通訳・翻訳養成学校のISSインスティテュートでは、キャリアにつながるプロの語学力を養成します。

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授業体験レポート:2017春【中国語編】第8回 「サイトラとボイスオーバー」

 

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この春、12シーズンめを迎えました。

2017年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、中国語の授業ルポ第8回をお楽しみください。

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日→中訳の通常授業は最後の回となりました。最後の授業はサイトトランスレーションボイスオーバーの練習です。

 

サイトトランスレーションとは、テキストを見ながら口頭で訳すトレーニングです。文頭から順送りに訳すスラッシュ・リーディングと似ていますが、サイトラはテキストを見ながら、1センテンスもしくは意味のかたまりごとに区切り、即座にかつ自然に訳していきます。

 

通訳コースなのにどうして文字による訓練が必要なのか?と疑問に思いますが、短時間で内容を理解し、文法、構文、語彙力を駆使して情報処理する練習を重ねることにより、読解速読やリスニング力の向上にもつながるそうです。

 

授業で使われた教材の内容はそれほど難しくありませんが、つい途中で考え込んだり、言い直したりしたりと、不自然な訳になってしまいました。しかしそのような時は、中国語母語のクラスメートのネイティブならではの自然な中国語訳を聞いていると、とても参考になります。

 

単語の選択や言い回しもなるほど!と思うことばかりで、中国語母語でも特に難しい表現をしているわけではなく、今まで習った構文と単語、そして少しの「調味料」を加えるだけで十分に自然な表現になるのがよく分かりました。


同じクラスに日中両方の母語者がいることは、お互いにとって、通訳の勉強には最大のメリットだと思います。

 

日→中訳最後の授業のもう1つの練習は、ボイスオーバーでした。ボイスオーバーとは、同時通訳やニュースのインタビューのように原音の音を小さな音量で残しながら、翻訳した音声を重ねる手法です。


今回はあらかじめどのような映像を使うのか先生から情報をいただいていたので、以下の準備をしました。


1. 映像を見て日本語の原稿起こしをする
2. 中国語に訳す
3. 映像の音声に合わせて収まるように、中国語訳と自分が話すスピードを調整する


今回は家で準備をする時間がありましたが、一般的にはボイスオーバーの仕事は、当日原稿を渡され(画も見せてもらえずいきなり本番もザラとか!?)短時間で収録をすることが多いので、実力が試されるそうです。


ボイスオーバーの難しいところは、映像と音声にきっちり合わせて中国語訳を重ねないといけないところです。映像の音声より早めに終わらせても、長すぎてもいけないので、尺の中に納まるように、何度も原稿を手直しして、自分の話すスピードも調整をするのが大変でした。


次回の授業は、中→日のボイスオーバーです。こちらは、本番さながら事前情報ナシ、当日原稿渡しのぶっつけ本番とのことなので、どんなテーマが出てくるのか授業が始まってみなければ変わりません。


そして最終日は通訳科2との合同授業。テーマはすでにいただいているので、下調べをしなければいけません。メーリングリストを活用して、みんなで協力し合いながら準備を進めようと思います。

 

| 授業ルポ | 09:00 |
「翻訳・通訳のトビラ」 第1回:講師からのメッセージ

 

「翻訳・通訳のトビラ」(アルク)のスクール特集にて、当校の取材記事が掲載されています。講師・修了生の方にご協力いただきました。

 

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丸第1回:講師からのメッセージ

 柴原早苗先生(英語通訳者養成コース「入門科」クラス担当)

 

 「たゆまぬ好奇心こそが 通訳者の未来をひらきます」

 「授業を通して事前準備の大切さを体感してほしい」

 

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■講師からのメッセージ(柴原早苗先生)の詳細はこちら

■「翻訳・通訳のトビラ」(アルク)こちら

※第2回(受講生/修了生メッセージ)は9/1から掲載予定です。

 

なお、短期コース2017サマーでは、はじめての方から上級者の方まで、最短1日から、ポイントを絞った効率的なスキルアップが可能な講座を多数ご用意しております。

 

通訳・翻訳訓練に興味を持っていてもなかなか踏み出す勇気が出ない方、この機会に通訳・翻訳の世界を体験してみませんか?

