で「唯一無二」
デジタルLL教室などの設備が整った環境で本格的に通訳・翻訳を学べる、横浜周辺では唯一の学校です。

横浜近辺にお住まいの方、横浜校の方が通いやすい方、横浜校でお待ちしております!

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 四葉のクローバー 横浜校開催! 短期コース2017ウィンター

 

   [英語] 「横浜校限定 社内通訳 〜逐次通訳編〜

   [横浜校B]  3/11(土)10:30-15:30(休憩1時間)(1回)

 

 [英語]「はじめての実務翻訳訓練
 [横浜校] 3/11, 18(土)10:00〜13:15 (休憩15分・全2回)

 [インターネット] 3/12〜 3/28 スマートフォン、タブレット端末対応

 

  短期コース2017ウィンターは、入学金・レベルチェックテストは不要です。
  受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
  https://www.issnet.co.jp/campaign/short.html

 

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 四葉のクローバー 2017年[春期]4月レギュラーコース

 

  横浜校開催の特別セミナーや無料体験レッスン等をご用意しております。

 

  英語通訳者養成コースの詳細はこちら

  英語翻訳者養成コースの詳細はこちら

 

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| ISSインスティテュートからのご案内 | 12:16 |
ISSインスティテュート創立50周年記念「ISS講師からの応援メッセージ」 第8回: 顧蘭亭先生(中国語通訳者養成コース)

 

1966年、日本で最初の同時通訳者養成学校(当時の名称:アイ・エス・エス通訳研修センター)としての開設以来、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートは、第一線で活躍する通訳者・翻訳者を養成してまいりました。

 

創立50周年記念として、これからISSで学習を始めてみようとお考えの皆様や、ISSで学習中の受講生の皆様へ向けて、プロの通訳者・翻訳者として活躍されているISS講師から「応援メッセージ」をいただきました。本スクールブログにて、「応援メッセージ」を一つずつご紹介いたします。

 

通訳・翻訳訓練を始めてみたいけれどあと少しの勇気がでない皆様、学習を長年続けているからこその伸び悩みを感じている皆様、ぜひ、ご一読ください!

 

                      

 

 

 

 

 

           

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「語言結縁」

         顧蘭亭先生(中国語通訳者養成コース)

 

 

花が咲いては散り、季節が幾度も移り変わっていきます。それに合わせるように、多くの後輩を迎えては送りました。新たなスタートを切った皆さんの初々しさや、夢を実現しようと努力する前向きな姿勢に、入学したての自分と重なることも度々。そうです、私も本校の卒業生の1人です。今は中国語を教えながら自分の勉強も続け、通訳や翻訳、音声ナレーションなど自分の好きな仕事をしております。

 

学校の場所も設備も変わりましたが、自分が勉強していた時のことは昨日のことのようによく覚えています。元々大学での専攻が日本語で、語学関係の仕事もしていましたので、入学試験を受けようと決めた時は自信満々でした。しかしいざ受けて見ると、通訳する内容のみならず、基礎知識に関する内容も盛り込まれていたので、来日したばかりの自分には難しいものでした。通訳者になるには、通訳技術の勉強はもちろんですが、幅広い知識を増やすことも必要不可欠であると、気づくひとつのきっかけになりました。通訳本科(現通訳科2)で1年間勉強しましたが、クラスメートの皆さんはそれぞれ職業の違う優秀な方々で、とてもいい刺激をうけました。また授業後の食事会は、皆さんとの情報交換や日本の風習などを理解するいい機会でもありました。本科最終回の授業の同時通訳実践演習も大変印象に残っています。当時は商社の方に講演をしていただき、それを受講生の私たちが同時通訳をする演習でした。演習後は、講師で会議通訳者でもある永田小絵先生と李秀娥先生に個別のいい所と改善すべき点をご指摘いただき、とても充実感のある実践訓練でした。その後すぐに李先生に声を掛けられ、会議の同時通訳の仕事を頂きました。同通の初仕事でしたが、先生と一緒だったこともあり、学校で実践訓練を受けていたことも心強かったと思います。

 

毎年大勢の方々が学校で勉強しています。私にとっては後輩になりますが、後輩には、まず、普段の生活で言葉を意識することをお薦めしています。通訳も翻訳も言葉を使う仕事ですから、プロとして、言葉に対しては敏感に反応しなければいけないと思います。通訳訓練を受けている時だけではなく、生活の中でも常に「その言葉を通訳する時、自分が使えるか」という意識を持って臨めば、ご自身の進歩も実感できるようになると思います。もうひとつは、自分に自信を持って欲しいということです。その自信を裏付けるための勉強、訓練の積み重ねをお薦めします。「チャンスは準備ができている人のためにある」(機会総是留給有準備的人)とはよく言われますが、自分の目標実現のためにしっかりと備えておきましょう。