 

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柴原早苗先生が担当されるサマーコースのご案内
 四葉のクローバー 短期コース2017サマー
   はじめての通訳訓練
   東京校B:8/20・27(日)10:30〜15:30

 短期コース2017サマーでは、入学金・レベルチェックテストは不要です。
 受講特典あり!クラスの詳細、お申込みはこちらから:
 https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_short.html#feature6

 

 四葉のクローバー 短期コース2017サマー

   その他のクラスはこちらから

 

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| ISSインスティテュートからのご案内 | 15:40 |
ISSインスティテュート創立50周年記念「ISS講師からの応援メッセージ」 第20回: 寺田容子先生(英語通訳者養成コース)

 

1966年、日本で最初の同時通訳者養成学校(当時の名称:アイ・エス・エス通訳研修センター)としての開設以来、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートは、第一線で活躍する通訳者・翻訳者を養成してまいりました。

 

創立50周年記念として、これからISSで学習を始めてみようとお考えの皆様や、ISSで学習中の受講生の皆様へ向けて、プロの通訳者・翻訳者として活躍されているISS講師から「応援メッセージ」をいただきました。本スクールブログにて、「応援メッセージ」を一つずつご紹介いたします。

 

通訳・翻訳訓練を始めてみたいけれどあと少しの勇気がでない皆様、学習を長年続けているからこその伸び悩みを感じている皆様、ぜひ、ご一読ください!

 

                      

 

 

 

 

 

           

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「勉強を楽しんで!」

         寺田容子先生(英語通訳者養成コース)

 

 

ISSグループ創業50周年をきっかけに、自らの生徒時代をしみじみ振り返る機会を得ました。そもそも私には、放送への興味も無ければ、通訳になるつもりも全くありませんでした。なぜ通訳学校の門を叩くことになったのか。それは「英語の勉強に役立つだろう」程度のことを考えたからでした。その時、曜日の都合でたまたま選んだクラスがISSに当時開講されていた放送通訳クラスだったのですが、この偶然がきっかけとなり、放送の世界を志すことになりました。普通は順番が逆なのでしょうね。

 

実践的な訓練を繰り返す授業の中で、訳すこと、話すこと、放送通訳という分野の面白さに魅了されていきました。授業でのパフォーマンスは的外れな間違いだらけで、恥ずかしい思いをすることも多々ありましたが、その緊張感がかえって心地よく、毎週授業に通うのが楽しみでならなかったことを今でも覚えています。

 

現在は逆の立場、緊張感を与える方にまわっています。こちらが課す厳しい課題に真剣に応えてくださる受講生の皆さんの姿勢は、私のインスピレーションの源であり、常に元気を頂いています。

 

放送通訳という分野は、海外のニュースを日本国内で放送する際に外国語の元音声にかぶせて日本語の音声を発信する仕事です。一般的なイメージの通訳とは異なる特殊性があると言われますが、そのひとつが同時通訳中のブレーキングニュースでしょう。テロ、事故、訃報、もちろん明るいニュースなど、話題にもよりますが、報道機関が速報で伝えるということは、それだけ重大性もあるということ。一層の集中力と、普段の勉強が試される、抜き打ち試験のようなものでして、恐怖の瞬間でもあり、醍醐味であると思います。

 

もうひとつ、特徴と言えるのが、公共の電波に乗せても支障のないデリバリーが求められる点です。滑舌、話し方、声の調子など、プレゼンテーションの時点で気を配らねばならぬことが多々あります。何より、視聴者の役に立つパフォーマンスを心がけたいものだと思います。

 

ただ、どのような形態の通訳でも、“聞き手の立場に立つ”という点が大切なことに変わりはありません。授業を受けている時は、とにかく、聞き取ろう、正確に訳そう、ということに没頭してしまい、話し方にまで気が回らない方が多く見受けられますが、英日にしろ、日英にしろ、訳文は素晴らしいのにデリバリーがいまひとつ…というケースほど、もったいないなぁと思うことはありません。

 

では、一体どうすればよいのか?色々対策は考えられます。まずは自分のパフォーマンスを自分で聞いてみてください。自分の声を録音したものを聞くのは、気恥ずかしいし面倒くさいかもしれません。でも、“聞き手の立場に立つ”一番手っ取り早い方法です。是非、お願いしたいと思います。