 

これまでの仕事を通して、職業の違う方々と出会い、違う業種の方々との交流も経験しました。時には仕事に対する皆さんの凛とした姿勢が印象深く残り、自分の頑張る糧にもなりました。これも全部言葉によって結ばれたご縁だと思います。これからもこの縁を大事にしていきたいです。

<禁無断転載>

 

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<顧蘭亭先生のプロフィール>
中国・北京第二外国語大学日本語科卒業、お茶の水女子大学大学院修士課程修了。アイ・エス・エス・インスティテュートで通訳訓練を受ける。通訳・翻訳者。「JETプログラム日本語講座・通訳/翻訳コース」(アルク)、「どうも!日本語講座です」(NHK出版)など通訳、翻訳歴多数。共著に「起きてから寝るまで中国語表現700」などがある。アイ・エス・エス・インスティテュートでは、基礎科1レベルを担当。

 

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| ISSインスティテュート創立50周年記念 | 09:00 |
ISSライブラリー 〜講師が贈る今月の一冊〜 第10回 : 峰尾香里先生(英語通訳)


先生方のおすすめする本が集まったISSライブラリー
プロの通訳者・翻訳者として活躍されているISS講師に、「人生のターニングポイントとなった本」「通訳者・翻訳者として必要な知識を身につけるために一度は読んでほしい本」「癒しや気分転換になる本」「通訳・翻訳・語学力強化のために役立つ参考書」等を、エピソードを交えてご紹介いただきます。

今月の一冊は、英語通訳者養成コース講師、峰尾香里先生ご紹介の「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」(ティナ・シーリグ著、CCCメディアハウス、2010年)です。

 

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“「不可能に思えること」に挑戦するうえで、いちばん邪魔になるのは、周りから「できるわけがない」と端から決めてかかられることです。” (第3章 「ビキニを着るか、さもなくば死か」より)

 

“周りから”を”自分自身で”に置き換えるとしっくりくる人も多いのではないでしょうか?
「自分にはできるわけがない。」と決めつけて、成長のチャンスをみすみす逃してしまった!
誰もが一度や二度は経験することと思います。

 

著者のティナ・シーリグ氏はスタンフォード大学医学部で神経科学の博士号を取得。その後同大学の工学部に属するSTVP (スタンフォード・テクノロジー・ベンチャーズ・プログラム) の責任者として、科学者や技術者に企業家精神とイノベーションを教えています。 そして自らの役目を、”企業家精神を発揮するために必要なツールを授けること”、としています。

 

神経科学を専門とする著者が、なぜ畑違いとも言える企業家精神を教えているのか?
本を手にして著者の略歴を読み、まず疑問に思いました。

 

本著を読み進めていくと、「T字型の人材」というキー・ワードが目に留まります。
著者が指導するSTVPが目指しているのは、「T字型の人材」、つまり”専門分野で深い知識を持ち、同時に企業家精神に関する幅広い知識をもって異分野の人とも積極的に連携して、アイデアを実現できる人”の育成とあります。

 

確かにどんなに素晴らしいアイデアであっても、実現できなければ単なるアイデアで終わってしまいます。チームづくり、交渉、意思決定に至るプロセスを通じて、異分野の人も巻き込みながら、一つ一つ問題を解決していく術を知っていれば、実現の可能性は格段に上がるでしょう。

 

この本に書かれている言葉の一つ一つがなぜこんなにも胸に響いてくるのか、説得力があるのか。彼女自身が垣根を越えて異分野にも果敢に挑戦し、失敗からも学び、世界は可能性に満ちている、と身をもって教えてくれているからにほかなりません。

 

ところで、本書の私にとっての一番の魅力は、豊富な事例です。著者が出した数々の課題をスタンフォード大学の学生たちが独創的な方法で解決していきます。また科学者、企業家、学者など様々な道を歩んできた人々の失敗も包み隠さず語られています。

 

一般的な啓発本を購入した際は、関心のある事例だけを読んで、なかなか読了とはいかなかったのですが、本書に関しては全ての頁を一気に読み上げました。

 

そしてこの本に大いに触発されて、大学院で経営学を学ぶ機会を得ることになりました。グループワークやチームプロジェクトで教授の出す難題にメンバーと共にわくわくしながらチャレンジしたことは良い思い出です。そこでは失敗もしましたが、本書を読んでいたおかげで、経験を積むことで問題は解決できるという気概を持ち続けることができました。

 

最後に、この本のタイトルですが、巻末に、”20歳を迎えるご子息ジョシュ君への誕生日プレゼント”とあります。出版される4年前に、16歳のジョシュ君に向けて、社会に出た時に知っていればよかったと思うことをリストにすることを思いついたそうです。

ジョシュ君は今26歳でしょうか?どんな大人に成長しているのかとても楽しみです。

 

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峰尾 香里(みねお かおり)

フリーランス会議通訳者。University of Massachusetts Lowell MBA取得。

旅行会社、厚労省の外郭団体での勤務を経て、英語通訳者として稼動開始。金融、IT、製薬の3分野で社内通翻訳者として勤務後、現在は経営戦略、国際会計基準、財務関連を中心に様々な分野で通訳者として活躍中。ISSインスティテュートでは「入門科」を担当。

 

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| ISSライブラリー 〜講師が贈る今月の一冊〜 | 09:00 |
授業体験レポート:2016秋【中国語編】第7回 「反省点を次の課題へ生かそう」

 

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この秋、11シーズンめを迎えました!

2016年秋期では、英語通訳クラスと中国語翻訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、中国語の授業ルポ第7回をお楽しみください。

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授業体験レポートをご覧の皆さん、こんにちは。今期の授業も徐々に終わりに近づいてきました。残り少ない授業ですが、最後までがんばってレポートしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

今回は第7回のレポートということで、13回目(中日翻訳)14回目(日中翻訳)の授業の内容をお届けします。

 

13回目(中日翻訳)の課題は、動画のナレーションの翻訳でした。この動画はある日本人の芸術家の作品や作風について紹介したものです。課題として指定された箇所は、約4分ぐらいの長さでした。ナレーションの翻訳ということで、先生からは特に映像字幕のようなルールは意識せず、ナレーションの内容をそのまま訳してよいという指示がありましたが、「字幕として使われる原稿を作る」ということ、つまり、音声で聞いた時に分かりやすい言葉や表現を使うということをできるだけ意識しながら翻訳をしました。

 

まず先生からご指摘があったのが、原文の読み間違いについてでした。原文に「安静得听得到柔和的风・・・」という文があり、私はこの部分を「静かに聞こえてくる」と訳してしまったのですが、ここの意味は「安静」がポイントで、後ろの部分はそれを修飾しているので、正確には「・・・が聞こえるほど静かだ」という表現にしなければなりません。これは本当に不注意で猛反省しました!この文法をしっかり頭に入れて、今後同じような間違いをしないように気を付けていきたいと思います。

 

この他、原文には比較的抽象的な表現をしているところもあり、そのまま訳すと不自然になってしまうため、どのように表現するか悩んだところもありました。例えば、原文に「这是一位生活化的艺术家」という文が出てきます。日本語もそうですが、中国語でも「〜化」という言葉がよく使われるのですが、いつもこの類の単語の訳し方に悩んでしまいます。私はこの部分を「生活感に溢れた芸術家」と訳したのですが、先生のご指摘では、「生活感に溢れる」という表現だと、「主婦のような所帯じみた雰囲気」という感じがしてしまうということで、確かにその通りだと思いました。おそらく、原文の意味をしっかり把握しないまま訳してしまったせいだと思います。原文の「生活化」が指しているのは、「生活に根差した」や、「生活を題材にする」ということなので、私の訳では全く違う意味になってしまいます。原文の読み込みが足りないことももう一つの反省点となりました。

 

さて、次に14回目(日中翻訳)の講義のレポートです。今回の課題は、高齢者の雇用対策に関する内容の文章でした。特に専門的な内容というわけではありませんでしたが、主語のない箇条書きの表現や、修飾節の長い文など、日本語特有の文が多く、中国語に訳した時の文の構造を考えるのに時間がかかりました。

 

また授業で先生からご指摘いただいた問題点として、以下の2点を挙げたいと思います。

 

1)訳文と原文の意味のずれに注意する。
原文に「60歳未満の定年の禁止」という文があり、私はこれを「禁止未滿60歲之員工退休」と訳したのですが、原文の意味は行政が事業主に対して禁止することであり、私の訳では60歳未満の社員に対して禁止するという意味になってしまいますので、原文と意味がずれてしまいます。先生からは、「禁止規定未滿60歲之員工退休」とすることで、事業主に対して禁止しているという表現になると修正していただきました。

 

2)単語の選び方
今回の課題に限ったことではありませんが、適切な訳語を選択できていないため、原文の意味が訳文に十分に反映されないという問題がありました。例えば、原文に「相談」という単語が2か所出てきましたが、私は両方とも「諮詢」と訳していました。しかし、この2つの「相談」はそれぞれ異なる状況においての相談を表しているため、単純に両方とも同じ単語で訳してしまってはいけないとのことでした。例えば、行政と事業主との間の「相談」は、「磋商」という表現ができます。「磋商」は日本語では「折衝」、「協議」といった意味があります。これに対して「咨询(諮詢)」は、分からない事を聞くという意味ですので、状況によって使い分けをする必要があります。

 

これ以外にも様々な注意点について授業でご指摘いただき、自分の訳文と先生の訳例を比較すると、文の作り方から一つ一つの単語に至るまで、まだまだ日本語を引きずった訳になってしまっていると思いました。今回の注意点を次回の課題に生かしていきたいと思います。

 

| 授業ルポ | 09:00 |
2017年春期_[中国語] 早わかりオープンスクール&体験レッスン活用ナビ


いよいよ[春期]4月レギュラーコースの募集が始まりました!