 

一方で、教えているこちらの方が羨ましくなってしまうほどの、表現力をお持ちの生徒さんにも、数多く出会います。クラスの中で、自分が働く現場で、文学や芸術、感情の機微を繊細な表現で置き換える方を見ると、惚れ惚れしてしまいます。「私なんかもはや仕方がない」「言葉のセンスは生来の才能だしね」「いやいやあきらめてはいかん」などと思うこともしばしばです。

 

現在、すでに通訳の勉強をなさっている皆さんは、続けていていいのかと、また、通訳に興味を持っている皆さんは、始めようかどうしようかと、迷うことがあると思います。不安や躊躇があるのも当然のこと。私自身は、この道と決めて迷いが消えたのは、最初に通ったクラスで感じたワクワクがあったからでした。才能があるわけでなく優等生でもなく、先生には随分お手数をおかけした生徒だったとは思いますが、とにかくスリリングで楽しく、凡ミスの羞恥心を吹き飛ばす(?)爽快感がありました。今は、それを日々の仕事の中に感じながら、プレッシャーを吹き飛ばしています。通訳訓練を経験する中で、そんな高揚感を共有していただければ、嬉しく思います。

<禁無断転載>

 

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<寺田容子先生のプロフィール>
フリーランスの放送通訳者として、CNN、BBC、NHK衛星放送等、テレビ放送での同時通訳および時差通訳を中心に活躍中。アイ・エス・エス・インスティテュートでは主に基礎科・プロ通訳養成科1レベルを担当。

 

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| ISSインスティテュート創立50周年記念 | 09:00 |
授業体験レポート:2017春【英語編】第7回 「英訳再び!邦銀MD&A、そして日本経済」

 

スクールブログで人気の連載、レギュラーコースの授業ルポ。この春、12シーズンめを迎えました。

2017年春期では、英語翻訳クラスと中国語通訳クラスから、それぞれレポートしていただきます。今学期の終わりまで、どうぞお付き合いください!

ISSの教室では実際にどのような授業が行われているのでしょうか?

毎週金曜更新、英語・中国語を交互にお届けします。それでは、英語の授業ルポ第7回をお楽しみください。

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こんにちは!夏本番を迎え暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。我が家では、子どもたちが通う学校の野球部が県大会を勝ち進み、連日嬉しいニュースが続きました。残念ながら、甲子園まであともう少し、準決勝で敗退となりましたが、お蔭様で7月は楽しい日々を過ごすことができました。

 

さて、「金融・IR翻訳クラス」は、学期末に向けて回を重ねてきておりますが、ミニテストを含め圧倒的に英訳課題が多く、相変わらず四苦八苦しながら取り組んでおります。今回レポートする11回目、12回目は、ともに日英課題で、主に日本経済に関する課題の訳出を行いました。

 

では、いつものように授業の様子をご紹介させていただきます。

 

 丸第11回目の課題


11回目の課題は、銀行のアニュアル・レポートの「経営成績の検討と分析」に関する英訳でした。具体的には、経済情勢、預金、融資、手形割引、総資産、および利益に関する内容を扱いました。

 

経済情勢の部分以外は、預入残高、融資残高、総資産額、経常収入、経常利益、純利益など各項目の前年度との比較など、似たような表現が並びましたが、数値表現を習得するいい機会になりました。

 

なお、「経営成績の検討と分析」は、”Management Discussion and Analysis” と訳出され、略して、”MD&A” と広く使われているとのことでした。また、辞書によると、”MD&A” は米国では、米国証券取引委員会(SEC) が投資家への情報提供の一環として開示を要求しており、日本では、有価証券報告書に「財政状態及び経営成績の分析」の記載が求められているとのことです。

 

今回先生からは、訳出がだんだん良くなっているとのコメントをいただきましたが、まだ不自然な英語になっている箇所もあるとのことですので、しっかり復習していきたいと思います。

 

丸第12回目の課題


12回目の課題は、「国際金融基金(IMF) 」の記事の英訳でした。

 

今回は、週末外せない用事が入っていたので、課題に取り組む時間がなく、納得した訳出ができないままの提出となりました。

 

IMFに関する今回の内容は、前回の授業でも扱ったアニュアル・レポートの、「MD&A の世界情勢」に関する記述で使える表現が多く、また、IMFの記事は、日英対訳で揃っているので、参考になるとのことでした。

 

その他、定型、定番の表現も多かったので、こちらも復習して使える表現を増やしたいと思います。

 

丸ミニテスト


ミニテストは、11、12回ともに日英課題でした。11回目は、2015年度の経営実績、12回目は、日本経済に関する記述でした。ミニテストはここのところ、更に文字数が増えた上、難易度も上がってきました。

 

ミニテストに取り組む毎に、力不足を感じるこの頃ですが、授業は残すところあと3回ですので、ミニテストの内容も合わせて、できる限り復習していきたいと思います。

 

 

| 授業ルポ | 09:00 |
クローズアップ!<横浜校>


ISSインスティテュート横浜校。皆さん行ったことはありますか?

「え、横浜にも学校あるんですか?」「横浜校にずっと通ってます」「あるのは知ってるけどあまり興味ありません」「行ったことないし、いまさら聞けない」「やっぱり東京校でしょ」などなど、さまざまな声が聞こえてきそうですね。今回は横浜校をたっぷりご紹介します!


コンパクトでアットホーム
受付とラウンジ、教室がコンパクトに配置されていて、快適で過ごしやすい環境が整っています。ラウンジのソファは横浜の海をイメージしたブルー。皆さんにリラックスした時間を提供しています。レギュラーコースの平日昼間クラスでは授業の開始前から教室で楽しく談笑したり、授業後にはクラスメート同士が近くのお店でお茶をしながら情報交換をする様子もみられます。また、教務スタッフがすぐ近くにいるので話しかけやすく、アットホームな雰囲気が漂っています。

 




横浜校に歴史あり!
1992年以来、横浜の地で23年にわたり開校しています。横浜校には顧問の曽根先生をはじめ、横浜校に長く携わっているベテランの講師陣と教務がそろっています。今ではホームページの人気コンテンツになっている「曽根先生の通訳学習相談室」は、横浜校のスタッフが受講生向けに手作りしたニュースレターの紙上カウンセリング企画として20年前に誕生しました。


横浜の繁華街に立地、首都圏からのアクセス良し
横浜駅西口、徒歩5分。高島屋を横目に地上を歩くか、または大型書店やスイーツが並ぶ地下街を抜けるか、その日の気分次第です。西口のランドマーク、シェラトンホテル近くにそびえたつ高層ビル、STビルの8階に横浜校はあります。STビルには神奈川県や市の労働関連機関など多くのオフィスがあり、1階にコンビニ、地下に中華レストランもあります。

従来から隣の静岡県から通学される方も多いですが、横浜駅といえばJRや私鉄の新しい路線のおかげで首都圏からのアクセスが抜群に良くなりましたよね。最近は他の首都圏から通学する方も増えています。調べてみたら実は乗り換えなしで行ける、なんてことも!?


横浜で「唯一無二」
デジタルLL教室などの設備が整った環境で本格的に通訳・翻訳を学べる、横浜周辺では唯一の学校です。

横浜近辺にお住まいの方、横浜校の方が通いやすい方、横浜校でお待ちしております!

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 四葉のクローバー 2017年[秋期]10月レギュラーコース

 

横浜校開催の特別セミナーや無料体験レッスン等をご用意しております。

 

丸英語翻訳者養成コース 〜横浜校限定セミナー〜

 「わからないことは先輩に訊いて!ギモン解消、受講相談会」

  横浜校 9/2(土)15:30 - 17:00

  講演者: 英語翻訳者養成コース 総合翻訳・基礎科2クラス修了生

       土屋 文子さん・山本 美貴さん

 

丸英語通訳者養成コース 〜特別セミナー〜

 「プロ通訳者になるための勉強法」

  横浜校 9/2(土)10:30 - 12:00

  講演者:榊原 奈津子先生(英語通訳者養成コース・入門科講師)

 

丸英語通訳者養成コース 〜特別セミナー〜

 「プロ通訳者から学ぶIT通訳の対処方法」

  横浜校 10/7(土)10:00 - 11:30

  講演者:和田 泰治先生(英語通訳者養成コース・入門科講師)