各コースの授業内容について、理解を深めることができる様々な無料イベントが開催されますが、ここではオープンスクールと体験レッスンを組み合わせ、1日でより多くのイベントにご参加いただける方法をご紹介いたします。


中国語コースのオープンスクールは特別セミナー、体験レッスン、レベルチェックテストの全てを無料、一日で体験できるイベントです。
*翻訳コースは試験問題を直接お渡し、在宅受験となります。


オープンスクール通訳(3/11)翻訳(3/5)ビジネスコミュニケーション(3/18)、の各コースについてそれぞれ1回開催されますが、同じ日に別コースの体験レッスンも実施していますので、オープンスクールと組み合わせて、一日で複数コースの体験レッスンに参加することができます。

例えば午前中翻訳、午後通訳、夕方ビジネスコミュニケーションという形で組んでありますので、どのコースを選択しようか迷っている方にはこのような参加方法もお勧めです。

時系列で並べると分かりやすいと思いますので、ご覧ください。


丸3/5(日) 翻訳コース オープンスクール(※)
 10:00-11:00 翻訳特別セミナー
  「翻訳のスピードアップのために」(※)
 11:15-12:45 翻訳体験レッスン(※)
  
 そのあとに、
 13:00-14:30 通訳体験レッスン
 15:30-17:00 通訳レベルチェックテスト
 
 または、
 15:30-17:00 日本語ネイティブのための中国語力強化体験レッスン


丸3/11(土) 通訳コース オープンスクール(※)
 10:00-11:30 翻訳体験レッスン

 そのあとに、
 12:00-13:00 通訳特別セミナー
  「原文を大枠で理解するためのサマライズスキル」(※)
 13:15-14:45 通訳体験レッスン(※)
 15:30-17:00 通訳レベルチェックテスト(※)

 または、
 15:30-17:00 ビジネスコミュニケーションレベル1体験レッスン
 17:00-18:00 ビジネスコミュニケーションレベルチェックテスト


丸3/18(土) ビジネスコミュニケーション オープンスクール(※)
 10:30-12:00 通訳体験レッスン
 13:00-14:30 通訳レベルチェックテスト

 または、
 13:00-14:00 ビジネスコミュニケーション特別セミナー
  「成功するための中国語プレゼンスキル」(※)
 14:15-15:45 ビジネスコミュニケーションレベル2体験レッスン(※)
 15:50-16:50 ビジネスコミュニケーションレベルチェックテスト*(※)
  *ビジネスコミュニケーションのレベルチェックテストはお一人10分ずつです。
 


上記3日程のいずれかにご参加いただければ、入学金全額免除超早割引キャンペーン3/23までにお申込み、受講料の納入が必要です)に間に合います。

長時間になるため少し疲れると思いますが、半年に一回のチャンスですので、この機会を是非お見逃しなく!

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2017年[春期]4月開講コースの詳細情報・お申込みはこちら

 

中国語通訳者養成コースオープンスクールのお申し込みはこちら

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| 【中国語通訳コース】 | 11:04 |
春のレギュラーコース 受付開始しました! 〜イベント参加特典のご案内〜

アイ・エス・エス・インスティテュートでは、4月開講のレギュラーコースの募集を開始しました♪

すでにウェブサイトでは「オープンスクール(中国語)」や「1日体験スクール(英語)」、「無料体験レッスン&説明会」「コース説明会」「レベルチェックテスト」のお申し込みを受付しています。

 

本日は、イベントの参加特典をご紹介します!

 

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丸特典1: 「無料体験レッスン&説明会」参加特典(先着順)

 

体験レッスンにご参加いただいた方に、

The Japan Timesの通訳・翻訳業界総合ガイド「通訳・翻訳キャリアガイド2017(非売品)」をプレゼント!

先着順となりますので、お早めにご参加ください!

 

 

※「通訳・翻訳キャリアガイド2017」ISSインスティテュートの取材ページはこちら

 

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丸特典2: イベント参加特典

 

「オープンスクール」「1日体験スクール」「体験レッスン」「コース説明会」

各種イベントにご参加いただいた方全員に、レベルチェックテストが無料になるチケットをプレゼント!

 

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皆さまからのお申し込みをお待ちしております!

 


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 東京校 03−3265−7103
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| ISSインスティテュートからのご案内 | 10:56 |

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