 

  英語通訳者養成コース セミナーのお申し込みこちら

  英語翻訳者養成コース セミナーのお申し込みこちら

 

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| ISSインスティテュートからのご案内 | 16:00 |
「通訳・翻訳キャリアガイド2018」

 

 

The Japan Times通訳・翻訳キャリアガイド2018(非売品)のスクール特集にて、当校の取材記事が掲載されています。講師と受講生の方に取材にご協力いただきました。

 

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丸講師インタビュー

 柴原智幸先生(英語通訳者養成コース「入門科」クラス担当)

 

丸受講生の声

 土屋文子さん(英語翻訳者養成コース受講生)

 

 ISSインスティテュートの取材ページはこちら

 

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なお、当校では[秋期]10月レギュラーコースの受講生を募集しています。

8月30日(水)よりイベント「オープンスクール(中国語)」「1日体験スクール(英語)、「無料体験レッスン&説明会」「コース説明会」「レベルチェックテスト」)がスタート!

 

「無料体験レッスン&説明会」「コース説明会」にご参加いただいた方には、当校の取材記事のほか、通訳・翻訳訓練に役立つ情報満載の情報誌「通訳・翻訳キャリアガイド」をプレゼントする参加特典もご用意しております。※数量限定・参加先着順

 

お席には限りがございますので、気になるイベントは早めにお申込みください。

 

みなさまのご来校をお待ちしております!

 

四葉のクローバー2017年[秋期]10月レギュラーコース&秋のイベントのご案内はこちら

 

| ISSインスティテュートからのご案内 | 15:30 |
2017年秋期_[中国語] 早わかりオープンスクール&体験レッスン活用ナビ


いよいよ[秋期]10月レギュラーコースの募集が始まりました!

各コースの授業内容について、理解を深めることができる様々な無料イベントが開催されますが、ここではオープンスクールと体験レッスンを組み合わせ、1日でより多くのイベントにご参加いただける方法をご紹介いたします。


中国語コースのオープンスクールは特別セミナー、体験レッスン、レベルチェックテストの全てを無料、一日で体験できるイベントです。
*翻訳コースは試験問題を直接お渡し、在宅受験となります。


オープンスクール通訳(9/9)翻訳(9/3)ビジネスコミュニケーション(9/16)、の各コースについてそれぞれ1回開催されますが、同じ日に別コースの体験レッスンも実施していますので、オープンスクールと組み合わせて、一日で複数コースの体験レッスンに参加することができます。

例えば午前中翻訳、午後通訳、夕方ビジネスコミュニケーションという形で組んでありますので、どのコースを選択しようか迷っている方にはこのような参加方法もお勧めです。

時系列で並べると分かりやすいと思いますので、ご覧ください。


丸9/3(日) 翻訳コース オープンスクール(※)
 10:00-11:00 翻訳特別セミナー
  「中国語翻訳チェッカーは何を見ているか」(※)
 11:15-12:45 翻訳体験レッスン(※)
  
 そのあとに、
 13:00-14:30 通訳体験レッスン
 15:30-17:00 通訳レベルチェックテスト
 
 または、
 15:30-17:00 ビジネスコミュニケーション体験レッスン
 17:00-18:00 ビジネスコミュニケーションレベルチェックテスト

丸9/9(土) 通訳コース オープンスクール(※)
 10:00-11:30 翻訳体験レッスン

 そのあとに、
 12:00-13:00 通訳特別セミナー
  「短期記憶力増強法〜リプロダクション」(※)
 13:15-14:45 通訳体験レッスン(※)
 15:30-17:00 通訳レベルチェックテスト(※)

 または、
 15:30-17:00 ビジネスコミュニケーション体験レッスン
 17:00-18:00 ビジネスコミュニケーションレベルチェックテスト


丸9/16(土) ビジネスコミュニケーション オープンスクール(※)
 10:30-12:00 通訳体験レッスン
 13:00-14:30 通訳レベルチェックテスト

   13:30-15:00 翻訳体験レッスン

 または、
 13:00-14:00 ビジネスコミュニケーション特別セミナー
  「ビジネス中国語のネゴシエーションフレーズを覚えよう!」(※)
 14:15-15:45 ビジネスコミュニケーション体験レッスン(※)
 15:50-16:50 ビジネスコミュニケーションレベルチェックテスト*(※)
  *ビジネスコミュニケーションのレベルチェックテストはお一人10分ずつです。


上記3日程のいずれかにご参加いただければ、入学金全額免除超早割引キャンペーン9/21までにお申込み、受講料の納入が必要です)に間に合います。

長時間になるため少し疲れると思いますが、半年に一回のチャンスですので、この機会を是非お見逃しなく!

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2017年[秋期]10月開講コースの詳細情報・お申込みはこちら

 

中国語通訳者養成コースオープンスクールのお申し込みはこちら

中国語翻訳者養成コースオープンスクールのお申し込みはこちら

中国語ビジネスコミュニケーションコースオープンスクールのお申し込みはこちら


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| 【中国語通訳コース】 | 15:00 |
秋のレギュラーコース 受付開始しました! 〜イベント参加特典のご案内〜

アイ・エス・エス・インスティテュートでは、10月開講のレギュラーコースの募集を開始しました♪

すでにウェブサイトでは「オープンスクール(中国語)」や「1日体験スクール(英語)」、「無料体験レッスン&説明会」「コース説明会」「レベルチェックテスト」のお申し込みを受付しています。

 

本日は、イベントの参加特典をご紹介します!

 

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丸特典1: 「無料体験レッスン&説明会」「コース説明会」参加特典(先着順)

 

体験レッスン・コース説明会にご参加いただいた方に、

The Japan Timesの通訳・翻訳業界総合ガイド「通訳・翻訳キャリアガイド2018(非売品)」をプレゼント!

先着順となりますので、お早めにご参加ください!

 

 

※「通訳・翻訳キャリアガイド2018」ISSインスティテュートの取材ページはこちら

 

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丸特典2: イベント参加特典

 

「オープンスクール」「1日体験スクール」「体験レッスン」「コース説明会」

各種イベントにご参加いただいた方全員に、レベルチェックテストが無料になるチケットをプレゼント!

 

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皆さまからのお申し込みをお待ちしております!

 


四葉のクローバーウェブサイトからのお申し込み

 2017年[秋期]レギュラーコースの詳細はこちら

四葉のクローバーお電話でのお問い合わせ・お申し込み
 東京校 03−3265−7103
 横浜校 045−325−3333

 

| ISSインスティテュートからのご案内 | 12:00 |
2017年10月レギュラーコース 【英語翻訳】映像字幕翻訳クラスのご紹介


ISSインスティテュートの専門別翻訳科「映像字幕翻訳」クラスでは、字幕翻訳スキルとあわせて「字幕制作」に関する技術や知識を総合的に学ぶことができます。

「翻訳学校」が開講する「映像字幕翻訳」クラスなので、字幕制作において最も重要な翻訳力と日本語表現に重点を置いた指導をおこなっており、開講以来たくさんの方にお選びいただいた理由は、その指導方針にあると考えます。


丸授業で行うこと
では、実際に授業はどのように行われているのかを簡単にご説明します。

授業は「映像字幕翻訳」の制作プロセスに則って進めていきます。スクリプト(台本)の全文を訳出、映像にあわせてカッティング、字幕制作のルールに従って翻訳、作成した字幕を映像に載せて確認、さらなる字幕のブラッシュアップ。1つの映像教材について数回にわたって上記の作業を繰り返して、字幕の品質を向上させていきます。

また、授業を通じて、字幕翻訳で定められているルールも習得します。台詞の長さと字幕の字数の関連や、使用しない言葉や使用できない言葉など基本的なルールを学び、映像に合わせた訳出、字幕作成の方法を学びます。


丸字幕制作ソフトの基本操作を学ぶ
さらに、授業では字幕制作において必須と言われるソフトを使い、そのしくみと基本操作を学びます。すでに、業界標準となっているソフトの導入は、翻訳者にとって不可欠となりつつあります。


丸課題について
毎回の課題、字幕を作成する映像教材の長さは数分です。台詞は量も少なく、複雑な構文で書かれているものもありません。ルールに則って、映像制作者の意図を効果的に伝え、視聴者を深い理解に導く台詞を考えてください。


丸授業の進め方
クラスは、毎週の添削と、月1回のスクーリングで構成されます。毎週水曜日までに課題(スクリプトの翻訳や字幕)を提出します。課題は、週末までに講師が添削して返却します。返却された字幕、講師のフィードバックを参考にしてご自身の字幕をブラッシュアップした後、再提出してください。また、ドキュメンタリーやドラマ、ニュースなど、ジャンルごとに注意すべきルールを学び、ご自身の訳質を高めていきます。


丸クラスの目標
クラスを一定以上の成績で修了された方には、ISSインスティテュートを通じて、映像字幕翻訳のOJTに参加していただきます(選考トライアルあり)。映像ストリーミング配信サービスの拡大に比例して案件数も増加しています。こうした実務経験の機会をスクールより提供し、実際の業務をご経験いただくことでプロデビューをサポートします。スクールブログでは、受講生・修了生のみなさんの活躍をご紹介しています。

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| 【英語翻訳コース】 | 10:18 |
2017年10月レギュラーコース 【英語翻訳】法務翻訳クラスのご紹介


専門別翻訳科の「法務翻訳」クラスは、高まる法務翻訳市場のニーズに対する答えとして、プロ翻訳者養成校のISSインスティテュートと日本最大の翻訳会社(株)翻訳センターが共同で開発しました。先に開講している「技術」「特許」の翻訳クラスと同じく、実務に近い、仕事につながるクラスです。

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授業で行うこと
まず、各種契約書の基本構成、特色、内容を理解します。また、訴訟に関する文書や定款などについても理解を深め、訳出に求められる基礎知識を習得します。その後、契約書の訳出演習を通じて、契約書翻訳全般に対する理解を深めていきます。


契約の基本を学ぶ
授業では、契約書の意義と基本構成を説明し、契約に対する日本と英米の意識の違い、特有の条項や表現について学びます。また、一般・個別の各条項の理解をもとに、各種契約書の訳出方法を学びます。課題はビジネスの現場で遭遇する確率の高いものを選びました。


課題、授業の進め方について
毎回の課題を訳出し提出していただきます。授業までに講師が添削し個別にコメントを記し返却します。授業では、課題の解説とともに、課題に関する理解を深める講義、表現力を高める演習を行います。クラスメート全員分の訳文を配布するので、より良い言い回しや最適な訳語などを、講師の訳例以外からも習得することができるのは、通信講座にはない通学クラスの大きなメリットと言えるでしょう。


インターネットクラスについて
法務翻訳クラスには、インターネットクラスが併設されています。毎週の授業を録画し、ストリーミング配信される動画で受講していただきます。遠隔地にお住まいの方や、毎週同じ曜日、同じ時間に通学することができない方などにおすすめの受講スタイルです。

授業動画は、授業の翌日から10日間配信され、24時間いつでもご視聴可能です。なお、通学クラスの方も同じ動画をご視聴いただけますので、出張や残業で欠席や遅刻をされた時などは補講用としてご利用いただけます。

また、インターネットクラスの方も東京校で毎週実施されている、ご自身が在籍する通学クラスの授業にいつでもご参加いただけます(通学クラスに空席がある場合のみ)。ISSインスティテュートの翻訳クラスは通学クラス、インターネットクラス間の行き来が自由となっています。


クラスの目標
クラス修了時の成績が優秀な方には、翻訳の実務経験の有無を問わず(株)翻訳センターの金融・法務部門で行っている翻訳トライアル受講の権利が付与されます。ISSインスティテュートと、法務翻訳について豊富なノウハウと確かな情報を持つ翻訳センターは、カリキュラム開発からクラス修了後のプロデビューまで強力にサポートいたします。


需要増が今後も期待できる法務翻訳業界でのデビューをめざして、この秋、あなたもプロ翻訳者への道の第一歩を踏み出しませんか。

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 動画で見る、法務翻訳クラスの体験レッスン 四葉のクローバー視聴特典あり
  こちらから視聴できます  

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| 【英語翻訳コース】 | 10:17 |

☆好評連載中!
『柴原先生のワンランクアップの英語表現』
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